平均寿命の推移と予測を見て新しいことにもっとチャレンジしようと思った件
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「人生100年時代」という言葉をよく見かけるようになった昨今、言ってもまだ32歳なので寿命なんてまともに意識したことなかったですが、調べごとをする中でふと見かけた寿命に関する調査データに、やる気スイッチを押された僕です。

 

まだ32歳と思うか、もう32歳と思うか、気持ちひとつで人生だいぶ違ってくるんだろうなと痛烈に感じた件をまとめます。

世界の平均寿命ランキングTOP10

まずは寿命の参考データとして、世界の平均寿命ランキングをまとめます。※WHOが2016年に発表しているデータを引用しています。

男性

  1. 🇨🇭スイス:81.3歳
  2. 🇮🇸アイスランド:81.2歳
  3. 🇦🇺オーストラリア:80.9歳
  4. 🇸🇪スウェーデン:80.7歳
  5. 🇮🇱イスラエル:80.6歳
  6. 🇯🇵日本:80.5歳
  7. 🇮🇹イタリア:80.5歳
  8. 🇨🇦カナダ:80.2歳
  9. 🇪🇸スペイン:80.1歳
  10. 🇸🇬シンガポール:80.0歳

女性

  1. 🇯🇵日本:86.8歳
  2. 🇸🇬シンガポール:86.1歳
  3. 🇪🇸スペイン:85.5歳
  4. 🇰🇷韓国:85.5歳
  5. 🇫🇷フランス:85.4歳
  6. 🇨🇭スイス:85.3歳
  7. 🇦🇺オーストラリア:84.8歳
  8. 🇮🇹イタリア:84.8歳
  9. 🇮🇱イスラエル:84.3歳
  10. 🇮🇸アイスランド:84.1歳

平均寿命は伸び続けている

1980年の日本人の平均寿命は、男性73歳。女性79歳。2016年には7歳以上平均寿命が伸びていて、100歳を超える人口は当時と比べて50倍も増えています。※厚生労働省のデータ引用

 

そして、2007年に生まれた人の50%は107歳まで生きると予測されています。まさに人生100年時代。ちなみに2107年の世界では、100歳まで生きることが普通になっていると予測されています。

 

1914年に生まれた人はたった1%しか100歳まで生きられなかったのに、約200年後には100歳まで生きることが普通になってるとはあまりにもすごい話です。

平均寿命が伸びる=労働時間も伸びる

数年前までは一般的な定年退職の年齢は60歳でした。今は65歳定年制が2025年から義務化することが決まっていますが、政府は2021年4月から、本人が希望すれば70歳まで雇用継続することを企業の努力義務にする方針を決定しました(まだ国会での本決まりではないようですが)

 

きっと僕が60歳近くになる時には、テクノロジーも医療ももっともっと進化してて、今ある常識なんてガラッと変わってて、定年の概念も大きく変わってるんでしょうね。このまま平均寿命が伸び続ければ、アメリカやイギリスのように定年制はなくなってるでしょう。

 

そう考えたら、30歳超えてそろそろ何かに落ち着いてないとって考えは全然違うんだなと痛烈に感じました。自分が元気で働きたいと思えば、40年も50年も、もしかしたらそれ以上に労働時間が残ってるわけなので。

 

よく新しく何かスキルを習得するには1万時間必要とか言いますが、仮にこの数字がアテになるものだったとして、1日8時間×週5日で年間大体2,000時間になります。そのペースでいけばざっと5年ですね。

 

30歳40歳から新しく何か始めてもその道でもやっていける可能性は全然あるし、むしろ興味あることはどんどん挑戦するクセを付けておかないと、やっとけば良かったって後悔しそうだな〜とちょっと焦りさえ感じました。

 

コロナの影響で身動き取れない一方で時間はあるし、パソコンやスマホがあれば、家から一歩も出ずに何か学ぶことも新しいことにチャレンジすることも叶う良き時代。なんか考えよう。

おわりに

給付金10万円で始められることをテーマに、何か取り組んでみたいと思います。

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