【2020年】全豪オープンテニスの試合結果まとめ
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大好きなテニスのグランドスラムが始まったので、今大会も勝手にまとめたいと思います。

 

ちなみに僕の観戦スタンスは、
・日本人選手を応援しつつ
・ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの圧巻のプレーに期待しつつ
・ズベレフやティエムの躍動的なプレーに期待しつつ
・ワウリンカやディミトロフが再浮上してくることに期待しつつ
という感じです。

 

今大会に関しては、今ちょうどメルボルンにいるので、オーストラリア選手キリオス、バーティも応援したいと思ってます。

この記事の目次

全豪オープンテニスの概要

開催地  :オーストラリア・メルボルン
開催期間 :1月20日~2月2日(2020年)
出場選手数:128人
優勝賞金 :412万オーストラリアドル(約3億円)※1回戦に出場するだけでも約680万円
前回優勝者:N.ジョコビッチ(男子)、大阪なおみ(女子)

 

テニスの4大大会(グランドスラム)のひとつ。

・全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)1月~
・全仏オープン(フランス・パリ)5月~
・ウィンブルドン(イギリス・ロンドン)6月~
・全米オープン(アメリカ・ニューヨーク)8月~

 

昨年の女子優勝は大阪なおみ。全豪オープンでアジア勢初優勝。錦織圭は昨年の右ひじ手術の影響で今大会は欠場。大阪なおみの2年連続優勝に期待。

 

会場の場所はこちら

メルボルンの中心地から歩いていける距離にあります。

1回戦

※個人的に観戦してる選手のみの結果ですので、かなり偏りがあると思います。

S.ジョンソン VS R.フェデラー【○】

J.ロンデロ VS G.ディミトロフ【○】

【○】S.チチパス VS S.カルゾ

J.ストルフ VS N.ジョコビッチ【○】

【○】大阪なおみ VS M.ボウズコバ

【○】A.バーティ VS L.ツレンコ

D.ジュムール VS S.ワウリンカ【○】

【○】R.ナダル VS H.デリエン

【○】D.メドベージェフ VS F.ティアフォー

【○】N.キリオス VS L.ソネゴ

【○】G.モンフィス VS イェン・スン・ルー

M.チェッキナート VS A.ズベレフ【○】

A.マリナノ VS D.ティエム【○】

 

僕が応援してるor注目してる選手は全員1回戦通過。

2回戦

【○】A.バーティ VS P.ヘルツォグ

伊藤竜馬 VS N.ジョコビッチ【○】

F.クライノビッチ VS R.フェデラー【○】

【○】大阪なおみ VS S.ジェン

T.ポール VS G.ディミトロフ【✖️】

J.トンプソン VS F.フォニーニ【○】

【○】G.モンフィス VS J.カロビッチ

【○】N.キリオス VS G.シモン

A.ボルト VS D.ティエム【○】

A.セッピ VS S.ワウリンカ【○】

【○】D.メドベージェフ VS P.マルティネス

【○】R.ナダル VS F.デルボニス

E.ゲラシモフ VS A.ズベレフ【○】

2回戦も波乱なく順当な試合展開。ディミトロフが負けてしまったのは残念。

2回戦はトンプソンとフォニーニの試合が1番印象的でした。4時間超え、深夜0時超えてのフォニーニの最後の一打と勝利した時の表情がすごく良かった。

3回戦

【○】A.バーティ VS E.リバキナ

西岡良仁 VS N.ジョコビッチ【○】

【✖️】大阪なおみ VS C.ガウフ

【✖️】S.チチパス VS M.ラオニッチ

G.ペジャ VS F.フォニーニ【○】

J.ミルマン VS R.フェデラー【○】

 

3回戦、地元オーストラリア選手ミルマンVSフェデラー戦は凄かった。2回戦のフォニーニ戦のような感じで、4時間超え、試合終了したのは0時50分。改めてテニスのハードさを垣間見た試合でもありました。

 

ミルマンのプレーがすごく良い上にフェデラーのミスも目立ってて、ちょっとヤバそうだなと思いながら観てましたが見事勝利。ロジャーの全豪オープン100勝目の記念の試合にもなったよう。試合終了後に100勝目おめでとう的な動画流れてたので。

 

地元選手と同じくらい声援受けるフェデラーの愛され具合もすごい。格が違います。

【○】R.ナダル VS P.カレノブスタ

【○】D.メドベージェフ VS A.ポピリン

T.フリッツ VS D.ティエム【○】

F.ベルダスコ VS A.ズベレフ【○】

【○】G.モンフィス VS E.ガルビス

J.イスナー VS S.ワウリンカ【○】

【○】N.キリオス VS K.カチャノフ

キリオス

 

3回戦2日目も良い試合がたくさん。特にキリオスVSカチャノフは、2回戦のフォニーニ戦、前日のフェデラー戦と並ぶフルセットの好ゲーム。キリオス戦は会場に観戦に行って、その模様は以下でご紹介してます。

 

4回戦2日目の対戦カードが「ナダルVSキリオス」「ティエムVSモンフィス」「ワウリンカVSメドベージェフ」と良すぎて、どれに行こうか悩み中。

4回戦

D.シュワルツマン VS N.ジョコビッチ【○】

【○】A.バーティ VS A.リスク

M.フチョビッチ VS R.フェデラー【○】

T.サンドグレン VS F.フォニーニ【✖️】

E.メルテンス VS S.ハレプ【○】

ハレプ

G.モンフィス VS D.ティエム【○】

ティエム

D.メドベージェフ VS S.ワウリンカ【○】

ワウリンカ

A.ルブリョフ VS A.ズベレフ【○】

【○】R.ナダル VS N.キリオス

 

4回戦はハレプ戦はかなり見応えある好ゲームで、ワウリンカ戦もかなり好ゲーム。良い試合が多かった中、ダントツで沸いたのは、N.ナダル VS N.キリオス戦。

 

ナダルはキリオスが苦手?のようで、この試合前の対戦成績はナダルの4勝3敗と、勝ち越してるもののほぼイーブン。この日はナダルが勝ちましたが、もつれた試合展開で大きな1勝となりました。

 

E.メルテンス VS S.ハレプ戦
G.モンフィス VS D.ティエム戦
D.メドベージェフ VS S,ワウリンカ戦

の3試合は会場に行って観戦してきました。 その模様は以下でご紹介してます。

準々決勝

【○】A.バーティ VS P.クビトバ

T.サンドグレン VS R.フェデラー【○】

M.ラオニッチ VS N.ジョコビッチ【○】

 

順々決勝初日はフェデラー戦が超ハラハラの試合展開。サンドグレンが何回もマッチポイントにいきましたが、なんとか巻き返してフェデラーの勝利。ジョコビッチの安定感はこわすぎる。

A.コンタベイト VS S.ハレプ【○】

【✖️】S.ワウリンカ VS A.ズベレフ

【✖️】R.ナダル VS D.ティエム

 

2日目はナダルが敗退する波乱あり。ナダル🆚ティエム戦は、去年の全仏オープンの決勝で観ましたが、ナダルが圧倒してたので、今回もそうなるかな〜と思ってたら、ティエムめちゃめちゃすごい動き。好ゲームでした。

 

ワウリンカも敗退し、世代交代を思わせる2人が準決勝に進みました。準決勝のフェデラー🆚ジョコビッチ戦観に行きたいけど、1試合600ドル...。高い...。家で観ます。

準決勝

【✖️】A.バーティ VS S.ケニン

【✖️】S.ハレプ VS G.ムグルサ

R.フェデラー VS N.ジョコビッチ【○】

 

女子の決勝はバーティとハレプになると思ってたからだいぶビックリな展開。男子は今回もジョコビッチが優勝する気がする。

【○】D.ティエム VS A.ズベレフ

 

準決勝2日目はティエム🆚ズベレフ。次世代スター同士の良いゲームでした。

決勝

【優勝】S.ケニン VS G.ムグルサ

女子の優勝は、グランドスラム初タイトルのケニン。

D.ティエム VS N.ジョコビッチ【優勝】

男子優勝はN.ジョコビッチ。2大会連続、全豪オープン通算8回目の優勝(全豪オープンの男子最多優勝記録)。グランドスラムは17勝目で歴代3位(1位はフェデラーの20勝、2位はナダルで19勝)。

 

決勝までの6戦で取られたセットはわずか1セットのみと、ほぼストレートで勝ち上がってきた怪物ですが、この日はメディカルタイムアウトが多く、2〜3セット目はどうも調子がおかしいミスだらけのプレーが目立ちました。ダブルフォルトも多いし、顔に全然余裕がないし。

 

ティエムがもし勝利すればグランドスラム初タイトルということもあり、ティエム応援する気持ちが強い試合だったので、優勝ありそう!!と期待して観てましたが、後半ジョコビッチがいつも通りのプレーに戻り、見事優勝。強すぎます。

 

昨年の全仏オープンからティエム注目するようになりましたが、本当に良い選手。2020年はティエム推しに決めました。

世界ランキングTOP10(男子)

  1. R.ナダル(スペイン)
  2. N.ジョコビッチ(セルビア)
  3. R.フェデラー(スイス)
  4. D.メドベージェフ(ロシア)
  5. D.ティエム(オーストリア)
  6. S.チチパス(ギリシャ)
  7. A.ズベレフ(ドイツ)
  8. M.ベレッティニ(イタリア)
  9. R.バウティスタ(スペイン)
  10. G.モンフィス(フランス)

世界ランキングTOP10(女子)

  1. A.バーティ(オーストラリア)
  2. Ka.プリスコバ(チェコ)
  3. S.ハレプ(ルーマニア)
  4. 大阪なおみ(日本)
  5. E.スビトリナ(ウクライナ)
  6. B.アンドリースク(カナダ)
  7. B.ベンチッチ(スイス)
  8. P.クビトバ(チェコ)
  9. S.ウィリアムズ(アメリカ)
  10. K.ベルテンス(オランダ)
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