リヨンで新しいシステムを体感したビアバー【Beer O'Clock】
Dieter_G / Pixabay
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ちょっと気になってフラっと立ち寄ったビアバー【Beer O'Clock】がとてもイケてた件について、ご紹介します。

Beer O'Clockについて

フランス・リヨン【ビアバー【Beer O'Clock】】

営業時間
月曜日~日曜日(定休日なし)
16時~1時

フリーWi-Fiなし

 

生ビールが12種類ほどズラリ。フランスとベルギーのビールが多かったです。瓶ビールとおつまみもアリ。

フランス・リヨン【Beer O'Clock】

↑は店内入ってすぐの光景です。

一般的にビールを注ぐアレは客席エリアにはありませんよね。まるで自分でビール注げと言わんばかりに設置されています。

 

そう!このビアバー、自分でビール注ぐシステムのお店だったんです!
※頼めば店員さんがやってくれます。

 

まず以下のSuica的なチャージ用のカードをもらいます。

フランス・リヨン【Beer O'Clock】

このカードの特徴は、
・発行手数料なし
・最低10ユーロからチャージ可能
・有効期間1年
・リチャージ30ユーロで10%オフ、50ユーロで12%オフ

 

使い方は以下のイメージ。

フランス・リヨン【Beer O'Clock】

マシンの右横にカードを置くくぼみがあるので、そこにカードを置きます。

そうすると、画面に名前と現在のチャージ額が表示されます。ビールを注いでる間、注いだ分チャージ額が減っていく仕組み。

 

このシステムの何が良いって、
・注いだ分だけマイナスされる仕組みなので、全種類一口ずつ試し飲みができる
・自分に合ったビールを選びやすいし、知らない味に気軽にチャレンジできる
・待ち時間が少ない
・ポイントカードは共有できるので、1人1枚持つ必要はない

 

一口ずつ飲んでどれ飲むか決めるのが楽しいし、あと一口ちょっとだけ飲みたいな~というのもできるわけです。

 

テラスと店内は2階もあって、そこそこ広め。なのに店員はなんと1人。お客さんが自分でビール注ぐんだからそれでいいわけですよね。

フランス・リヨン【Beer O'Clock】

お客は自分で楽しんでビールを注ぐので店員は最少人数で良い。チャージで前払い制だから、カードの有効期限切れた分とか、お客がカードを無くすようなことがあればお店は丸々儲け。待ち時間がないから、おそらく客単価も良い。

これは上手い仕組みだな~と感心。

 

ここにプラス、例えば誰かが友達を紹介して、カード発行&チャージしたら、紹介者に紹介手数料、いくらかチャージするとかつまみ1品クーポン券が発生するとか、自分のクーポンを誰かに付与できるとかのシステムが加われば、さらにイケてるなと思ったり。

 

場所はこちら

おわりに

ビアバーに行った時あるあるの、どれ飲めば良いんだろう?とりあえずコレにしようって頼んで、結局1杯で満足しちゃって他のビールの味は知らずじまい。次行ったらビールの種類が入れ替わってて、また似たような安パイを頼む。

この繰り返しがなくなるってすごく良い!と、いろんなビール飲みたい派の僕はつくづく思いました。ビール好きは楽しめるお店です。

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