ベルリンの壁
スポンサーリンク

2018年11月22日~始まったベルリン生活も早6ヶ月が経過。
ベルリン生活も残すところ3ヶ月となりました。

 

10代、20代の頃に大人たちが「年を重ねるごとに時間が経つのが早く感じるようになった」と言ってたことがよくわかるようになってきた僕です。
もう立派な働くおっさん劇場ってことですかね。

 

この記事では、生活している中で見えたベルリンの日常や、知ったちょっとしたことについてご紹介したいと思います。

半年の生活で知ったベルリンのこと12選

”ドイツ”と呼ぶ理由

ドイツってGermanyです。

なんでドイツって言うんだろう?と思って調べたところ、ドイツ語ではドイツのことを「Deutschland」と書くのですが、landより前の部分の発音がほぼ”ドイツ”で、ここからきてる模様。

ベルリナーのニューイヤーの過ごし方

こっちではベルリンに住んでる人のことを「ベルリナー」と呼んでるので、ここからはベルリナー使っていきます。

 

日本の大晦日~元旦と言えば、家族なり親戚なり集まって紅白やガキ使などの特番観て、年越しそば食べて、初詣行ってみたいな流れが多いと思います。

 

ベルリナーは、カウントダウンの時に中心地で上がる「花火」を観に行くようでした。
ちなみに僕はみんなが花火を観に行ってる中継をTVで観てました。

 

カウントダウンの花火が終わると、街の至る所で個人が打ち上げ花火を始めます。
「危ないから家にいた方が良いよ」と言われて家で過ごしました。

ベルリンの冬は寒くて長い、そして晴天が少ない

本当ロクに下調べしないでベルリンに来たもので、どれくらい寒いとかもよくわかってなかったんですが、なかなか寒いです。

ある週の週間予報を撮ったので参照ください。

ベルリンの週間予報

この記事を書いてる5月の後半はさすがに暖かくなりましたけど、3月~4月くらいも結構寒くて、おかげで良い感じに引きこもりができました。

 

数年前は4月でも雪が降っていたこともあったそう。
歩いてて肌が出てる部分が寒さで”痛い”と感じたのは初めてでした。

 

寒いだけならまだしも、晴天がとにかく少ないです。
鬱っぽい人にベルリン暮らしはオススメできません。

配達スタイルがサムライ過ぎる

配達の荷物は直接本人や家族に渡す、もしくは宅配ボックスに入れておく。
というのが基本だと思いますよね。

 

ベルリンは違います。

 

本人が不在だったら適当にいろんな部屋のドアベル鳴らして、「コレ君から○○さんに渡しておいてくれない?」と言ってきます。

これはもうかれこれ4回ほど遭遇してるので偶然ではありません。

 

隣の部屋の人のだったら100歩譲って理解しますが、フロアも違う人の荷物はやめてもらいたい。

これがベルリンのスタンダードなんですきっと。頭おかしい。

 

聞くところによると、荷物が届かないことはちらほらあるらしい。

タバコのマナーが悪い

具体的な数値はわかりませんが、ベルリナーは男女問わず喫煙率がめちゃくちゃ高いです。

 

タバコ吸うのはもちろん全然良いですが、歩きタバコとポイ捨てがまぁひどい。

ベルリンのタバコ事情

日本人だってタバコのポイ捨てする時はありますよ。僕もしたことあります。
でも、踏んで火は消しますよね?ヤンキーだって火は消しますよ。

 

ベルリナーは火すら消さない奴ばっかり。頭おかしい。

物乞いが積極的

日本にもホームレスの人たくさんいますけど、「なんかくれ」と言ってくるような人いないですよね。

 

ベルリンは違います。

 

地下鉄乗ってると、薄汚れた方が紙コップ持って「くれ」みたいな。
かなりのメンタルに仕上がってますよね。

地下鉄乗ったらほぼ100%で金をせびる奴に遭遇してます。頭おかしい。

路上や車内パフォーマンスがよくある

信号待ちの時に道路に出てパフォーマンスしたり、車内で演奏始めるみたいなことです。

要はお金くださいってことですけど、良いもの観れたなと思えば払う気になります。

営業マンが雑

1度家にインターネットの営業のおっさんが来たことがあったんですが、ドア開けた瞬間入ってきて家の中キョロキョロして、「コレコレ!」みたいな。

「コレがあるから、君はうちのネット回線が使えます。どうでしょう?」と。

強烈ですよね。
名乗りもしないし、話聞く・聞かないの選択肢もない。頭おかしい。

BMWのこと

ドイツと言えば、ベンツにBMWと車も有名です。

 

BMW= Bayerische Motoren Werke (バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ)
”バイエルンのエンジン製造工場”という意味らしいです。

ティッシュが分厚い

日本だとティッシュは薄いのが2枚重なって1枚になってますよね。

ドイツは薄いのが4枚で1枚になってます。

 

ドイツでは”鼻をすする”行為が、すごく不快な音に聞こえるみたいでNGとされているので、ドイツに来る時はお気を付けください。

パソコンのキーボードの仕様が違う

ドイツのパソコン

パソコン買おうと思ったら、キーボードが違って諦めました。

 

AとUの上にちょんちょんあるんですよね。
未だになんなのかわかってないです。

警察が家まで財布を届けてくれる

これは驚きました。

ドイツに限らずヨーロッパは、「スリや置き引きが多いから気をつけましょう」と常に呼びかけられていますが、先日財布がない!盗られたか...。

と思っていたら、警察がわざわざ家まで財布を届けてくれました。

中身は全部そのまま。

警察に届ける人もいれば、家まで届けてくれる警察もいる。

おわりに

個人的に配達の件は先進国にしては雑過ぎじゃない?と思いますが、日本がしっかりし過ぎが正しいのかもしれません。

頭おかしい人が多いように感じてる時点で、おそらく僕はまだまだベルリナーではないんだと思います。

 

今回ご紹介したこと以外にもいくつかありますが、それらはひとつひとつの紹介がそこそこ長くなるので別記事にしたいと思います。ではまた。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事