ベルリンのスーパー
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大体2日に1回のペースでスーパーに行く僕です。

 

ベルリンには大手のスーパーがいくつかあるのですが、僕の家は【REWE、NETTO、EDEKA、ALDI】という4つの大手スーパーにどこも徒歩10分以内で行ける好立地。上記の4つは東京でいうところの【西友、ライフ、イトーヨーカドー、イオン】みたいな感じです。

 

1~2回しか利用したことないですが、カルディ的な店【ALNATURA】というオーガニック製品を扱うスーパーも近くにあります。

 

行く頻度は家から1番近い【REWE】というスーパーが1番多いですが、どのスーパーも特徴があるので意外と大手の4店舗はすべて利用してます。ちなみにREWEは、街で見かけることが1番多い気がする、ベルリンでの店舗数はかなり多いスーパー。

 

「ドイツのスーパーってどんな感じ?」と気になる人もいるのではないでしょうか。
ということで今回は、REWEを中心にドイツスーパーの内部についてご紹介したいと思います。

ドイツスーパー内の写真

野菜・果物コーナー

 

日本のスーパーでも普通に見かけるものもあれば、あまりお目にかからないようなものも。右の写真はトマトの仲間のよう。すごく気持ち悪いです。

 

特徴としては、「Bio」のものが多いこと。
※Bio=フランス語でビオロジック(biologique)の略で「有機」の意味。英語のオーガニックと同じ意味です。

生鮮・精肉コーナー

 

お肉はパック売りのコーナーもありますが、魚は日本のようにパック売りはされていません。魚の種類はかなり限定的で、タコやイカ、貝類は見かけません。
生鮮・精肉コーナーにあるもの、表面がめっちゃ乾いてるんですよね。まだ手を出せてません。
 
ちなみに、バラ肉やこま切れ肉のようなスライス系も売っていません。
鶏もも肉は基本骨付き。

チーズコーナー

ベルリンのスーパー

山ほどあります。
日本でよくみるパック売りのチーズも別コーナーにあって、種類はかなり豊富。

生ハム・サラミコーナー

ベルリンのスーパー

あり過ぎ。
このコーナーでも一部ですが、見た目が似てるので写真はコレだけにしてます。

いくつか食べましたけど、全部同じ味に感じます。

ビールコーナー

 

さすがビール大国。
ちなみに僕は今のところ30種類くらいドイツビールを飲みました↓↓↓

ドイツビール

前列のクラフトビールがオススメ。

ドイツスーパーのあるある

ビールのケースごと並べる

 

一部並べてあるものもありますが、全部ケースから出して並べるようなことはしません。
この方が楽で良いですね。ちなみに基本常温。日本のように冷蔵されていません。

わりと雑①

 

ペットボトルは6本で1つになってることが多いですが、まとめ買い用にそのまま置いてるわけではなく、そこから欲しい本数取って良いので、散らかりがち。

わりと雑②

 

片付けは忘れがち。

レジのシステム

 

日本のお会計のシステムとは少し違いがあります。

日本の場合
・買い物かごを置いて、店員さんがピッピッとやって、ほかのかごに入れる
・会計を済ませたら、袋詰めスペースに移動して袋詰めする

が基本だと思います。

 

ドイツの場合
・買い物かごに入れた商品をすべてレーンに乗せる
・赤い棒を置いて、「自分の商品はココまで」と示す
・店員さんはピッピッとしたら、レジ横のちょっとしたスペースに商品を流す
・袋詰め専用スペースは無いので、その場で袋詰めする

が基本です。

 

袋詰め専用スペースが無い」が特に大きな違いでしょうか。
そこそこ買い物量が多くて会計後も袋詰めしてれば、次のお客さんのピッピッされた商品が混ざりそうになることもよくあります。

 

その他、買い物袋は完全有料となっているので、タダでもらえません。

日本だと生もののパックは薄いビニール袋に入れますよね?アレもありません。

日本だとお惣菜買ったら、割りばしやスプーン・フォーク、お手拭きまで入れてくれるところがありますが、ドイツではあり得ません。

スーパーの営業時間

・平日:朝7時~夜23時まで営業
・土曜:朝7時~夜21時まで営業
※店によって若干違います。

 

日曜・祝日はお休みです。

 

ドイツの祝日がよくわかってなくてスーパーが軒並みしまってて、冷蔵庫スカスカで過ごした日も数日ありました。

おわりに

日本だと店員よりも”お客さんの立場が上”いや、”圧倒的に上”みたいな感じがありますが、ドイツにその感じはありません。

レジ係の店員は座りながらレジをやってますし、ピッピッした後の商品の扱いは雑だし、「いらっしゃいませー」って声出し続けるような人もいません。

 

お客さんとしては日本の方が丁寧さ・親切さを感じられることが多いかなと思う一方、働くのであればドイツの方が良いなと思うドイツスーパーの模様でした。

スーパーで売られている商品の価格については別途ご紹介できればと思っています。ではまた。

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