ベルリン生活は【自転車】があると超便利!ベルリンの自転車事情
aitoff / Pixabay
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最近コジコジってかわいいなと思ってる僕です。

 

6月に入って最高気温が30度を超える日が多々出てきたベルリン。

冬場に引きこもりしてた分の外出欲をサポートしてくれてるのが「自転車」です。

今回は、ベルリンでは自転車生活がオススメということと、ベルリンの自転車フレンドリーさをご紹介したいと思います。

僕が乗ってる自転車

 

なかなかちゃんとしたやつに乗ってます。
コレなんと、オーナーからいつでも使って良いとタダで借りてるんです。

「自由に使ってね!」

と言われた時、「おぉ!ラッキー!」と一瞬思ったんですが、中学生の時以来ほぼ自転車乗ってないし、実際使うことはないだろうなーと思ってました。歩いて街を散策するの好きだし。

 

でもある日、ふと1回乗ったら、ベルリンの道はめちゃくちゃ走りやすいし、トラムや電車で行くのとかかる時間もあまり変わらないし、超便利!と気が付きました。

ベルリンは自転車フレンドリーな街

どこでも自転車専用ロードがある

ベルリンの道

どこにでも自転車専用ロードがあって、坂道も少ない!
とても快適に走れます。

 

原付乗ってる人はかなり少なくて、自転車乗ってる人はめっちゃいます。

電車内に自転車持ち込みOK

 

左側の写真、電車の窓に自転車マークが付いているのですが、このマークが付いてる車両は自転車を持って乗り込んでOKという意味。みんな自転車と一緒に乗り込んできます。

 

ちょっと離れた場所にある大きな公園にサイクリング行くためとか、買い物のためとか、すごく便利。自転車フレンドリーです。

 

ちなみに、乗る時にヘルメットはしてもしなくてもどちらでもOK。

自転車に乗る際の注意点

盗難にはくれぐれも注意

 

タイヤとかサドルとか、そこだけ?みたいな盗難も多いです。

日本の感覚で外に置いてたら、次使う時には変形してるかもしれません。

手信号をしよう

日本も自転車多いですけど、大きな違いは「ママチャリ」がとても少ないこと。

みんなガチチャリでスピードもすごいので、急には止まれません。
自転車ロードは車道にあることが多く、飛び出したらいろいろ巻き込んでしまう危険もあります。

みんな手信号は当たり前にしていますので、この点は日本との違いとして覚えておきましょう。

ベルリンの冬はかなり寒い

歩いてるだけでもシンドイのがベルリンの冬。

バイクに乗るくらいの防寒対策をしなければ秒で風邪ひきます。

おわりに

久しぶりの自転車生活は行動範囲が広がるだけじゃなくて、トラムや電車で移動するよりも景色が見れるし、健康的にも良くて良いことだらけ。ベルリンでは自転車生活オススメです。

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