ブログやりたいけど書くネタがないと思う方へ|毎日ブログ更新する僕のネタ探し方法
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このブログを始めて間もなく丸1年。

 

読まれる読まれないに関わらず、毎日1本更新を1年間続けることを目標に始めて、毎日継続し、現在360本近くまで記事を書きました。あと10日ほどで丸1年が経過するので、ひとつ目標クリアとなります。

 

本業でライターをやってるので、そちらでの記事テーマ策定や構成、執筆も含めると、この1年で500本は何を書くか考えるところから執筆に取り組んできました。

 

コロナウイルスの影響による外出自粛、仕事が減った関係で時間にゆとりができた人の中には、ブログを始めてみたい!という方も結構いると思います。実際僕の知り合いにもチラホラいますので。

 

気持ちはある一方で、「何を書けばいいの?」ってなりますよね。これだけ情報で溢れかえる世の中、自分の書けることは調べればすでにいくらでも情報はあるし、自分よりも専門的な知識を持って書いてる記事も多い。

 

「今さら自分が書いたところで価値あるの?始めたところで時間の無駄になりそう...。」と思う気持ちもよくわかります。

 

でも意外と自分ならではの書けるネタってありますし、今は5個6個しかネタが思いつかなくても、ブログ運営を始めると視野が変わり、どんどんネタが見つかってくるものです。この記事では僕のブログネタの探し方について、具体的にご紹介します。

ブログネタを探す前に

ブログネタを探す前に、個人的にはブログをやる目的、ブログの方向性をざっくり定義することをおすすめします。

 

ありていに言えば、ブログで稼ぎたいのか、それとも稼げなくても趣味としてやれればいいのか、という話です。

 

例えば僕の場合、

ブログをやる目的
・旅の記録(自分&身内用)
・サイト作成の勉強(自分用)
・趣味として(自分用)
・ブログを通じて継続力を養いたい(自分用)
・ブログで稼げるのか知りたい(自分用)
・旅で得た情報や体験をシェアしたい(他人用)
ブログの方向性
海外生活の経験から知ったことの共有(日常生活・外食・仕事などジャンルは幅広く)

僕のブログは何かに特化してるようで実はあまり特化してない、いわゆる雑記ブログです。海外の情報発信ブログの予定でしたが、コロナの影響で方向転換中ですし。

 

1年目はとにかく「毎日継続すること」を目標にやっていて、収益や集客の意識は超弱くやってきました。SEOも勉強してるのである程度理解してるつもりですが、当ブログ運営ではあまり意識しておらず、書きたいことをただ書くことしか考えてません。

 

僕にとっては、稼げなくてもブログをやりたい理由があったからです。(ちなみに2年目は、収益と集客を考えたブログ運営に切り替えていこうと思っています)

 

ブログで収益を生みたいのであれば、雑記ブログよりもある程度ジャンルを絞って、何かに特化したサイトの方が強いです。特化した情報の蓄積は自然と信頼につながりますからね。Googleのサイト評価的にも。

 

ブログで稼ぎたいのであれば、方向性を定めてネタ探しをする。ブログを楽しめれば良いのであれば、自由なネタ探しをする

 

雑記ブログで自由に書く場合、ネタってなんでも良いと思いますが、「自由になんでもOK」とあまりに幅広いと意外に浮かばないんですよね。

 

「海外生活について」とか、「フリーランスの仕事について」とか、ちょっと制限があった方が逆に、その中から広げて考えやすいと思います。先にブログネタで書けそうなことをいくつかピックアップして、その後に方向性を考えるでも良いと思いますが。いずれにしても、ざっくりでも方向性を決めることがおすすめです。

 

では次に本題、ブログネタの探し方についてご紹介します。

ブログネタの探し方

1、日常の出来事から探す

僕がこのブログで書いた記事で言うと、

・海外で行った飲食店について
・海外の観光地について
・ドイツの洗濯機と乾燥機の使い方
・ドイツのスーパーについて
・オンライン飲み会をやってみて

などがありますが、こういった日常の出来事をネタにするのは王道。

 

飲食店についてはそれぞれのお店に行った時の記録プラス、カフェ・バー・レストランなどジャンル別に順位付けしたまとめ記事も作るような、すでに使ったネタを違う形で再利用することも可能です。

 

以下の記事を見ていただくとイメージしやすいかと思いますので、参考までに。

日常の出来事をネタにするメリット・デメリット

日常の中から探せるのでネタが多い。そして、日常の些細な出来事と言えど実体験がベースになっているので、オリジナリティと信頼性のある記事が書きやすい。一方で書いてる人が多い分競合も多く、なかなか検索上位に表示されず、記事を見てもらえない可能性も高い。

2、これまでの経験・体験から探す

僕がこのブログで書いた記事で言うと、

・海外でシェアハウスに住んでみた体験
・海外でフリーランスをやってみた経験
・GTranslateで多言語化サイトを作ってみた経験
・freeeを使って個人事業主の開業届を出した経験
・禁煙の成功体験

などなど、自分がこれまでに経験・体験したことを、成功も失敗もどちらもネタにしています。

 

人生振り返ると、書けることって案外あるものですよ。例えば僕なら上記以外、

・レーシック手術を受けたこと
・3つの大手スポーツジムに通って気付いたこと
・会社員(営業職)やってた時のこと

など、書こうと思えばまだまだありますし、この記事のように、今取り組んでることが語れるレベルに達したと思えば、それをネタにしてもOK。

これまでの経験・体験をネタにするメリット・デメリット

1の「日常の出来事」同様、振り返ると経験・体験したことって意外とたくさんあるし、成功体験だけでなく、失敗・挫折した情報も需要があるのでネタが多い。そして、実体験がベースになっているのでオリジナリティと信頼性のある記事が書きやすい。

 

経験・体験をネタにするのはかなり強いと思います。ニッチな内容であればあるほど検索上位表示も狙いやすいので。ただ、体験談は人によって主観が強くなり過ぎる傾向もあるので、偏った内容になってしまうことも。事実を述べつつ、客観性も意識した書き方が求められます。

3、興味のあることから探す

僕がこのブログで書いた記事で言うと、

・サウナの効果と入り方について
・飛行機の価格比較
・集中力を高める方法について
・テニスのグランドスラムのチケットの買い方
・目の疲れを取る方法とケア

などなど、興味のある分野を調べて書くのもOKです。

 

好きな映画やドラマ、役者のことを書くのも良いですし、好きなスポーツ選手、ファッション、筋トレのことなんか書いても良いでしょう。

 

僕は過去に記事ネタにしようと思って、半年間航空券の価格推移を追って、それを記事にまとめたこともあります。こういう独自のデータに基づく記事も良いと思います。

興味のあることをネタにするメリット・デメリット

興味のあることであれば、ネタは豊富です。一方で、自分で経験・体験したことがベースになったものではないと、オリジナリティのある記事を書くのは難しいかもしれません。ちなみに僕は、ただ情報をまとめるだけにはせず、自分で実践した体験談も加えるようにしています。

 

まずは1度、自分の棚卸しをしてみましょう。ブログネタにするほどの経験も知識も趣味もないと思うかもしれませんが、大体の人がその状態でブログスタートしてるものですよ。

ブログネタ探しができてから書くまで

ブログネタを自分でジャッジしない

「こんなことネタにしたって仕方ない」と思うような些細なネタだったとしても、それは自分ではなく、読み手が決めること。10人中9人が大した情報じゃないと思っても、1人が強烈に参考になる情報だったとすれば、存在価値はあるわけです。とりあえず、書いてみよう

 

特にライティング経験がない人は、書いて発信することに慣れるためにも、まずは書いてみることが大切です。

構成を0から考える必要はない

なんとなくこのテーマで書きたいなと思うキーワードがあれば、まずはそのキーワードを検索してみましょう。

 

そのキーワードで上位表示されてる記事=多くのユーザーが知りたいことを書いてる記事です。その構成を参考にしつつ、自分ならではの表現や、自分の経験・体験を付け足すことでオリジナリティを出せばOK。

 

構成を参考にすることは、パクリとは全然違います。

ブログネタに使えそうなものは保管!

・ブログネタになりそうな出来事や情報は逐一メモする
・ブログネタで使えそうな素材は写真や動画で記録しておく
・Wi-Fiがあるかなど、プラスα情報も記録する

 

テレビを観てる時、誰かと会話してる時、電車で移動中、急にふとコレ書いたら面白いかも!と思いつくことがありますが、その時に記録しておかないと本当忘れます。スマホのメモ帳に「ブログネタ」を書き留めるクセを付けましょう。

 

写真や動画素材は言うまでもなく、記事にかなり使えます。使えるかもと思うことはすべて、日頃から記録するクセをつけましょう。ちなみに、ブログに使う写真や動画は横で撮影した方が使い勝手が良いのでお忘れなく

 

あと、カフェ情報なんかを記事にしたい人は、Wi-Fiやコンセントがあるかといった、プラスα情報も気にすることができるとベターです。なぜならその情報があることで、ただのカフェ紹介から「ノマドワークできるカフェ紹介」のように、もっとターゲットを絞った記事にすることもできるからです。

専門知識が必要なテーマは避けるべし

法律、医療、金融などの一部テーマは、YMYL(Your Money or Your Life)といって、不十分な知識で記事を書いてしまうと、Googleから低評価をつけられ、サイト全体の検索順位が下がってしまう可能性があります。

 

もちろん弁護士や医療従事者が書くとか、その人の見解や研究データがベースになってる、信頼性の高い情報であれば問題ありませんが、都市伝説的なことを書いて社会を混乱させてしまうような情報はNG。

 

興味があっても、その道のプロでない限りは書かないべきジャンルもあることを理解しましょう。

ブログを書く時の注意点

嘘はダメ

当たり前のことですが、嘘の情報はダメ。コロナウイルスじゃないですけど、「自分1人が些細な嘘ついたくらいで大した影響ないでしょ」と思うような人は、情報発信をするべきではないです。

 

事実を少し脚色して、ユーモアのある笑い話にするとかなら良いと思いますが、ネタがないからって話をゼロから作ってはいけません。

 

また、これ本当かな?と思うような、どこか信用できない情報を鵜呑みにして書くのもやめましょう。ひょんなことからバズって、世の中を混乱させるキッカケになり得るのがネットの世界です。

丸パクリはダメ

これも言うまでもない当たり前のことですが、誰かが書いてる情報を丸パクリはダメですし、引用はOKですが、引用元を明らかにする必要はあります。

誹謗中傷、炎上狙いはやめましょう

ネガティブな表現って目に留まるので、ネガティブなタイトルをつけると読む人は増えるかもしれませんが、正攻法ではないかと思います。ネガティブなこと書いてるとネガティブになって、健康に良くないのでおすすめしません。

おわりに

僕の場合、1年間のヨーロッパ生活〜3ヶ月のオーストラリア生活をしていた頃の経験・体験が主なブログネタとなっているため、ネタ集めがしやすい生活だったかなとは思ってます。

 

でも、丸1年毎日ブログ更新するためには、行動して、調べて、撮影して、書いて、さまざまな工程が必要で、楽なことばかりではありません。雨だし眠たいけど、ブログネタを取りに行くために行動しようという日だってありました。

 

ブログに真剣に向き合えばネタ探しは自然とできるようになるもの。とりあえずやってみよう。

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