ベルリンの壁
スポンサーリンク

「このヨーロッパ生活が終わったら、メルボルンに旅行で立ち寄ろう」となんとなく決めていましたが、ヨーロッパからメルボルンに行くまでのフライトを予約する前に、メルボルンから日本行きのフライトを予約した僕です。

 

なぜなら、相場の半額で購入できたからです!やはり、フライトの早期予約は活用すべき。

 

今回はメルボルン→東京行きのフライトを予約した経緯についてご紹介します。

予約したフライトの詳細

航空会社は【カンタス航空】

予約したのは「QANTAS:カンタス」というオーストラリアの航空会社で、南半球最大手の航空会社。上の写真の飛行機がカンタス。”空飛ぶカンガルー”の愛称がついてるらしい。

 

創業以来無事故】と安心がウリ。

 

ワールド・ベストエアラインという各国の航空会社のランキングが発表されていて、2019年カンタスは世界8位。ちなみにANAが3位で、JALは11位。

フライト費用

フライト :メルボルン→東京(成田)
フライト代:351オーストラリアドル(約2万7千円)

 

オーストラリアに行ったことがある人であれば、カンタスでこの価格はかなり破格であることがわかると思います。カンタスはLCCではないので、相場は倍の700ドル前後。時期によっては1,000ドル超えも全然あります。

 

「なぜこんなに安く購入できたのか?」

 

ジェットスターなんかでもやってますが、航空会社はたまにセールやるんです。

 

僕は以前カンタスを使ってから、カンタスからのメルマガを受信するようにしているのですが、先日メールボックスにこんなタイトルを発見。

 

Japan Sale on now, fares from just $349*
「日本行きセール中だよ。349ドル~やってるよ」という意味。

 

 

ただこういうセールって、結構日付が限定的で僕はこれまで恩恵を受けたことがなく、あまり期待してませんでした。

 

ところがなんと!

 

僕が帰国はこれくらいがいいなと思ってた日程が、まさかの349ドル!
※細かいこと言うと、カード決済の手数料でプラスがあって、結果351ドル。

 

しかも現在オーストラリアドルは1ドル74円と超円高。見逃すわけにはいきません。

 

ちなみにフライト日程は、購入した日から丸々8ヶ月後です。以下は参考までに、カンタスの料金照会画面↓↓↓

$711がカンタスの通常価格という感じです。「1月1日~3月1日までの期間が対象」となっていても、すべての日付がセール価格というわけではありません。

LCCとはどう違う?

LCCはLow Cost Carrierの略で、簡素化されたサービスで低価格を実現してる航空会社のこと。ジェットスターとかエアアジアあたりが有名どころです。

 

LCCとカンタスやANAのような航空会社ではどう違うのか?

 

LCCは”素泊まり”みたいな感じで、食事・飲み物・映画は別料金。「乗るだけだから安い」というイメージです。

 

座席のゆとりも狭く、預け入れ荷物の基本上限量も違います。ジェットスターだと20Kgで、カンタスだと30Kg。

 

滞在期間によりますが、10Kgってかなり大きな差。ジェットスターでも30Kg載せることはできますが、10Kg分は追加料金です。

 

荷物の超過にはくれぐれもお気を付けください

 

基本重量オーバーでも追加料金を払えば載せられますが、予約時に追加分を払うのと、空港に着いてから払うのでは空港で払う方が高いですし、国際線で10Kgオーバーなんてしてたら何万単位の追加料金になります。

 

メルボルン・東京間の直行便は僕の知る限りカンタスとJALのみで、LCCはありません。

 

ケアンズやゴールドコーストからは日本行きのLCC便が出てるので、メルボルン→ゴールドコースト→成田のようにLCCを乗り継いで行くこともできますが、いくらLCCと言っても、さすがに半額のカンタスより安いということはないでしょう。

 

乗り継ぎの手間、座席のゆとり、機内サービス、積める荷物の量を考えると、個人的にメルボルンと日本の移動にLCCは適してないと思います。

 

ちなみに、メルボルン・東京は約10時間のフライト。ずっと寝てられる人は良いですが、僕は映画がないとシンドイと感じてしまう時間です。

おわりに

オーストラリアは日本と季節が逆なので、僕が行く時期(12月~2月頃)は真夏!ヨーロッパからのオーストラリアなので、夏→秋→夏という感じ。最高です。

 

観光ビザで滞在できる日数のギリギリで、フライト予定日の5日後にはパスポートの有効期限が切れるので、不測の事態が起これば晴れてビザなしの不法滞在者になりますが...夏なんでね。ギリギリまでいたいんです。

 

オーストラリアの観光ビザの申請方法は以下の通り。

 

なお、今回の旅で僕も初めて知ったんですが、パスポートの残存期間ギリギリの旅はかなり危険ですのでお気をつけください

 

以前別件でフライトの価格比較もやっているので、もし興味があれば併せてご覧ください。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事