メルボルンおすすめボトルショップ特集|ワイン・クラフトビール専門店多数!
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2日に1回はボトルショップに通っていた僕です。メルボルンでボトルショップというと、BWSやVintage Cellarsあたり、もしくは個人でやってるようなボトルショップもちょこちょこ見かけますが、正直品揃えが退屈なところも多いです。

 

安く飲めればなんでもOK!の人にとってはそれでも良いと思いますが、ワインやクラフトビールが好きで、こだわりがあって選びたい人や、プレゼントやお土産用に買いたい人は、もっとさまざま選択肢があるボトルショップを知っておくべき。

 

そこでこの記事では、僕がこれまでに行ったボトルショップをまとめて紹介します。ついでに、買ったボトルを持ち込んで飲めるBYO可のレストラン紹介もしていますので参考までに。

ワイン中心のボトルショップ

Blackhearts & Sparrows(ブラックハーツ&スパロウズ)

メルボルンに12店舗展開するイケてるボトルショップの代表格。上はフィッツロイのスミス・ストリートにある店舗で、昔はよくここに行ってました。でも今回メルボルンに行ったら、CBD内にも店舗ができたと知って、ほとんどCBDの店舗利用に変わりました。下がCBDの店舗。

反対の入り口はこんな感じ。

オーストラリアのワインが主体ですが、ヨーロッパのワインも多少あります。ビールや一部リキュールの取り扱いもあって、ワイン8:その他2くらいの感じ。

ナチュラルワインの取り扱い多め。オシャレなパッケージのものが多く、ジャケ買い好きな僕としては楽しい場所。

公式サイト
Blackhearts & Sparrows

営業時間
参考時間として、CBDのメルボルン・セントラル・ショッピングセンター内にある店舗の営業時間を記載します。
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日も大体営業してる)
土〜火:11時〜20時
木・金:11時〜21時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫
※僕はそこそこのおっさんですが、実年齢より若く見られがちで散々身分証の提示を求められてきたので、参考までに記載してます。

場所
参考として、CBDのメルボルン・セントラル・ショッピングセンター内にある店舗の場所を載せてます。

Wine Republic(ワイン・リパブリック)

Fitzroy(フィッツロイ)、Windsor(ウィンザー)、Northcote(ノースコート)に3店舗ある、なかなか品揃えの良いボトルショップ。僕は基本フィッツロイのお店に行ってました。ワインメインですが、ビールと日本酒なども多少扱っています。ナチュラルワインもぼちぼちあります。

公式サイト
Wine Republic

営業時間
参考時間として、フィッツロイにある店舗の営業時間を記載します。
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日も大体営業してる)
月・火:11時〜21時
水・木:11時〜22時
金・土:10時〜23時
日曜日:11時〜21時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所
参考として、フィッツロイにある店舗の場所を載せてます。

Act of Wine(アクト・オブ・ワイン)

Southbank(サウスバンク)と新しくCollingwood(コリングウッド)にできて2店舗あります。小規模ボトルショップですが、品揃えは結構面白い。ワインメインで少しビールも扱ってるくらいです。ナチュラルワインも結構あります。

公式サイト
Act of Wine

営業時間
火曜日〜日曜日(月曜日定休、祝日はおそらく営業してる)
火〜木:11時〜19時
金・土:11時〜20時
日曜日:11時〜19時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所
参考として、サウスバンクにある店舗の場所を載せてます。

Cult of the Vine(カルト・オブ・ザ・ヴァイン)

ブランズウィックエリアにあるナチュラルワイン専門店。CBDからは少々距離がありますが、ナチュラルワインの品揃えはメルボルンでピカイチなので、ナチュラル好きな人はぜひ行ってみてください。

買ったボトルは店内でも一応飲めます。

公式サイト
なし

営業時間
火曜日〜日曜日(月曜日定休、祝日の営業不明)
12時〜21時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

Prince Wine Store(プリンス・ワイン・ストア)

サウスメルボルンエリアにある品揃え豊富なボトルショップ。世界各国のワインを扱っていて、一部リキュールコーナーもあります。リーデルやザルトのグラスの販売もあり。上質なワインを買いたい時にオススメです。

毎週土曜日の12時〜14時はフリーテイスティングをやってます。

公式サイト
Prince Wine Store

営業時間
月曜日〜土曜日(日曜日定休、祝日の営業は不明)
月〜木:10時〜20時
金曜日:10時〜21時
土曜日:10時〜19時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

Wine House(ワイン・ハウス)

Southbank(サウスバンク)にあるボトルショップ。「お土産にワイン買うならココで買うべし」と紹介されて知ったお店です。お土産として買うのが良い理由は、上質ワインの取り扱いが多いこと、そして、免税&日本への配送手続きに対応してくれるから。

 

免税は通常空港に行って、レシートを見せて手続きが必要ですが、ここではお店で対応してくれるとあってその手間が省けます。※免税するためには1店舗で合計300ドル以上の買い物が必要です。

 

オーストラリアのワインで1本100ドル超えるのって限られるので、300ドル超えるには4〜5本は購入が必要になるイメージでいた方が良いかと思います。

公式サイト
Wine House

営業時間
火曜日〜土曜日(日・月定休、祝日の営業は不明)
11時〜19時(土曜日は〜18時)

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

ボトルショップ兼ワインバー

City Wine Shop(シティ・ワイン・ショップ)

メルボルン【Supper Club】

個人的にCBD内のボトルショップ&ワインバーと言えばココ。ボトルショップとしては品揃え少ない方ですが、頻繁に入れ替えするので頻繁に行っても飽きません。

 

ワインの前に買いてある数字が持ち帰りする時のボトルの価格で、買って店で飲む場合はプラス20ドルだったと思います。僕はここで食事したことないですが、食事も美味しいらしいのです。参考までに。

メルボルン【City Wine Shop】

詳しくはこちら

The Moon(ザ・ムーン)

メルボルン【The Moon】

Collingwood(コリングウッド)にある雰囲気良きお店。ここの特徴は、毎週火曜日は買ったボトルを店内で飲む際にかかるチャージを取らないこと。毎週火曜日は狙い目です。ワイン通たちの話によると、他のボトルショップでは品切れのワインが売ってたりするらしいです。

こんなイカれたパッケージなのもメルボルンっぽくて良い。

メルボルン【The Moon】

詳しくはこちら

Denton’s Wine Bar(デントンズ・ワイン・バー)

メルボルン【Denton’s Wine Bar】

僕の元BOSSであり、メルボルンのあるビクトリア州を代表するワイン産地のひとつ「ヤラ・バレー」にワイナリーを構えるデントンさんのお店。ボトルショップというよりはワインバー要素の方が強いので、ボトルショップ専業でやってるところに比べると品揃えは少なめですが、価格設定は良心的。

 

ワインバーとしての価格も良心的で、グラスワインもフードも気軽に楽しめます。価格設定高めなお店が多い中でリーズナブルだし、フード美味しいので流行ってます。

 

ちなみにデントンワイン飲むならNEBBIOLOがオススメです。

メルボルン【Denton’s Wine Bar】

詳しくはこちら

Magnum + Queens Wine(マグナム)

サウスメルボルン・マーケット近くにある小洒落たお店。少々ボトル価格が高いような気もしますが、ナチュラルの取り扱いもぼちぼちあって面白い。Prince Wine Storeと徒歩圏内なので、どちらも見て回るのが個人的にはオススメ。

公式サイト
Magnum + Queens Wine

営業時間
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日はおそらく営業してる)
月〜水:10時〜19時
木・金:10時〜20時
土曜日:10時〜19時
日曜日:10時〜18時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

クラフトビール中心のボトルショップ兼ビアバー

Slowbeer(スロービア)

メルボルン【Slowbeer】

Fitzroy(フィッツロイ)はスミス・ストリート沿いにあるイケてるお店。ボトルの種類は豊富で、タップビールも7種類くらいある。1階はカウンター席と大きなシェアテーブルがあり、2階にソファー席があります。

メルボルン【Slowbeer】

メルボルン【Slowbeer】

ビリヤードもできる。

メルボルン【Slowbeer】

テレビゲームもできる。

メルボルン【Slowbeer】

公式サイト
Slowbeer

営業時間
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日もおそらく営業してる)
月〜水:16時〜21時
木曜日:14時〜22時
金・土:14時〜23時
日曜日:14時〜21時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

Beermash(ビアマッシュ)

メルボルン【BEERMASH】

前段のSlowbeerから歩くこと2分の距離にあるのがこちら「Beermash」。ビールの品揃えは同じくらいですが、こっちの方がタップビールの選択肢が倍くらい多いです。飲むスペースはSlowbeerの方が広い。ビリヤードやテレビゲームはないものの、UNOとかちょっとした遊べるものが置いてあったような。

メルボルン【BEERMASH】

メルボルン【BEERMASH】

ワインやリキュールも少々あります。

メルボルン【BEERMASH】

公式サイト
Beermash

営業時間
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日はおそらく営業してる)
日〜火:12時〜23時
水〜土:12時〜1時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

Carwyn Cellars(カーウィン・セラーズ)

メルボルン【Carwyn Cellars】

Thornbury(ソーンベリー)にある品揃え良きお店。このエリアのボトルショップにしてはやたらとGoogleマップのレビューが多くて評価も高い人気店。

メルボルン【Carwyn Cellars】

メルボルン【Carwyn Cellars】

ワインも結構あります。

メルボルン【Carwyn Cellars】

ボトルショップの奥にバーガあります。

メルボルン【Carwyn Cellars】

メルボルン【Carwyn Cellars】

公式サイト
Carwyn Cellars

営業時間
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日の営業は不明)
日・月:12時〜22時
火〜土:10時〜23時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

リキュールなど含め幅広く扱うボトルショップ

Dan Murphy's(ダン・マーフィー)

最もよく見かけるボトルショップがこちら「Dan Murphy's」。世界のワイン、ビール、リキュール、ウイスキー、小物など全て網羅し、どこ行っても店がデカイ総合ボトルショップ。※ナチュラルワインはありません。

 

「どこよりも安く売ります!」的なノリなので、Dan Murphy'sにある商品の価格設定は良心的。無難にチョイスしたいのであればDan Murphy'sに行こうですね。

 

アルコールはなんでもありますが、ワインがメイン。

世界のビールを集めたセット売りなんかもしてる。

グラス、ギフトボックス、カクテル作りに必要なアクセサリーも買えます。

公式サイト
Dan Murphy's

営業時間(店舗によって異なります)
参考時間として、CBDのQV内にある店舗の営業時間を記載します。
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日も大体営業)
月・火:9時〜19時
水〜土:9時〜21時
日曜日:10時〜19時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行った方がいい

場所
参考として、CBDのQV内にある店舗の場所を載せてます。

McCoppins(マックコピンズ)

メルボルン【McCoppins 】

Fitzroy(フィッツロイ)、(Abbotsford)アボッツフォード、(Clifton Hill)クリフトン・ヒル、(Hawthorn East)ホーソン・イーストの計4店舗あるボトルショップ。僕が行ったのはフィッツロイ店です。ワインの品揃えはそこそこ充実してます。

メルボルン【McCoppins 】

メルボルン【McCoppins 】

ビールの種類がめちゃめちゃ豊富。その他、ウイスキーやリキュールもあります。

メルボルン【McCoppins 】

公式サイト
McCOPPINS

営業時間
月曜日〜日曜日(定休なし、祝日はおそらく営業)
月〜土:10時〜0時
日曜日:11時〜0時

支払い
クレジットカード利用可

身分証明書(完全に僕の基準です)
持って行かなくても大丈夫

場所

オーストラリアでお酒を買う時に知っておきたいこと

1、そもそもスーパーやコンビニにお酒は売ってない
オーストラリアには山ほどセブンイレブンがありますが、お酒の販売はありません。でも、タバコは売ってます。

 

2、深夜まで営業してるボトルショップはないし、祝日休みのところも多い
年がら年中ワイン会して楽しむような人は、家に何本かストック持っておくことをオススメします。

 

3、Dan Murphy'sやBWSのような大手チェーンは年齢チェック厳しい印象
IDを持って行くのが無難です。アジア人は若く見られがちなので。

 

4、オーストラリアは屋外での飲酒禁止
僕の友人で屋外飲酒が見つかった人は、罰金は見逃してもらえたようですが、未開封のボトル含め、その場で全て流して捨てるよう指示されたと言ってました。基本は罰金です。

BYOできるレストラン特集

Supper Inn(サパー・イン)中華

メルボルン【SUPPER INN】

CBD内で最もイケてる中華屋です。チャーハン劇的に美味。ワインの持ち込みがOKで、BYO代金は1人3ドル。ワイングラスの仕様はかなり残念で、ワイン通とも君レベルになるとグラスまで持参しちゃいます。夜中の2時まで営業してるのがまた最高。

メルボルン【SUPPER INN】

詳しくはこちら

Old Kingdom(オールド・キングダム)中華

メルボルン【Old Kingdom】

CBD外で最もイケてる中華屋です。北京ダック屋と言ってもいいくらい北京ダックが名物。最高に美味。お腹の空き具合によりますが、2〜3人で1羽注文が目安です。BYOというと一般的にはワインのみ持ち込みOKですが、ここはビールもOK。注意点としては、カード社会のメルボルンではめずらしく「キャッシュオンリー」という点。

メルボルン【Old Kingdom】

詳しくはこちら

Trotters Bistro(トロッターズ・ビストロ)イタリアン

メルボルン【Trotters Bistro】

イタリア街と呼ばれるCarlton(カールトン)のライゴン・ストリート沿いにあるお店。イタリアンでBYOできるレストラン知らなかったので、貴重な存在となりました。料理はかなり普通ですが。

メルボルン【Trotters Bistro】

詳しくはこちら

おわりに

ホームページを見ても祝日の営業を載せてないところがほとんど。今時は当日か前日にインスタに営業情報アップしてるお店が多いようなので、インスタ見てみてくださいね。ちなみにオーストラリアの祝日は以下にまとめてますので、参考までに。

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