Carnival of Cultures 2019
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数時間先の天気予報もちょいちょい変わるベルリン在住の僕です。

急に晴れから雨予報になってたり、その逆もよくあります。

 

さて今回は、雨予報だからサクッと見て帰ろうと思ったら、全然雨降らないからしっかり楽しんだベルリンのストリートフェスティバル【Carnival of Cultures】に行った時の記録をご紹介します。

Carnival of Culturesの記録

※画像はクリックすると拡大されます。

 

 

上記以外の記録は以下にまとめていますので、よろしければ。

Carnival of Culturesについて解説

直訳すると【文化の祭典
毎年何十万人もの人が訪れる、ベルリンで最も人気のあるストリートフェスティバル。

 

世界各国の料理の屋台と飲み物、芸術品、工芸品、パレード、ダンス、音楽を通じて、多文化の多様性を祝うもの。2~3人に1人が外国人と言われるほど多民族エリアのベルリンならではのイベントです。

 

イベント会場となるエリアはとても広くて、世界各地から4,000人以上が参加するパレードと、5か所くらいある音楽ステージの近くは大盛り上がり。出店が流してる音楽に合わせて路上で踊る人もいる活気あるお祭りでした。

 

イベント会場の最寄り駅:BAHNHOF HALLESCHES TOR

Carnival of Cultures 2019

 

イベント会場の場所

 

イベント開催期間
2019年は、6月7日(金曜)~10日(月曜)までの4日間。
午前11時~夜まで(19時くらい?)。

 

ちなみに僕が行ったのは最終日の6月10日。この日は「聖霊降臨祭」というベルリンの祝日で、スーパーは軒並み定休日。レストランも定休のところが多いこともあってか、原宿並みの人だかりでした。

 

子どもが遊べるスペースが多いので、家族連れもたくさん。

 

インド、ブラジル、ウガンダ、ケニア料理の屋台、アメリカンハンバーガーにホットドッグ、アイスクリームなどなど、美味しそうなものが山ほどあります。ちなみに日本からは、たこ焼きとコロッケの屋台がありました。

イベントに行く時の注意点

トイレは有料

トイレは至る所に仮設トイレが設置されていますが、すべての場所有料です。

0.5ユーロだったり、0.7ユーロだったり、微妙に差はありますが、トイレの前にお金を徴収する人がいるので支払い必須。
お酒を飲めばトイレに行きたくなる頻度も増えると思うので、トイレ用に小銭を持っておけると役立ちます。

スリに注意

そんなに警戒する必要は全然ありませんが、人が集まるエリアはスリや置き引きが多いとされているので、荷物の管理には注意しましょう。

必要最小限のお金とスマホくらいの身軽な格好で行くのがオススメ。会場は広いから結構歩くし、人の熱気でかなり暑いので。

おわりに

ベルリンは多民族な都市であることは理解してましたが、見た目や言葉では国籍を判別できない人も多いので、正直よくわかってませんでした。

メルボルンだと、日本人・中国人・韓国人・台湾人といったアジア系が多いのでなんとなくわかりますが、ベルリンはトルコやベトナム出身の人が多いようで、僕にはよくわかりません。

 

今回のイベントでベルリンの多文化さに触れて、メルボルンの時と同じく、多文化な都市って良いなと改めて思いました。違うことが当たり前で、みんな自然とそれを受け入れてるから、ルールに縛られない自由がある感じ。

7月、8月も気になるイベントがあるので、またご紹介できればと思います。ではまた。

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