スポンサーリンク

ガウディ建築で世界遺産のひとつ【Casa Milà(カサ・ミラ)】に行った記録をご紹介します。

Casa Milàについて

バルセロナ【ガウディ建築Casa Milà】

 

営業時間
月曜日~日曜日(定休なし)
9時~20時30分
21時~23時

入場料
大人1名:25ユーロ(約3,000円)
ただし、オンラインで予約すると22ユーロ(約2,600円)になります。
オンライン予約はコチラ:Casa Milà

 

当日券は大して並ばずに買えますが、オンライン予約していた方が当然スムーズ&1人4ユーロも変わってくるので、オンライン予約しておくことをオススメします。

 

ちなみに21時~は1人34ユーロ(約4,000円)。

 

所要時間の目安
40分程度

日本語の音声ガイドが入り口で無料で借りられます。

 

場所はこちら

ガウディとは?

アントニ・ガウディ(1852年6月25日~1926年6月10日)は、スペイン生まれの建築家。

 

バルセロナを中心に活動していた人で、今も建設中のサクラダファミリアに代表される、10を超える作品が世界遺産に登録されているすごくすごい人。

 

偉人は亡くなってから偉人になる人も多いですが、ガウディは当時から設計の依頼が殺到するバリバリ人気の建築家だったよう。

 

バルセロナ【ガウディ建築Casa Milà】

 

Casa Milà(カサ・ミラ)】は、実業家ペレ・ミラさんの邸宅として1906年から1910年に建設された建物。

 

直線部分がまったくない波のような見た目になっていて、実用性に欠けるという批判もあったらしい。建設当時はバルセロナ市民から受け入れられていなかったようで、「石切場(ラ・ペドレラ)」と呼ばれていたそう(Wikipedhia参照)

 

入場料は社会貢献プログラムに全額寄付されているんだとか。

Casa Milàの内観

バルセロナ【ガウディ建築Casa Milà】

バルセロナ【ガウディ建築Casa Milà】

バルセロナ【ガウディ建築Casa Milà】

 

屋上からはサクラダファミリアが見える。独創的なものを創りたければ、最初からあるもの(自然の形)を適用すれば良い。みたいなこと言ってました。

バルセロナ【ガウディ建築Casa Milà】から見たサクラダファミリア

おわりに

ここに来なければ見れないものがあるので、行く価値はあると思います。ただ、入場料が高い。歩いてすぐのところにあるもう1つのガウディ建築【Casa Batlló】にも入れば、入場料は合わせて1人47ユーロ(約5,600円)。もうちょい良心的な値段だったらすごく良い。

 

Casa Batllóに行った記録はこちらでご紹介してますので、よろしければご覧ください。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事