スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】
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ガウディ建築で世界遺産のひとつ【Casa Vicens(カサ・ビセンス)】に行ってきた記録をご紹介します。

Casa Vicensについて

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

ガウディ建築と言えば「サグラダファミリア」が有名ですね。実はバルセロナ市内に他にもたくさんあって、世界遺産に登録されてる建築物はサグラダファミリアを含めて6つほどあります。

 

今回ご紹介するCasa Vicensもそのひとつ。「Casa」は”家”という意味で、Casa Vicens=”ビセンスさんの家”という意味。ビセンスさんはレンガやタイル工場の社長だったよう。

 

Casa Vicensのすぐ近くに、ガウディ建築で有名な「Casa Milà(カサ・ミラ)」と「Casa Batlló(カサ・バトリョ)」があり、どちらもGoogle Mapで見ると何万件とレビューがありますが、Casa Vicensは5,000件程度(2019年10月時点)

 

あまり注目度の高くない建物なのかな?と思ってたら、どうやら2013年まで個人が所有していたものを2014年に銀行が購入して、2016年に一般公開の運びとなったようで、一般公開からまだ3年ほどしか経っていないからレビューも少ない模様。

 

ガウディとは?

アントニ・ガウディ(1852年6月25日~1926年6月10日)は、スペイン生まれの建築家。

 

バルセロナを中心に活動していた人で、今も建設中のサクラダファミリアに代表される、10を超える作品が世界遺産に登録されているすごくすごい人。

 

偉人は亡くなってから偉人になる人も多いですが、ガウディは当時から設計の依頼が殺到するバリバリ人気の建築家だったよう。ただ、市民からはあまり受け入れられていなかったみたい。

 

営業時間
月曜日~日曜日(定休日なし)
10時~19時

 

入館料
大人1名:16ユーロ(約1,900円)
※毎週月曜日は10ユーロ(約1,200円)で入れます!

ちなみに僕は月曜日に10ユーロで行きました。

オンライン予約はコチラ:Casa Vicens

 

見学所要時間の目安
30分程度

 

場所はこちら

Casa Vicensの記録

外観

特徴的なのはこのタイル。ほかのガウディ建築よりも”角”が多い印象。

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

 

南国感あります。

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

内観

玄関入ってすぐの部屋。

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

 

上の部屋と繋がってるテラス的な空間。少々アジアな感じ。

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

 

3畳くらいの小部屋。

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

 

なんかすごい見られてるみたい。

スペイン・バルセロナ【Casa Vicens】

屋上

「Casa Milà(カサ・ミラ)」と「Casa Batlló(カサ・バトリョ)」もそうですが、屋上に何か作りがち。

おわりに

外も中も明るい色合いが多くて、ガウディ建築の中でもちょっと変わり種の建物だった印象。個人的にはキレイで好きな建物でした。月曜なら10ユーロで入れるし、コスパも良くオススメです。

 

「Casa Milà(カサ・ミラ)」と「Casa Batlló(カサ・バトリョ)」に行った記録は以下でご紹介してますので、よろしければご覧ください。

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