世界タバコの価格ランキングTOP10|世界のタバコ事情は日本と違う?
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オーストラリアに住んでた頃、喫煙者してた僕です。

 

もう結論出てしまいますが、世界で最もタバコが高い国はオーストラリア

 

この事実を知ってまさにビックリしてるところです。確かに高かったけど、まさか1番高いところで買ってたとは。

 

この記事では「タバコの価格ランキング」と共に、「海外でタバコを吸う時に注意すべきこと」についてもご紹介します。

世界タバコの価格ランキングTOP10

  1. 🇦🇺オーストラリア(1箱:約2,200円)
  2. 🇳🇿ニュージーランド(1箱:約1,970円)
  3. 🇮🇪アイルランド(1箱:約1,450円)
  4. 🇳🇴ノルウェー(1箱:約1,440円)
  5. 🇬🇧イギリス(1箱:約1,350円)
  6. 🇮🇸アイスランド(1箱:約1,200円)
  7. 🇨🇦カナダ(1箱:約1,130円)
  8. 🇸🇬シンガポール(1箱:約1,100円)
  9. 🇮🇱イスラエル(1箱:約1,070円)
  10. 🇫🇷フランス(1箱:約950円)

 

ちなみに日本は36位で約500円。値上がり止まりませんが、マシな方なんですよ。

 

1箱2,000円するタバコ、高いな〜と思いながら吸ってましたが、今考えると無駄でしかなかったなとつくづく思います。

 

オーストラリアのようにタバコが高額な国では特に、巻きたばこ率がすごく高いです。※葉とフィルターがバラバラで販売されてて、それを自分で巻いて吸うタバコですね。

 

巻きたばこは少々面倒ですが、毎日10〜20本吸う人だと、月のタバコ代は半額かそれ以下まで抑えられると聞きました。僕は4日に1箱程度しか吸わないので箱で買ってましたが。

 

ちなみに海外に行くと、本当マリファナに出会う率高いです。悪そうな人に限らず、タバコ感覚で持ってる人たくさんいるので。オーストラリアは合法ではないので注意しましょう。

タバコの人気銘柄ランキングTOP10

  1. Marlboro(マールボロ)
  2. PALL MALL(ポール・モール)
  3. L&M
  4. CAMEL(キャメル)
  5. Newport(ニューポート)
  6. Winston(ウィンストン)
  7. Sampoerna(サンポルナ)
  8. Copenhagen(コペンハーゲン)
  9. GOLD FLAKE(ゴールド・フレーク)
  10. Chesterfield(チェスターフィールド)

 

国内で見かけるのは1位のマールボロ、2位のポール・モール、4位のキャメルくらいですよね。世界にはまだ見ぬタバコがたくさんあります。

 

ちなみに世界最大のタバコメーカーと言えば、アメリカの「フィリップモリス」ですが、1位、3位、7位、8位、10位はフィリップモリス社のタバコ。

 

フィリップモリスのタバコは上記以外、日本だとラークやパーラメントなどもあります。

 

日本のタバコと言えば、マールボロの「ブラックメンソール」のような、メンソール強めのものも人気ですが、海外でそこまでメンソールの効いたタバコは吸ったことがありません。

 

同じマールボロでも置いてある銘柄は違いますし、セブンスターやラーク、ラッキーストライクなど、日本で当たり前に目にする銘柄はありません。マールボロくらい。しかもマールボロはちょっと高い。

 

そんなにたくさんの銘柄吸ったわけではないので定かではないですが、おそらくブラックメンソールのようなタイプはレア。日本に一時帰国する人に、お土産でメンソールのタバコを頼んでいた人が多かったので実際ないんだと思います。

 

iQOS(アイコス)もありますが、iQOS吸ってる人はかなり少数。たま〜に街で見かけることがあるレベル。iQOSも同様に、結構高いと思います。

 

オーストラリアの話になってしまいますが、タバコの購入場所は主にコンビニかタバコ屋さん、もしくはスーパーです。アジア人は若く見られがちで、当時30歳の僕でも身分証要求されてたので、パスポートはお忘れなく。

海外でタバコを吸う時の注意点

僕が海外でタバコ吸ってたのはオーストラリアなので、オーストラリアの話になってしまいますが、オーストラリアは街でタバコ吸ってると、浮浪者が「タバコ1本くれ」と寄ってきがちです。積極的に。

 

1本あげればどっか行きますし、1本くらい良いかなと思いがちですが、本当毎日レベルでいろんな奴から声かけられるので、何本あっても足りません。

 

本当うっとおしくなってきますが、そんなことでいちいちモメるのも疲れます。

 

無視しても良いですがしつこい奴もいるので、「今吸ってるタバコが最後の1本なんだ」と言うようにしましょう。すんなりどっか行ってくれるので。

おわりに

オーストラリアやニュージーランドと言えば、ワーホリや語学留学で人気の土地。現地でも日本のタバコが吸いたい人は持参するようにしましょう。

 

ちなみにオーストラリアに関税通さず持ち込めるタバコの量は、なんとたったの25本(1箱+5本)

 

超過分は関税を通すとなると、1カートン(10箱)で+140ドル(約1万円)必要です。高いけど、オーストラリアでタバコは1箱20ドルはするので、現地で10箱買うのと結局同じくらいの価格です。

 

そこまで荷物ではないし軽いので、日本のタバコが良い人は日本からの持参が無難です。日本のタバコが手土産にあると喜ばれますし、それもアリかと。

 

関税通さずにしれっと通過することは出来ちゃうケースが多いですが、バレると罰金など何かと面倒なので、申告しましょう。

 

もし禁煙にトライしたい方は、別記事で禁煙方法についてご紹介していますので、よろしければ併せてご覧ください。

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