混雑率で見る満員電車のストレス|海外の通勤はどんな感じ?
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満員電車に乗らなくなって7年ほど経過した僕です。

 

満員電車が好きな人などいるわけないことはわかってますが、学生の頃は遅刻してでもピーク時を避け、会社員してた時は会社まで歩いて行ける距離に住んでたくらい、僕はとにかくキライです。東京の人間だから特にだと思いますが。

 

おかげで学生時代の遅刻率は90%ほどでした。

 

会社員なりたての頃なんかはお金なかったので遠くに住んで満員電車に乗ることもありましたが、

①混雑し過ぎ(駅も車内も)
②混雑し過ぎて遅延する(余計に混雑する)
③遅刻する(もっと早く起きて早い電車に乗れと怒られる)
④ぶつかる、靴踏まれるなんて日常
⑤乗客同士の喧嘩を見ることもしばしば

「百害あって一利なし」とはこのことだなと日々思ってました。朝も夜もイライラする人で溢れる地獄のような空間ですからね。

 

この記事では、そんな満員電車は特に何線がストレス値高いのか?を混雑率から見てみるとともに、海外の通勤事情はどうなのか?についてまとめたいと思います。

通勤電車の混雑率ランキングTOP10

  1. 199%:東京メトロ東西線(木場〜門前仲町)
  2. 197%:JR横須賀線(武蔵小杉〜西大井)
  3. 196%:JR総武線各駅停車(錦糸町〜両国)
  4. 191%:JR東海道線(川崎〜品川)
  5. 185%:JR京浜東北線(大井町〜品川)
  6. 184%:JR南武線(武蔵中原〜武蔵小杉)
  7. 183%:JR埼京線(板橋〜池袋)
  8. 182%:JR中央線快速(中野〜新宿)
  9. 182%:東急田園都市線(池尻大橋〜渋谷)
  10. 181%:JR総武線快速(新小岩〜錦糸町)

※引用元データ:国土交通省「三大都市圏の主要区間の混雑率」

 

1位は東西線なんですね。僕は通勤で乗ったことがないのでなんとも言えませんが、おそらくすさまじいのでしょう。

 

ちなみに混雑率の目安は、以下のように説明されています。

僕は長らく9位の東急田園都市線に乗っていましたが、ラッシュアワーの混雑率は毎日250%でした

 

僕の斜め前に立ってたおばあさんが揺れで座ってる人の上に座ってしまい、でも混雑し過ぎて次の駅に着くまで立てなかったくらいですから。僕も手すりやつり革に掴まれなくて、急停車の揺れで飛ばされることも何度かありました。

 

ほかの路線もピークは実際250%のところばかりだと思います。このランキングに出てない路線も。新宿、渋谷、池袋、品川あたりに向かう電車はどれも地獄。

 

そして最近はコロナの影響でこんな感じ。こわい。

海外の通勤事情

まず、「海外も満員電車あるのか?」という点ですが、あるとは思います。僕はオーストラリア(メルボルン)とドイツ(ベルリン)で見たレベルなので、ニューヨークとかロンドンのような大都市がどうか不明ですが、ピークの時間帯はどうしても混雑してます。

 

でも、東京に比べたらはるかにマシ

 

東京の満員電車は混雑率250%になっててもまだ乗ろうとする人がいますが、外国はそれがなかった印象。もう厳しいよねと思ったら乗ってこない人が多いし、250%ほどの混雑に遭遇したことは1度もありませんでした。

 

そもそも首都圏の人口密度が違うのも大きいですが。以下は参考までに、世界の都市の人口密度ランキングです。

  1. 東京・横浜(日本)
  2. ジャカルタ(インドネシア)
  3. デリー(インド)
  4. マニラ(フィリピン)
  5. ソウル・仁川(韓国)
  6. ムンバイ(インド)
  7. 上海(中国)
  8. ニューヨーク(アメリカ)
  9. サンパウロ(ブラジル)
  10. メキシコシティ(メキシコ)

 

ちなみに、ベルリンの電車はこのように、チャリ乗せられます。※チャリ乗せるには追加料金が必要です。

ベルリン電車内

 

あと海外は、電車とバスにプラス、トラム(路面電車)があるので、それでうまく分散されてるように感じました。

トラムが超便利で個人的には大好きでした。

余談)海外は交通費が出ない

日本だと今時、雇用形態関係なく、どんな仕事するにも交通費って支給されますよね。上限はあるにしても。

 

でも、海外では基本、交通費が支給されません。1円たりとも。

 

これは感覚の違い?が大きいところだと思いますが、海外の常識としてご紹介しました。

おわりに

東京で満員電車に乗るのはやめたい人は、職場まで歩けるorチャリで行ける距離に住む、もしくはリモートワーカーやフリーランサーになって、生活スタイルを変えましょう。

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