ドラッグストアに売ってるもので見る【ベルリンの日用品の物価】
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ベルリンの物価を日常生活の中から見ていこうということで、ドラッグストアに売ってるもので見る【ベルリンの物価:日用品編】をご紹介します。

ベルリンのドラッグストア

ベルリンには「ROSSMANN」と「dm」という、ドラッグストア2大巨頭が存在します。どちらもマツキヨみたいなものとお考えください。

 

ベルリンで生活する多くの人は、この2つのドラッグストアのどちらかで日用品の購入をすることが多いと思うので、この記事ではROSSMANNとdmを基準に見ていきたいと思います。ちなみにベースはROSSMANNで調べたものですが、売ってるもの、価格はどちらもほぼ同じです。

 

先に結論を言うと、日用品の物価は日本とさほど違いはありません。ちなみに、ROSSMANNはVisa、Masterに加えてJCBカードが使えますが、dmでJCBカードは使えません。

日用品の物価

シャンプー

 

シャンプー:約3ユーロ~7ユーロ(約360円~850円)

やはり見慣れないメーカーのものが多いですが、パンテーンやニベアの商品は置いてます。

 

こちらは僕が好きでオススメのシャンプー。オーストラリアにも売ってて、オーストラリアいた時もコレ使ってました。右の箱に入ってるのは洗い流さないトリートメント。僕は髪がパサついてるのがすごく嫌なので、こちらも一時期使ってました。

ボディソープ

ボディソープ:1.35ユーロ~3ユーロ程度(約160円~360円)

僕はDOVE使ってます。安いですよね。

 

オーストラリアもそうでしたけど、ベルリンもなのが、体洗う「垢すりタオル」コレ売ってないんです。日本人で特に男性陣は使ってる人結構いると思うんですけど、全然売ってません。垢すりタオル使いたい人は日本から持参することをオススメします。僕は探し回った結果、無印良品で見つけました。

ティッシュ・トイレットペーパー

 

ティッシュ(1箱):0.95ユーロ~1.5ユーロ程度(約115円~180円)
トイレットペーパー(20ロール):5.25ユーロ(約630円)

日本のように「ティッシュ5箱まとめ売り」はなく、ティッシュは1箱売りが基本。トイレットペーパーはここでは1番お得になってたものを記載していますが、2・4・8・16ロールと、ほかにも個数の選択肢はあります。ティッシュは少し日本より高いですね。

食器用洗剤・洗濯用洗剤

 

食器用洗剤:1ユーロ前後(約120円)
洗濯用洗剤:3ユーロ前後(約360円)

日本のドラッグストアとの違い

レジ袋は有料

ドラッグストアい限らず、スーパーでもレジ袋は基本有料です。自分のバッグやリュックに入れて持ち帰るのが基本スタイル。

詰め替え用がない

ハンドソープは詰め替え用が売ってますが、ボディソープとシャンプーはボトル売りのみ。

レジ袋は有料だし、袋も紙袋でビニール袋廃止してる環境配慮が伺えますが、詰め替えの袋よりボトルのままの方がエコなのかな?と度々思う。

マスクがない

9か月のベルリン生活で、もっと言えば2年間のオーストラリア生活含め、マスクしてる人見たことがありません。マスク=病気の人。って感じで、予防という概念はありません。

 

どうやらドイツはスギ・ヒノキの木が無いらしく、日本人の多くが苦しむスギ花粉とは無縁らしい。

 

余談ですが、メガネ=目が悪い人がするもの。なので、伊達メガネ、おしゃれメガネしてる人もいません。

目薬が無い

疲れ目にスッキリ爽快!したくて目薬探しましたけど、ありません。

パソコン作業多くて、たまに目薬したいと思う人は日本から持参しましょう。

上質なティッシュは無い

「鼻セレブ」のような、上質な柔らかティッシュはありません。

おわりに

以前【ベルリンの物価:食品・飲料編】をまとめたので、興味がある人はそちらもご覧ください。

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