英語初級者向けの海外旅行でカンタンに使える英会話特集|海外旅行を少し快適に
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「ありがとう」は英語でThanks、ドイツ語でDanke(ダンケ)、フランス語でMerci(メルシィ)、スペイン語でGracias(グラシアス)、イタリア語でGrazie(グラッツェ)。

 

同じローマ字使ってて、なんでこんなにも言葉も発音も違うんだ!とすごく文句が言いたい語学力低い系海外放浪者の僕です。

 

唐突ですが、海外で飲食店に行ったとして、「水もらえますか?」と英語で言えますか?

 

「Water please」でしょ?

 

という方。それでも伝わります。が、一般的には「Can I get some water (please)?」と言います。この文章がスッと出てこなかった人には参考になることが多々あると思うので、ぜひ読み進めてみてください。

 

外国人が日本語をうまく話せなくても、そら仕方ない。って思いますよね。同じように、英語圏の人たちも外国人が英語をうまく話せなくても別に驚きはしません。英語力が低いからってバカにするような人もいません。英語力がなくたって海外旅行は十分楽しめます。

 

でも、レストランで食事する時やホテルの受付なんかでいちいち「なんて言えば伝わるかな?」とか、「言ったことちゃんと伝わってるかな...?」と思うことが度々あると不安になるし、スマートさにも欠けます。英語を使う場面が来てはストレス感じるのは嫌ですよね。せっかくの海外旅行、ストレス少なく過ごせるに越したことはありません。

 

「海外旅行のために、英語を勉強しよう!」と張り切って本を買ったり、格安のオンライン英会話を登録して、結局手付かずの人はごまんといます。数年前の僕もそうでした。ガッツリ英語を勉強しようと思うと大仕事になって、面倒になって挫折しちゃうんですよね。

 

そんな巷の悩みを解決するべく、【海外旅行でカンタンに使える英語特集】と題してご紹介します。

 

この記事の対象者と学べる英語

対象者は、超初級~初級の英語力の方。

旅行でほんの少し英語を使いたい人向け」を意識しています。

この記事ではなるべく、【会話がいらない英語】に注目して、且つ、発音がカンタンで、身振り手振りと合わせて使えるようなものをご紹介したいと思っているからです。会話になると急に難しくなっちゃうので。

 

自分の意思を伝えることが”ちょっと”スムーズになるだけで、すごくスマートになる&「伝わらない~!なんて言えば良いのかな?もういいや。」のような無駄なストレスが減ります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の目次

海外旅行でカンタンに使える英語特集

あいさつ

Hi/HelloからのHow are you?はド定番

店員とお客という関係だと、どこ行っても使うほど頻繁ではないですが、それでも登場頻度は高くて、例えばカフェのレジにいる店員さんが「Hi! How are you?」とフランクに話しかけてくることはよくあります。

 

これに対して「I'm fine thank you. And you?」と回答するのが一般的な例文として有名だと思いますが、「Good.You?」で良いです。ポイントは、You?と聞き返すこと。相手もGoodと言ってくるだけですが、そこまで込みで1セットと覚えましょう。

 

日本だと店員さんに「いらっしゃいませ」と言われて、いちいち反応する文化がないので、話しかけられてもスルーしがちですが、挨拶なしでは会話が始まらなかったりします。

 

僕がフランスで1回あったのは、店員にトイレどこ?って聞いた時に、相手がトイレの場所を回答せず、あいさつのみ返してきたこと。これが意味することは、「一言あいさつしてからじゃないと回答しないよ」ということ。

 

Excuse meと言ってから質問したんですけどね。フランス人は特にあいさつにうるさいらしく、Helloかボンジュールか言わないとこんな感じ。海外で店員に話しかける時は一言、Hi、もしくは、Helloと言うように心がけていた方が良いです。

 

ちなみにHow are you?の返事のGoodの部分は、Great(めっちゃ良いよ)、Not bad(ぼちぼちかな)など使っても全然OK。

 

豆知識
「I'm Fine」のFineという単語には、「罰金」という意味もあります。海外では外で飲酒を禁止してるところもちょいちょいあって、”Fine $100”みたいな看板が出てたりしますが、それは100ドルの罰金という意味なので注意しましょう。

Have a nice day!

良い1日を!」という意味。

コーヒーを持ち帰りで注文して受け取って去る時とか、100%に近い確率で言われます。金曜日だったら「Have a good weekend(良い週末を)」と言われたりもします。これに対しての回答は、「You too(あなたも)」です。「You too Bye!」と言って店を出るのが良いと思います。

 

相手の注意を引きたい時

Excuse me

通路をふさいでる人がいてどいてほしい時とか、店員に質問したいことがあって話しかける時にはコレです。

 

聞き返したい時

Sorry?/Pardon?

何言ってるか聞き取れなくてもう1回言ってもらいたい時、Sorry?と言えばOK。Pardon?(パードゥン?)でもOK。文章にすると「Can you say that again (please)?」ですが、みんなSorry?かPardon?を使ってます。

 

ホテルで使える英語

I have a reservation my name is 〇〇.

reservation(リザベーション)は予約という意味。受付で「予約してる〇〇です。」と言う時はコレでOK。レストランを予約してたとして、入店する時も同じように言えばOKです。

 

Can I check in?

「チェックインお願いできます?」という意味。名乗った後にそのまま言えばOK。チェックアウトしたい時は、「Check out please」でOKです。

 

飲食店で使える英語

旅行の楽しみと言えば食事ですよね。レストランやバー、カフェに行った時に使える英語をご紹介します。

Table for 〇 please?

「〇名お願いできます?」という意味。入店した時に「2 people」とか言っても間違いなく伝わりますけどね。こちらの方がスマートです。難しい表現ではないのでぜひお試しください。

 

Do you have 〇〇?

「〇〇はありますか?」という意味。

例えばWi-Fiがあるか聞きたい時に「Do you have Wi-Fi?」と使えます。直訳すると「あなたWi-Fi持ってる?」なので、お店というよりその人自身にWi-Fi持ってるか聞いてるみたいでちょっと変だなと思うかもしれませんが、これでOKです。

 

Can I (we) order?

「注文いいですか?」という意味。

アジア系以外のレストランでは、日本のように手を挙げて「すみませーん」と店員さんを呼ぶことはしません。メニューを置いて待ってるが基本ですが、なかなか来てくれない場合は、店員さんと目を合わせて合図する、もしくは、目が合った店員さんにだけ見えるように手を挙げる、で知らせましょう。

 

Can I (we) get a 〇〇?

「〇〇をもらえますか?」という意味。

 

この文章はド定番なので、ぜひぜひ覚えてください!飲食店どこ行っても使えます。

 

例えばカフェ行って、ラテください。と言いたい時は「Can I get a latte (please)?」でOK。pleaseを付けると丁寧な印象になりますけど、どちらでも良いです。よく「Could I ~?」の方が丁寧な表現になると言いますが、確かにそうです。でも実際、「Could I ~?」と言う人はかなり少ない。

 

高級レストランではそう言った良いかもですが、カフェやカジュアルなレストラン、バーでは「Can I ~?」で十分。Can I ~?は子どもっぽい表現だと説明してる本とかありますけど、僕はカクテル1杯2,000円するような、そこそこ客単価の高い海外のレストランとバーで2年働いてましたが、「Could I ~?」と言う人に遭遇したのはほんの2回くらい。

 

オシャレなスーツ着てカッコイイ紳士も普通に「Can I ~?」って言いますからね。あんまり気にしなくて大丈夫です。基本的にコミュニケーションの取り方は日本よりもラフなので。

 

あと、そこまで気にしなくても全然伝わるので問題ないですが、自分だけの注文をする時は「Can I ~?」、何人かで食べに行ってて、みんなの注文をまとめてするような時は「Can we ~?」から始めるのが一般的です。

 

外人さんは食事をシェアする文化が無い人も多くて、例えば日本人だったら2人でピザ1枚をシェアして食べるところ、1人1枚ずつが基本だったりします。なので、取り皿が出てこないことがちょいちょいあります。そういう時は「Can we get share plates?」と言えばOK。シェアプレートで取り皿という意味です。

 

I think so

「注文決まった?」と聞かれた時の返答です。「Are you ready to order?」のように聞かれたら、Yes!でもちろん良いですが、「I think so」と言ってから注文を始める人が多いです。「I think so. Can I get a 〇〇?」みたいな感じですね。

 

Give me 〇 minutes/Still deciding(スティル ディサイディング)

もう少し考える時間がほしい時は、「Give me 3 minutes(3分ちょうだい)」や、「Still deciding(まだ決めてるところ)」と回答すればOK。

 

Which is the most popular(ポピュラー)?

「どれが1番人気ですか?」という意味。

What do you recommend(レコメンド)?

「あなたのオススメはどれですか?」という意味。

どちらもメニュー見ながらだったら、大体指さして教えてくれるのでわかるはず。

How big is this?

「これどれくらいのボリューム?」という意味。

How spicy is this?

「これどれくらい辛い?」という意味。

メニューを指さしながら聞けばOK。

余談ですが、Howは他にも、以下のような使い方もあります。
・How far(ファー)?/どれくらい遠い?(距離ある?)
・How much?/いくら?

 

Is that enough(イナフ) for 〇 people?

enoughは「十分」という意味で、「十分な量ありますか?」と聞きたい時に使えます。例えば「Is that enough for 2 people?」と聞けば「2人で十分な量ですか?」という意味。

海外のレストランのメニューはボリューム感がよくわからないことが結構あるあるで、多いかな?少ないかな?と迷いがち。そんな時はとりあえずオーダーして、コレを聞けば答えてくれます。「Enough」と言われれば十分。「Too much」と言われれば多いと覚えておきましょう。

 

What is the difference between A and B?

「AとBは何が違うの?」という意味。メニューが同じような表記で、ちょっとわかりづらいこともしばしばあって、そんな時に使えます。「between A and B」まで言わず、メニューを指さして、What is the difference this and this?と聞いても全然OK。

 

「質問したところで返事が何言ってるかわからないよ!」

 

と思うかもしれないですが、意外と聞き取れる単語があったりしてなんとなく理解できますし、わかんなくてポカーンとしてれば、表現を変えて言い直してくれたりするので、聞くだけ聞いてみることがオススメ。満足いかない食事になっても嫌だと思うので。

 

That's it

全部注文して、「以上です」と言いたい時は「That's it.」と言えばOK。

 

Thank you

食事中の店員さんとのコミュニケーションです。

水を注いでくれたとか空いた皿を下げてくれるような動きって、言ってしまえば当たり前のことです。でも、こういう些細なサービスでも笑顔でThank youと言うのが基本。5歳くらいの小さい子でも言います。アジア圏の人はノーリアクションの人が多いですが、海外では大事なコミュニケーション。

 

Your welcome

例えば何か落としたものを拾ってあげた時などに、店員さんからThank youと言われた場合、いくつか返答パターンがありますが、「Your welcome」が万能です。

 

It was great/amazing/lovely/beautiful

欧米やオーストラリアでは、提供された料理に対して一言コメントする人が多いです。

 

食事が運ばれてきてテーブルに置かれる時、料理の見た目がすごく良い!と思ったら、一言「Beautiful(ビューティフル)」とか「Lovely(ラブリー)」と言う人はよくいます。個人的にはおじさんがよく「Lovely(ラブリー)」って言うイメージ。

 

空いたお皿を下げる時に、店員さんがちょいちょい食事どうだった?と聞いてきますが、そんな時は一言「Good!」でも良いですが、It was great/amazing(アメイジング)と言うと、良かった感が増すので、「すごく良かったよ!」と伝えたい時にオススメです。

 

ちなみに、英語で「美味しい」と言えばDelicious(デリシャス)が思い浮かぶ人も多いと思います。「It was delicious!!」と言ってももちろんOKです。また、Yummy(ヤミー)にも美味しいという意味があって、小学生くらいの子どもが言うのはコチラがオススメです。子ども向けのカワイイ英語という感じ。

 

毎度毎度言う必要はありませんが、カンタンなことなので、英語使う練習としていくつか試しに言ってみると良いかと思います。

 

Still going(スティル ゴーイング)

まだ食べてる?と聞かれて、「まだ食べてます」と言いたい時。

 

No thank you/No thanks

例えばレストランで、「次のドリンク飲む?」と聞かれた時、もう大丈夫と言いたい時はNo thank you.と言いましょう。Noだけになりがちですが、No thank youまで言えた方が良いです。

 

同じものをおかわりしたい時は、「Same(セイム) beer please」とか「Same one please」でOK。とりあえずドリンクメニューが見たい時は「Can I get a drinks menu?」でOK。今はいらないけどあとで頼むかもと言いたい時は「Maybe later(メイビー レイター)」と言えばOK。

 

Where is the toilet?

ToiletをRestroom(レストルーム)と言ったりBathroom(バスルーム)と言ったり、人それぞれ違いますが、どれでも伝わります。

 

Can I (we) get a bill (please)?/Check please?

「Bill(ビル)」は請求書のことです。お会計を伝える方法はたくさんあって、僕の場合、テーブルにいてお会計して欲しい時は「Can I(we) get a bill please?」と言います。自分からレジまで行って会計をお願いしたい時は「Check please?」と言ったり、「Can I pay(ペイ)?」と話かけます。

 

テーブルにいて店員さんを探してて、ちょっと離れたところにいる店員さんと目が合ったら、サインを書くような感じのジェスチャーを使います。これも問題なく伝わります。

 

That's all yours/That's for you

僕はレストランやバーに行った時、チップを置くことの方が多いです。カードでチップ含めて払う時はわかりやすいですが、現金で会計して残った小銭をチップにしたいような時、店員さんに現金を渡してそのまま立ち去ったり、お釣りをテーブルにおいて立ち去れば良いんですが、「これお釣り!」と言われる時があります。

 

そんな時に「チップチップ!」と言うのはなんか微妙。「That's all yours.」もしくは「That's for you.」と返答できるとスマートです。

 

ちなみにアメリカは完全チップ社会ですが、ヨーロッパやオーストラリアでチップは任意です。チップの額に決まりはないですが、5~10%で十分。お会計が98ドルだったとしたら、100ドルで支払ってお釣りの2ドルをチップにするでも全然OKです。

 

チップは「サービスに対しての心づけ」というイメージなので、レストランで良いサービスを受けたと思った時や、食事が美味しくて満足したと思った時などに払います。そこそこ良い価格帯のレストランに行ったけど、イマイチだったと思った時にまで払う必要はありません。

 

Bye/See you soon

帰り際に「Thank you」と言われたら、Byeと言って店を出るか、また来るね的なニュアンスで「See you soon」と言うのもアリ。

 

水を注文する時の補足

水の注文は「Can I (we) get some water (please)?」と冒頭ですでに紹介済みですが補足として、海外では水道水を提供するという概念がないお店もあります。

 

レストラン行くと結構な確率で、水は「Still or Sparkling?」のようにどちらが良いか聞かれます。Stillは普通の水で、Sparklingは炭酸水。「Still water please」のように伝えればOKです。

 

Stillと言って水道水が出てくることもあれば、市販のペットボトルの水が出てくることもあって、そこは店によりけり。ちなみに水道水のことは「Tap water(タップウォーター)」と言います。※Tapは蛇口という意味。

 

「Tap」は水以外、「Tap beer」=生ビールなので、生ビールを注文する時にも使えます。例えばレストランなんかだと、お店にいくつかビールの種類があるけど、生ビールは1種類で残りは缶や瓶で提供してるところって結構多いです。そんな時は商品名ではなく、Tap beerと言えばOK。

 

 

豆知識
フィリピンとかは水道水提供されますが、飲んだらお腹壊すので飲んではいけません。日本の水質管理は世界トップクラスなので、どこでも当たり前に水道水を飲みますが、衛生面に不安がある国では水道水を飲まないのが鉄則。
ジュースに使われる「氷」が水道水で作られてれば、溶けたら同じことなので、ここも併せて注意が必要です。(リゾートホテルの中とかなら問題ないです)
僕は実際、フィリピンで氷が溶けたジュース飲んでしまってお腹壊しました。一晩寝れないくらいのダメージになりますので、ぜひお気を付けください。

持ち帰りがある店での注文

スターバックスのようなお店で必ず聞かれる「店内で食べるか、持ち帰りにするか」ですが、英語だと以下のように表現します。

店内  :Have here
持ち帰り:To go/Take away/Take out

 

注文した後に「Have here or to go?」のように聞かれるので、そのままHave hereかTo goと回答すればOKです。持ち帰りは、地域だったり人によって表現が違いますが、どれ言っても伝わります。To go?と聞かれてたのに、Take outと言ってしまっても問題ありません。

 

スタバはどこでもあるしフリーWi-Fiが使えるので、海外行ったらとりあえずスタバ行くという人も多いと思います。そこで、もう1つスタバで役立つ話をご紹介します。

 

海外のスタバは注文する時に「名前」を聞かれます。(日本は名前を聞かれるシステムがなかったと記憶してます)オーストラリアやヨーロッパのスタバに行くと名前を聞かれて、完成したら名前を呼ばれるシステムになってます。

 

下の名前を言えば良いんですが、日本人の名前をパッと聞き取るのは外国人にとっては難しいよう。僕の名前はRyoですが、”りょう”という発音がないので、みんな”りょう”とは聞き取れないし言えません。なので確実に、Rio、Riyo、Leoあたりになります。

 

 

この辺をスムーズに対応するには、伝わりやすい外国仕様の呼び名を使うか、短縮できる人は短縮して言うなど、工夫することをオススメします。例は以下の通りです。

・Ryo→Leo(僕は最初からレオって言っちゃいます)
・Kentaro→Ken
・Takashi→Taka
・Yukina→Yuki
・Makiko→Maki

みたいなイメージです。中国人や韓国人はもっと名前が独特で発音も難しいので、みんな自分のイングリッシュネームを持ってたりします。マイケルとか。

 

その他の便利な表現

Can you take a picture (please)?

「写真撮ってもらえます?」という意味。

I'm just looking.

「見てるだけです」という意味。ウインドウショッピングしてて、店員さんに「May I help you?」と聞かれた時に使えます。

I'm looking for 〇〇.

「〇〇を探しています」という意味。上記同様、ショッピング中に店員さんに「May I help you?」と聞かれた時に使えます。

Like

Likeは「好き」という意味がお馴染みですが、「~のような、みたいな」という意味でもよく使われます。例えば、インスタで海外セレブが着てた洋服で気に入ったものがあるんだけど、英語で具体的にどう表現して良いかわからない時、写真など見せながら「I'm looking for like this.(こんな感じのを探しています)」のように使えます。

 

Can I try this?

「これ試着して良いですか?」という意味。

How long does it take from here to 〇〇(目的地)?

「ここから目的地まで、どれくらい時間かかりますか?」という意味。タクシー乗る時なんかに使えます。目的地伝えた後に聞く場合は、「How long does it take?」で十分です。

 

ちなみに英語では30分のことを「30 minutes」ではなく、「half an hour(1時間の半分)」と言う人も多いので、覚えておきましょう。

 

これまでご紹介した英語は、僕が海外のレストランやバーで接客してる最中や、友達と過ごしてる時に聞いたフレーズなり表現です。それを僕が使っても当然同じように伝わりますし、「ジャパニーズのクセにこなれた感出しやがって」という顔をされることもありません。

 

ぜひ、英語を使う機会があればお試しあれ!

英語の心得を1つ

【カタカナ発音で良いから、ハッキリ言う】

これだけ意識してください。英語が伝わってない大きな原因は、「英語に自信がなくて、ぼそぼそ言うから聞こえてない」だからです。急に発音なんて良くできないので、発音を意識するよりも、ハッキリ言うを意識した方が確実に伝わります。

 

テレビでたまに、日本にいる外国人に街頭インタビューしてるシーンが流れることがありますが、字幕とか吹き替えではなく、外人さんが話してる元の言葉を聞くと、結構めちゃくちゃな英語話してるものです。あの心意気が大事です。

便利な英語アプリ

僕が個人的によく利用してるスマホアプリを2つご紹介します。

単語を調べたい時

Japanese English Dictionary

<このアプリのオススメポイント>
・無料
・オフラインでも使える(ココ大事)
・発音も確認できる
・調べた単語の履歴が表示される
・英和+和英辞書のどちらにも対応してる

翻訳したい時

Google翻訳

言わずと知れた翻訳アプリですね。英語でも中国語でもフランス語でも、なんでもこのアプリで調べられます。精度が今ひとつなこともありますが、大まかには翻訳してくれます。ネット環境が無ければ使えないので、Wi-Fiのあるレストランとかじゃないと使えませんが、役立つ場面は多いはず。

 

普段あまり使わない人はご存知ない方も多いと思いますが、文字をわざわざ入力する必要はなく、カメラをかざせば翻訳してくれます。撮影した画像の翻訳もできます。

 

左下のカメラをクリックして、翻訳したい文字を写すと、

カンペキな翻訳ではないですが、大まかに理解できるようになります。

世界の共通言語は英語

「そらそうでしょ」と思われるかもしれませんが、つくづくそう感じるこの頃です。今ヨーロッパを転々として10ヶ月ほど経ちますが、フランス人、オランダ人、スペイン人、みんな英語圏の国ではないですが、外国人と相対したらとりあえず英語使うんですよね。

 

ちなみに、日本の英語力が他の国と比べてどれくらいかご存知ですか?

 

EFというところが発表してる【EF 英語能力指数】によると、英語が母国語ではない世界88カ国中、日本は49位。日本は英語力が”低い”に分類されてて、中国、韓国、台湾よりも下。先進国の中ではだいぶ下です。

 

でも、今回ご紹介した英語をサラッと使えれば「このジャパニーズはやるな」と思われるでしょう。

おわりに

日本語でも同じですが、会話の場面や年代、地域で言葉が違うように、英語も違います。イギリス人、オーストラリア人、アメリカ人と国によっても違ったりするので、人によっては「もっとこう表現するのが自然だ!」という意見もあるでしょう。

 

でもそこは気にしなくてOKです。伝われば一緒だし、伝えようとする姿勢が大切。(と英語圏の人たちが言ってます)

 

ここでご紹介した英語以外、また何か思い付いたらご紹介できればと思います。

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