日本円を現地通貨に換金する3つの方法|1番ラクで得なのは海外送金?
Allange / Pixabay
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海外に行くのが初めて」という人に向けて、日本円を現地通貨にを換金する方法についてご紹介します。

そもそも換金は必要?

現金が良いかカードが良いかで分かれるところです。

 

僕はカード派の人間なので、オーストラリアいた時もドイツにいる今も現金はほとんど持ってません。ドイツはもう3~4か月は一切現金持ってないです。ユーロを手にしたのはベルリンに着た最初に少し換金した時だけ。

 

つまりカードがあれば生活できるということです。

 

がしかし、現金が必要な時もあります。

 

例えばタクシー乗る時とかケバブ屋さん、ベルリンに多数あるマーケットで屋台のように開かれるお店の一部とか。カードが使えないところも多々あります。

 

あとはレストラン行った時なんかのチップ用としても現金あると良いですね。今の僕はカードが使える店にしか行かないので支障ないですが、多少は現金もあった方が良いと思います。

3つの換金方法

  1. 両替所で換金
  2. 海外送金する
  3. クレジットカードのキャッシングを使う

両替所で換金する

「現金」を「現金」に換える方法です。

 

空港の両替所や銀行、大黒屋とかでも換金可能です。
たぶん空港で換金する人が1番多いですね。空港の規模が大きくなればなるほど両替所の数も多いですが、両替所によって金額が違うので、見て周れる範囲で比較してみると良いと思います。

 

メリット・デメリット

メリット :その場で現金が手に入る
デメリット:大金を持ち歩くことになる

海外送金する

「日本の口座」から「海外の口座」にお金を移す方法です。

 

日本の銀行口座(ネットバンク)から、海外で開設した銀行口座にお金を移すやり方なので、海外に口座を持っていないと使えない方法です。

メリット・デメリット

メリット :大金を持ち歩く必要がない
デメリット:口座開設からだと時間がかかる

クレジットカードのキャッシングを使う

「クレジットカード」から現地の通貨を引き出す方法です。

 

クレジットカードを普段あまり使わない人はピンと来ないかもしれませんが、クレジットカードは支払いの時に使う以外に、お金を引き出すことも可能です。

 

↑のようなATMが空港とかショッピングモールにあるので、ここから現地の通貨を引き出すことができます。ちなみに、JCBカードは「cirrus」と書いてあれば使えます。

 

支払いに使うもキャッシングで使うも結果同じで、翌月とか翌々月に引き出したお金が銀行口座から引かれます。

 

キャッシングや海外キャッシングの設定がカードによってあるので、これが設定されていないと使えません。その点は事前にご確認ください。

メリット・デメリット

メリット :大金を持ち歩く必要がない
デメリット:手数料が高かった

個人的にオススメの換金方法

旅行や短期留学で滞在するくらいであれば、必要最少額を両替所で換えて、あとはクレジットカードという人が多いし、万一盗難に遭うことを考えてもそれが良い選択だと思います。

 

もしワーホリとか中長期の留学で、海外の口座を開設し、働くこともある人であれば、海外送金は知っておいた方が良いです。詳しくは以下ご覧ください。

おわりに

両替所で換金する人が最も多いですが、海外は日本よりもスリや置き引きなどの軽犯罪が横行してる場所が多く、空港や主要駅なんかでは特にその注意が呼びかけられています。

 

結構な金額を換金して盗られてはひたすらテンションが下がるだけなので、くれぐれもお気を付けください。すべて現金ではなく、カードも使って分散させた方が無難というのが僕の意見です。ではまた。

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