目の疲れを取る方法とケア|疲れ目が身体の不調の原因かも?
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リモートワーカー兼ブロガーの僕です。

 

仕事もブログも毎日休まず営業中で、今は特にコロナ問題で外出機会もかなり減ったこともあり、1日8〜10時間パソコンに向かっています。

 

家でできる仕事とやることがあるだけマシなのは重々わかっていますが、こうも毎日パソコン漬けになっていると、身体に異変を感じる瞬間が結構あります。

 

僕自身実感してますが、目の疲れ、放っておくと私生活にかなり支障が出ます

 

僕のようなパソコン仕事をしてる人以外、子どもや学生など若い世代もスホマに釘付けの時代、日々の目のケアは現代人にとって本当に重要なんです。

 

そこで今回は「目の疲れを取る方法とケア」をテーマに、デジタル社会を健康に生き抜くために必要不可欠な”目”にまつわる情報をご紹介します。

目の疲れを取る方法

目薬をする

ド定番ですが、まずは目薬ですね。疲れ目に効くと謳っている目薬はやはり効きます。

 

ただ、目薬は癖になってしまうのが注意点。1日に4〜5回の使用が適してるとされているので、あまり頻繁な使用は避けましょう

 

余談ですが、日本で売られているような目薬は海外にはありません

 

オーストラリアとヨーロッパにいた時に目薬欲しくなって探しましたが、日本で言うところのマツキヨ的なドラッグストアに行っても、目薬自体売ってません。

 

海外でフリーランスやリモートワークをする人は、日本から持参することをおすすめします。

目のマッサージをする

マッサージの方法は以下の通り。ドラッグストアのサイトでわかりやすく紹介されていたので、お借りしました。

※引用:DRUGゆたか:目が疲れた時の対処法

目を温める

蒸気のアイマスクがドラッグストアに売られてますよね。

 

それを買ってやるのも良いですが、僕はタオルにお湯をかけて、それを目に当ててます。5分程度でぬるくなるので、もう1回お湯かけて、1回2セット合計10分やるようにしてます。

 

これを1日2回、作業の中間地点のタイミングと、作業が完了した時に2回やるようにしてますが、個人的にはかなり効き目アリと感じるのでおすすめです。

目の疲れのケア

目が疲れた時に上記の対策を講じるのにプラス、目が疲れにくくする日々のケアも同時に取り入れましょう。

PCやスマホのブルーライトをカットする

すぐに取り入れられることの代表例ですね。

 

僕はMACとiPhoneを使ってるので、カンタンに設定方法をご紹介します。

 

MACの設定方法

まず、画面左上のりんごマークをクリックし、「システム環境設定」を選択します。

次にディスプレイを選択。

Night Shiftを選択して、Night Shiftを適用する時間を決めれば完了です。

 

iPhoneの設定方法

設定→ディスプレイ→Night Shiftでできます。

ブルーライトカットのメガネをかける

ZoffやJinsなどで販売されてるブルーライトカットメガネの着用です。

 

僕はPC・スマホのNight Shift設定にプラス、ブルーライトカットメガネを着用しています。

 

ほとんどこの状態で作業してるので、正直どの程度効果があるのかって日常的にはわかりづらいですが、たまに外でメガネなしで作業してると、目が疲れるスピードが早く感じます。

 

「メガネかけたくない!」と思うかもしれませんが、僕はあるとないの違いは結構大きいと思ってるので、せめて家だけでも着用してはいかがでしょうか。

 

ちなみに、ブルーライトカットのメガネも海外では一般的ではありません。というか見たことありません。

 

そもそもメガネ=目が悪い人がするものなので、伊達メガネという発想もないです。マスク=病気の人がするものなので、コロナ問題なければ予防でマスクをする人もまずいません。

 

海外に行く人は目薬同様、ブルーライトカットのメガネも日本から持参することをおすすめします。

サプリ(ルテイン)を飲む

疲れ目に効果があるとされてるのが「ルテイン」。

 

僕は絶賛ダイヤモンド会員の楽天野郎なんですが、中でも特にお世話になってるのがオーガランドという店舗。

 

そこでルテインのサプリを買ってて、コレ毎日飲んでます。

 

ブルーベリーを食べるorサプリで摂取する

目に良いことで有名なブルーベリー。ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」という成分が目に良いそうです。

 

海外にいた時はブルーベリー安かったので、朝はヨーグルトにブルーベリー入れて食べてましたが、帰国してからはこちらもサプリで摂取してます。

 

上記ルテインとの相性が良いらしい。これも同じお店で買ってます。

 

画面との距離を取る

1997年に起こった「ポケモン事件」、ポリゴン事件とも言うようですが、このタイミングからテレビにテレビを見るときは部屋を明るくしてテレビから離れて見てください」のテロップが出るようになりました。

 

近くで見るとその分目の負担が大きいのはやってみなくてもわかると思いますが、これも改めて意識した方が良いと思います。

 

集中してる時、知らぬ間にパソコンでもスマホでも、顔が近付いてるなんてこともあると思いますので。

 

僕の場合、僕とパソコンの間にこのように犬が来ますので自然と間が保たれています。

これくらいの距離感はあった方が良いと思います。

コンタクトをちゃんと取り換える

僕の周りにはコンタクトユーザーが多いのですが、その多くの人が、ワンデーをワンウィーク使ったり、それ以上使ったりしてる人はごまんといます。

 

しかもめんどくさがりの人は、取って洗うこともせず。毎日付けっぱなし。

 

それでは目の負担は大きいのは言うまでもないですよね。毎日取って、目を休ませた方がいい。

 

僕は20歳くらいの時にレーシックしましたが、めんどくさがりの人にはいっそレーシックをおすすめしたい。

 

「レーシックなんて今後どうなるかわからないよ」
「高いじゃん」

 

とか言う人もいますが、生涯コンタクト買い続けたらもっと高いし、買う労力もかかる。しかもそんなコンタクトの使い方してて、今後どうなるかわからないのは一緒。

 

ちなみに僕は10年前にやって、視力0.2から2まで上がりました。

 

今はさすがにそこまでないと思いますが、先日免許の更新した時も視力検査は余裕でパスしましたので、大幅に悪くなってはないと思われます。

目が疲れてると身体にどんな害がある?

身体に起こり得る不調としては、

・頭痛
・肩こり
・吐き気
・胃痛
・うつ症状

があるとされています。

 

僕個人的に上記の中だと、頭痛は感じることがあります。ただ、それよりも大きな問題は、次ご紹介する「寝つきが悪くなる」こと。

寝つきが悪くなる=睡眠不足になる

健康なくして良い仕事はない。と思ってる僕なので、食生活、運動、睡眠時間にはそれなりに気を遣っています。

 

そんな中最近気がかりなのは、寝つきが悪くなってること

 

ブルーライトは睡眠に悪影響を及ぼすから、パソコンやスマホを見るのは寝る2時間前までにしましょう」なんてよく言いますが、これは本当その通りだと思います。

 

ブルーライトは脳を覚醒させる効果があるため、日中や寝る直前に浴びてると、体は疲れてるのに寝れない状態になってしまうんです。

 

寝つきが悪くなれば当然睡眠に影響が出て、睡眠不足、ひどければ不眠症になってしまいます。

 

睡眠って忙しかったり、飲んでるのが楽しかったりすると、ちょっと削ればいいやって発想になりがちですが、睡眠不足が人の体に与えるダメージはかなり大きいんです。

 

特に日本は世界で最も睡眠不足とされる国。

 

近年の研究によると、「睡眠不足は飲酒した時と同じような体の状態になる」ということが明らかになっています。

 

慢性的に睡眠不足のトラックドライバーは、そうでないドライバーと比べると、事故が2倍、ミアミスが3倍という結果が出ているほど。さらに、飲酒した人より20時間寝てない人の方が運転の危険性が高いという実験結果もあるよう。

 

睡眠時間がもったいない!と睡眠時間を削って、翌日丸々パフォーマンスが下がってはそっちの方がもったいないですよね。

 

ちなみに、ショートスリーパーは人口の1%程度しかおらず、子どもの時から短眠。後天的になることはないとされているようです。

 

寝れないならいっそショートスリーパーになろう!という発想は無駄なのでやめましょう。

 

また、寝る直前に体を温めるのは良い睡眠を妨げると言われています。寝る直前の入浴や、ホットミルクを飲むようなことは避けましょう。せいぜい1時間前が良いそうです。

余談)ストレートネックになる

あまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、現代人の8割がストレートネックだと言われています

 

目の疲れとはちょっと外れる問題ですが、パソコンやスマホが元でなる症状のひとつなので、併せてご紹介します。

 

ストレートネックとは、パソコンとかスマホを見る時に前傾姿勢になった状態が固定されてしまうこと。

※引用:とも鍼灸治療院:ストレートネック

 

要は頭が前に出てる状態ですね。

 

人の頭の重さは5〜6キロ程度とされているので、ストレートネックの状態でいれば首に大きな負担がかかり、首・肩こり、めまい、頭痛など引き起こす原因にもなります。

 

また、ストレートネックの姿勢だと、前かがみになって肺が圧迫され、取り込める酸素の量が減り、肩こりや冷え性、不眠など、さまざまなリスクにつながる恐れがあります

おわりに

ブルーライトが原因で寝つきが悪くなり睡眠不足になると、そこからさらにうつ病などの精神疾患のリスクも高まるそうです。

 

実は何気ない日々の生活習慣がそこまで発展する可能性があると考えたらコワイですよね。疲れ目を放っておかず、日々ケアしましょう。

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