フランス・リヨン
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ベルリン生活が終わって早10日。予定詰め込んで活動しまくったバタバタ生活も一旦落ち着き、現在はフランス第2の都市「Lyon:リヨン」という街に来ています。ここでは4週間過ごします。

 

フランスと言えばパリ。リヨンって聞き馴染みがないという人も多いのではないでしょうか。僕もリヨンという都市を認識したのはヨーロッパに来る少し前なので、ここ1~2年で知りました。

 

実はリヨンについて大して調べもせず来たもので、未だによくわかってないことだらけ。ちゃんとリヨンの事を知った上で、街ブラなり観光した方が有意義に過ごせるよねということで、リヨンはどんなところなのか?まとめたいと思います。

リヨンはこんな都市

フランス・リヨン

  1. 人口は少なめ
  2. 日本との時差は7~8時間
  3. パリやジュネーヴに近い
  4. 世界遺産都市
  5. 美食の町
  6. 光のフェスティバルの開催地
  7. 横浜市と姉妹都市

人口は少なめ

フランス・リヨン

 

リヨン市の人口は約51万人で、パリの約220万人と比べると4分の1。

 

リヨンに来る前にアムステルダムとパリに滞在してたせいか、すごく人が少なく感じます。あまりごちゃごちゃしてない感じが良い。ちなみに51万人の人口は日本だと愛媛県の松山市くらいの人口です。

日本との時差は7~8時間

サマータイムの時差は7時間。サマータイムが終わると8時間になります。

 

2019年は、3月31日(日)~10月27日(日)までがサマータイムです。

 

日本の方が時間が進んでます。例えば今9月なので、サマータイムの7時間で見ると、フランスが昼の12時の時、日本は夜19時。

パリやジュネーヴに近い

パリとスイスのジュネーヴまでは、どちらも電車で2時間ほど。イタリアやスペインとも近くて、他国への交通の便はかなり良さそう。

 

場所はこちら

世界遺産都市

ざっくりした書き方ですが...

リヨンの中心地には、ソーヌ川とローヌ川が流れていて、川に挟まれたエリアを「新市街」、ソーヌ川より左が「旧市街」となっています。

 

旧市街は1998年に世界遺産に指定されていて、ノートルダム大聖堂も旧市街エリアにあります。まだほんの少ししか歩いてないですが、新市街はすごくモダンな建物が目立っていますが、川を渡るとヨーロッパ感溢れる景色になります。

フランス・リヨン

美食の街

「食通の街」とも呼ばれるくらい、ほかの都市と比べても食の質が高いよう。

 

レストランは約4,000軒あり、15軒がミシュランで星を獲得している。でも、リヨン市内に3つ星の店がないらしく、リヨンの人たちはこれを不満としているらしい(Wikipedia参照)とりあえずフランスパンは食べまくりたいですよね。

光のフェスティバルの開催地

インドの「クンブ・メーラ・ヒンドゥ」
ブラジル・リオ・デ・ジャネイロの「カーニバル」
ドイツ・ミュンヘンの「オクトーバー・フェスト」

に次ぐ、世界的なお祭りがリヨンの「光のフェスティバル」らしい。

 

毎年12月8日~11日にかけてノートルダム大聖堂で開催されるらしく、街の建物がライトアップされるよう。メルボルンでいうホワイトナイトのようなイメージっぽい。

 

光のフェスティバル開催期間中には180万人が訪れたというから驚き。

横浜市と姉妹都市

姉妹都市が一体何なのか、調べても今ひとつピンと来なかったですが、とりあえずリヨンと横浜はゆかりがあるみたい。

おわりに

とりあえず現時点では、あんまり人がごちゃごちゃしてなくて、街がキレイで人が優しくて、良いところ来たなと感じてます。

まだまだほんの少し知った程度のレベルですが、あとは実際に歩いて、いろいろ見て、食事して、実体験を基にご紹介したいと思います。

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