【freee(フリー)】を使って個人事業主の開業届を提出してみた|無料で簡単にできる
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これまではずっと海外からリモートワーカーしてましたが、帰国してしばらく日本に滞在する&会社員にはならず、業務委託で仕事続けるので、個人事業主の開業届を出す必要があった僕です。

 

どのように提出するのか調べたところ、税務署に行き来して提出する+オンラインで提出もできるとあったので、なんとなく目についたクラウド会計ソフト(freee)の開業freee(フリー)を使って、開業届作成をやってみました。

 

予想以上にカンタンで便利だったので、使い方をご紹介したいと思います。

freee(フリー)とは?

freeeとは、中小企業向けの会計サービスや、個人事業主の確定申告から日々の経理作業を効率化するためのクラウドサービスを提供する企業です。

 

商品の中に、今回ご紹介する「個人事業主の開業届作成サービス」や、法人設立の書類作成サービスもある。

freee(フリー)を使った開業届作成の方法

早速ですが、freeeで開業届を作成する方法をご紹介します。

 

まずは開業freee(フリー)にアクセスし、「無料で始める」をクリック。

アカウントの新規登録(無料)が必要です。GoogleアカウントやFacebookアカウントでも登録可能。

アカウントの登録が済んだら、早速作成スタートです。手順は大まかに3つあります。

1、freeeの質問に回答する(3分)
2、e-Taxのアプリなどダウンロードして書類作成(10分程度)
3、書類を印刷して郵送でおわり

早い人なら提出まで含めて20分で終わります。

 

まず最初に、「1、freeeの質問に回答する」です。

特段悩むような質問はありません。

上記質問に答えると、「作成ページ」に遷移します。

 

1番上の「屋号」とは、主に店名、事務所名などの名称を意味します。僕のように個人でフリーで働く場合、「入力しない」でOKです。収入は「事業所得」でOK。

開業届を出す上でセットで必要なのが、「青色申告承認申請書」というもの。

青と白とあるんですが、青の方が確実に良い模様。その理由はヒロさんがわかりやすく説明してくれます。

 

最後に書類を作成します。

電子申告するために、OSが古くて対応してないなどあれば、税務署に行くか郵送を選びましょう。また、マイナンバーカードがない場合、電子申告はできません

 

まずはマイナンバーカードの作成が必要で、マイナンバーカードは申請から家に届くまで1〜2ヶ月かかるので、マイナンバーカードがない人も税務署に行くか郵送を選びましょう。

 

青色申告は開業日から2ヶ月以内に提出しなければならないので、マイナンバーカードを待ってる余裕はありません。

電子申告にはアプリのダウンロードが必要になります。Macの人は①と②と③、Windowsの人は②と③をダウンロードすればOK。

ダウンロードが済んだら、1度パソコンの再起動が必要です。

次に「e-Tax」という国税庁が管理する電子申告・納税システムから、利用者識別番号の取得をします。

e-Taxで利用者識別番号を取得したら、その番号を以下に入力すると、登録ボタンがクリックできるようになります。

次の画面では、マイナンバーカードにある署名用パスワードとe-Taxの暗証番号を入力して登録。

 

最後にe-Taxの暗証番号を入力して完了です。

やること多そうに見えて、ただただ書いてあることに従って手続きするだけなので全然難しいことはありません。freee便利でおすすめです。


おわりに

「開業届」というと、響き的に新たな領域に踏み込む感じがして、別に仕事が変わるわけでもないのに少々緊張感を覚えました。会計サービスもfreeeを利用してみようと思うので、それについてはまたご紹介したいと思います。

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