バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】
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ガウディ建築で世界遺産のひとつ【Casa Batlló(カサ・バトリョ)】に行った記録をご紹介します。

Casa Batllóについて

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

 

営業時間
月曜日~日曜日(定休なし)
9時~21時

入場料
大人1名:29ユーロ(約3,500円)
ただし、オンラインで予約すると25ユーロ(約3,000円)になります。
オンライン予約はコチラ:Casa Batlló

 

当日券は大して並ばずに買えますが、オンライン予約していた方が当然スムーズ&1人4ユーロも変わってくるので、オンライン予約しておくことをオススメします。

 

所要時間の目安
40分程度

日本語の音声ガイドが入り口で無料で借りられます。

 

場所はこちら

ガウディとは?

アントニ・ガウディ(1852年6月25日~1926年6月10日)は、スペイン生まれの建築家。

 

バルセロナを中心に活動していた人で、今も建設中のサクラダファミリアに代表される、10を超える作品が世界遺産に登録されているすごくすごい人。

 

偉人は亡くなってから偉人になる人も多いですが、ガウディは当時から設計の依頼が殺到するバリバリ人気の建築家だったよう。

 

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

 

 

Casa Batlló(カサ・バトリョ)】は、1877年に建設された建物を1904~1906年にガウディが改築を手掛けた建物(Wikipedhia参照)。”バッリョ邸”と呼ばれる、バッリョさんという方の邸宅だったよう。

 

音声ガイドで説明されていたことで、覚えていることを書くと、
・図面のない建設だった
・「骨の家」や「あくびの家」と呼ばれていた
・入場料はすべて修繕・維持費に充てられている

 

正直「入場料たけー。」と思いましたが、Casa Batllóは国ではなく個人が所有してるらしく、修繕に公的な費用が使われないため、入場料を修繕・維持費としているよう。

Casa Batllóの内観

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

バルセロナ【ガウディ建築Casa Batlló】

 

ヨーロッパ転々としてますが、形も色合いもこんな建築物はほかに見たことない建物でした。

 

スペイン出身の画家サルバドール・ダリは、「ガウディは水を彫刻に表した」と言ったらしいですが、まさにそんな感じで、角がない丸みのある見た目をしてる。

 

Casa Batllóの見学で特徴的なのが、音声ガイドが流れるスマホを部屋に向けると、当時の家具の配置など生活の様子がスマホに映し出されること。

 

現在はその当時広間だったり食堂だったりした部屋に家具は置いてないので、イメージしやすくて良かった。

 

夜景も好きです。

スペイン・バルセロナ【カサ・バトリョ】

おわりに

見ごたえある建築物です。こういった観光客が殺到するところって、予約のみの受付だったりすることも多いですが、当日でも大して待たずに入れるし、音声聞きながらサクッと見れるのは良かった。

 

けど、1人25ユーロは高い。サクラダファミリアは1人17ユーロですからね。もうちょい良心的な価格だとありがたい。

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