多言語化サイトが作れる翻訳プラグイン【GTranslate】の使い方と使ってみた成果
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旅人ライターの僕です(今はご時世的に旅人は休業中ですが)。

 

2018年の11月〜2020年の2月まで、ヨーロッパ行ったりオーストラリアに行ったり、世界をウロウロしながらこのブログを書いてきました。

 

ブログを始めて数ヶ月経った頃、海外の情報を発信する記事って、日本人以外にも需要あるよな〜とふと思ったことがキッカケで、今回ご紹介する多言語化サイトが作れる翻訳プラグイン【GTranslate】の利用に至りました。

 

GTranslate歴8ヶ月の僕の結論は、多言語化サイト作りたいならGTranslateの利用をおすすめします。だからこの記事書こうと思ったわけですが。

 

ということで、「多言語化サイト作りたいな〜!」と思いこの記事にたどり着いた人に向けて、GTranslateの使い方と、使ってみて実際どうよ?という点をシェアしたいと思います。

GTranslateとは?

まずGTranslateが何かと言うと、グーグル翻訳のワードプレス版です。世界400万件以上のサイトでインストールされている翻訳プラグイン。

 

GTranslateの専用サイトがあって、日本語対応してるので、仕様は以下のサイトで見るとよくわかります。

「多言語サイト作ろうと思ったら、英語ページ、中国語ページってそれぞれ用意しなくちゃいけないのかな?」と思うかもしれませんが、そのような手間は一切不要です!

 

GTranslateをインストールすれば、自ら翻訳する必要はありません。

GTranslateの使い方

1、プラグインのインストール

ワードプレスにログインし、①プラグインの新規追加、②キーワードを入力して検索、③以下のプラグインをインストールします。

2、プラグインの設定

インストールしたら、プラグインを有効にし、設定の画面にいきます。ここは英語表記なので一瞬わかりづらいと感じるかもしれませんが、難しいことはありません。

 

まず1番上は、サイト上にどのように表示されるかを選択する項目です。右側にプレビューが出るのでわかりやすいですね。

 

後ほど説明しますが、GTranslateは無料プランと有料プランがあります。僕は有料で使ってますが、無料で使われる方も多いかと思いますので、有料プランのところは一旦飛ばします。

 

このページでチェック付けるべきは、「Analytics」と「Auto switch to browser language」ですね。

 

Auto switch to browser languageにチェックが付いていると、例えば中国で中国の方が検索した時に、最初から中国語で表示されます。

 

自分が逆の立場だったら、言語切り替えできるか確認せずにページ離れますよね。多言語サイトにしてる意味がなくなるので、ココはチェック付けるようにしましょう。

3、翻訳する言語を選択する

上図ページを下にスクロールすると、翻訳したい言語を選択する項目があります。

 

僕はとりあえず、英語、中国語、韓国語、タイ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ヒンディー語の9か国語を選択しました(なんとなく)。

言語選択が済んだら、1番下にある「変更を保存」をクリックすれば、設定は完了です。

4、表示位置を設定する

次に、サイト上に表示設定する必要があります。

 

①外観のウィジェットを選ぶと、GTranslateのバーがあるので、それを表示させたい位置に入れ込めばOK。

僕のサイトを例にだすと、トップページの上部、検索窓の上に言語切り替えを表示してます。

これで、インストール〜設定〜表示は完了です。

GTranslateのプランの違い

GTranslateには、無料プランと有料プランがあります。

 

こちらはマンスリーで支払う場合の料金。表記はアメリカドルで、2020年4月18日時点で約107円なので、CUSTOMプランで月額約850円ですね。

 

見切れてしまってるところに関しては、サイト(GTranslate)でご確認ください。

以下は年間一括払いパターン。一括払いだと2ヶ月分お得です。ちなみに僕は、BUSINESSプランでやってます。僕が始めた時はSTARTUPとか無かった気がする...。

 

無料と有料で何が違うんだ?という点ですが、大きな違いはまず翻訳の質です

正直なところ、中国語や韓国語というか英語以外読めないので(英語も大して読めませんが)、実際の精度は不明です。

 

ただ、アナリティクスを使ってアクセス解析をすれば、なんとなく掴むことは可能です。

GTranslateを使ってみた成果

まず、僕は満足してます。

 

欧米エリアの言語とヒンディー語のアクセスは正直ほぼありませんが、中国語、韓国語、タイ語などアジアの言語で検索されてることは結構多い。

 

どうやったらそれがわかるの?って話ですが、グーグルアナリティクスを見ればわかります。

 

以下は、ドイツの洗濯機と乾燥機の使い方を紹介した記事のとある日のデータ。URLが中国語表記になっているのがわかると思います。これでどこの国の言語で検索されたかを見ることが可能です。

ここは感覚値でしかないですが、平均滞在時間が10分となってるので、翻訳の精度も悪くないのかな?と判断してます。

 

ちなみに、有料プランにしないとURLは変わらないはずなので、その場合は国別のアクセスデータを見て判断するようになるかと思います。

 

ただ、中国で日本人が見てるケースもあるので、ハッキリした数値は測れないでしょう。

 

僕のサイトでよく読まれてる記事は、欧米やオーストラリアの銀行紹介の記事や海外送金の記事で、どれも日本語+中国語や韓国語で読まれています。

 

お金はかかってますが、その分幅広く役に立てているならやってる価値があるかなと思ってます。

おわりに

ワーホリや留学生、海外移住者向けの情報発信をしてるサイトであれば、多言語サイトにする価値はありますよね。試しにGTranslate使ってみてはいかがでしょうか。

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