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メルボルンのイケてるカクテルバーであり、僕が留学中に働かせてもらってたバーでもある【Hihou】に行ってきた記録をご紹介します。

Hihouについて

メルボルン

梅酒や日本酒など、日本のお酒を使ったオリジナルカクテルに、日本のビール、焼酎、日本酒が楽しめるバー。クラシックカクテルも対応してくれます。食事メニューも豊富で、コースもあります。

 

営業時間
月曜日~土曜日(日曜・祝日定休)
17時~0時(金・土は~1時)

 

クレジットカード支払いOK
フリーWi-Fiなし

 

場所はこちら

フリンダースレーンという通りの角のお店。1階はDenton's Wine Barで2階がHihou。入り口がわかりづらいですが、フリンダースレーン沿いに玄関扉があって、インターホンを鳴らすと、スタッフがドアを開けに来てくれる仕組み。

Hihouで飲んだもの

イケメンバーテンダーのJinくんが作ってくれたオリジナルカクテル。オーストラリアの「ink」というジンがベース。美味。

メルボルン【Hihou】

メルボルン【Hihou】

カウンターとバーテンダーはすごく近く、作ってる姿を見てるのも楽しい。カクテルメニューの中には季節のフルーツカクテルが3種類あって、この日は「梨、キウイ、イチゴ」。レシピは無いので、その時のバーテンダーの気分次第の味が楽しめる。

 

フルーツはモクテル(お酒の入ってないカクテル)も作ってくれるので、お酒飲めない人はジュースではなく、フルーツモクテルがオススメ。

メルボルン【Hihou】

Ichiro's Maltのワイン樽で作ったらしいウイスキーを1口いただきましたが、これもなかなか美味。

メルボルン【Hihou】

ちなみに店名は「ヒホウ」です。日本人は基本そのまま読めますが、オーストラリア人は大体「ハイホー」か「ハイフー」と間違えてしまうので、念のため書きました。

おわり

オーストラリアは酒税が高いようで、オーストラリア産のワインはお手頃なものが多いですが、バーで飲むカクテルやウイスキーはどこ行っても高額。物価に違いがあるので仕方ないことですが。

 

カクテルは1杯20ドル程度(約1,500円)はしますし、日本のウイスキーなど輸入品はかなり高くて、ショットで30ドル~という感じです。山崎とか響の良いものだとショットで100ドル近くすることも。

 

ウイスキーは日本で飲んだら良いと思いますが、個人的にこういうカクテルバーは日本よりもメルボルンの方が断然イケてるので、メルボルンではカフェのほか、カクテルバー、ワインバー巡りもオススメです。

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