オーストラリアのゴールドコーストで【初のホームステイ体験】
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上の階の住人(おそらく夫婦)の激しい口論が聞こえる中このブログを書いてる僕です。
僕はドイツ語がまったくわからないので、あまり不快に感じません。無知で助かりました。

 

さて、この記事は「ホームステイ体験談」です。

最近体験したことのようにも感じられるタイトルですが、ホームステイしたのは2016年の話です。

僕にとって人生初体験であり、おそらく今後ホームステイすることはないと思うので、人生唯一の体験だったなと思ったら記録としてまとめておきたいと思った次第です。

 

今後ホームステイする人はそれはもうたくさんいると思うので、何か少しでも参考になればと願っています。

ホームステイの詳細(費用や周辺環境について)

場所:ゴールドコーストのブロードビーチ(Broadbeach)というエリア
家賃:1,200ドル(確か。ざっくり10万円です)
期間:1ヶ月間

 

オーストラリアのゴールドコーストと言えば「サーファーズパラダイス」というエリアが有名ですが、サーファーズパラダイスからトラムで10分程度のところにブロードビーチは位置しています。

グーグルマップで見ると、水の都風になってるエリアです。

ブロードビーチ

 

トラムストップと家までの距離は徒歩5分程度。
都心部に限りなく近い家でした。

ホームステイの選択肢にある家は都心部から結構離れていることが多いので、街に出たり通学に30分~1時間程度かかることはよくあると聞きますが、僕がお世話になった家はサーファーズパラダイスまで約15分。学校まで約20分で到着できる、立地条件はかなり良い家でした。

 

 

オーストラリアに到着したその日から1ヶ月間の生活を共にしたのは以下の方々。

ホストマザー:シャロンさん(オーストラリア人)
シェアメイト:エリックくん(ブラジル人)
犬1匹   :名前は忘れました

ホームステイした家の写真

①エントランス、リビング、ダイニング、キッチン、犬

 

②中庭、プール、洗濯の模様

プール付き!
って思いますよね。僕も思いました。

でも「これいつの水?」って感じだったので、入ることはありませんでした。
プール付きをウリにしてる物件結構ありますけど、たぶん入らないですよ。

 

③滞在してた部屋

超広いし、キレイ、部屋に専用バスルーム、TV・冷蔵庫あり。

オーストラリアで5~6軒住みましたけど、1番良かった部屋です。

便器とシャワーの扉近くない?と思ったことを思い出しました。

 

④シャロンさんから提供された晩飯と朝飯

左は到着した日にシャロンさんが作ってくれた晩飯。
右はその翌朝の朝食。

初日は「中庭で食べよう!」って外で食べて、「海外来た感じする~!」
と思ったんですけどね。

翌朝にはシャロンさんが料理は好きではないということがよくわかりました。

 

⑤集合写真

ダダみたいな格好してるのが僕。
真ん中がシャロンさん。仕事と家事が嫌いなオーストラリア人。
右がエリックくん。プレステが好きな優しいブラジル人。

エリックはこの貫禄で確かこの当時まだ22歳くらい。

 

シャロンさんは料理に対して愛が無いので、エリックにはカッチカチでパッサパサの茹でる前のうどんくらいくっついてるパスタ出したり、僕には白米に醤油かけて出してきたり、そこそこ料理テロが多めでした。

 

「男なんだから外で遊んできなさい。」
と、飯いらない報告を歓迎するホストマザーとしては底辺レベルですが、かろうじて人柄は良かったです。

ホームステイした理由

オーストラリアに行った理由を別の記事で紹介しているのですが、そもそも僕はオーストラリアのメルボルンを目指したワーホリでした。

 

「なぜゴールドコーストに行ったのか?」

 

理由は、「オーストラリア生活に慣れる場所として良さそうと感じたから」です。

オーストラリア行く前はほとんど海外に行ったことがなかったのと、東京の忙しい感じから少し解放されたかったので、都会過ぎないところが良いな。できれば暖かいところが良いな。で、ゴールドコーストに行きつきました。

 

そこで語学学校に1ヶ月通って英語の勉強することにしたので、その1ヶ月間滞在する場所としてホームステイを選びました。

 

ワーホリや留学で海外生活をする時、ホームステイは滞在先の選択肢のひとつでしかありません。
シェアハウスとか学生寮とかあるので。

その中でもホームステイを選んだのは、「オーストラリアのこと知らなかったから」が大きな理由です。
その他にも食事提供してくれるとか、1ヶ月だけだからとかいろいろありますが、オーストラリアの人って普段どんな食事でどんな生活してるんだろう?とか、現地のこといろいろ教えてもらいたいなと思ってホームステイを選びました。

ホームステイした感想

結論、ホームステイして良かったなと思ってます。

 

まず、ゴールドコーストが良いところでした。
メルボルンとかシドニーは日本と同じように四季がありますが、ゴールドコーストは年間暖かい土地で、日本のようにジメジメした暑さじゃないので過ごしやすい場所です。

 

年間300日晴れだと言われてて、本当晴れの日ばっかり。
雨はスコールみたいに突然降る時はあるけど、1日中降ってるような日は少なかったです。
やっぱ暖かくて晴れてると外出たくなりますよね。あの感じは本当好きでした。

 

真夏のビーチ以外は人口密度が低いので、移動も買い物もとにかくストレスが少なくて過ごしやすかったです。
みんなのんびり穏やかな雰囲気で、「オーストラリア生活に慣れる場所」としては最高でした。

 

ただ、ゴールドコーストは小さな街で、都会のように飲食店は充実してません。
海が好きだったり、マリンスポーツ好きな人には最高だと思いますが、僕みたいにカフェやレストラン、バーを巡るのが好きという人には物足りなくなってくると思います。

 

かなりリラックス&リフレッシュはできたので行って良かったですが、終盤は正直飽きてました。
1ヶ月間の夏休み感覚の滞在が僕にはちょうど良かったみたいです。

 

家のことで言うと、シャロンがとにかく放任主義だったのが僕にとっては良かったです。

僕がゴールドコーストでホームステイすると決めた後エージェントに、「家庭によっていろいろルールがあると思うので、慣れないことも出てくると思います。」と言われてました。

 

ネットで調べると、ゴールドコーストは雨が少ないので「シャワーは3分まで」と時間制限されることがあるとかなんとか。砂時計で計測するみたいな。

「それはキツイな...」と思って覚悟してましたけど、全然そんな制限なし。
1日2回でも3回でも浴び放題ですよ。

 

あとは門限が設定されることもしばしばあるよう。
土地勘のないジャパニーズになんかあったら大変と心配してのことだと思います。

到着した日に門限があるか確認しましたけど、「男が何言ってるの?」くらいの反応でした。

 

まぁただ、ホストファミリーとコミュニケーションを取ることが少なかったので、ホームステイとしては収穫が少ない体験だったのかなと思います。

 

現地で知り合ってホームステイしてる人なんかに聞くと、休みはホストファミリーと出かけたり、BBQしたり、関係が近すぎて嫌に感じてるという話もあったくらいですが、こちら皆無。

 

シャロンの家は旦那さんがいなかったのも原因かなと思います。

僕はエージェントからケビンという旦那さんがいる夫婦の家庭だと紹介を受けてたんですけどね。

 

「ケビンは旅行中なの」
二度とケビンと言うなと言わんばかりの顔面で回答されました。

僕より2ヶ月くらい長く住んでるエリックも見たことないというケビン。

 

まぁ気楽に過ごせたおかげでリフレッシュできたと思えば、良かったと思います。

おわりに

振り返ってブログ書いてると、久しぶりに見る写真が卒アル見てる感覚でいろいろ記憶が思い出されました。

自分の歴史を振り返りやすくできるのって良いなと思った記事でした。

次はホームステイが決まるまでの経緯とか、持ち物とかについて書ければと思います。ではまた。

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