スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】
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スペイン・バルセロナ市内にある世界遺産のひとつ、【サン・パウ病院】に行ってきた記録をご紹介します。

サン・パウ病院について

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

病院が世界遺産?と思うかもしれないですが、そうなんです。サン・パウ病院は、2009年まで実際に診療が行われていた病院です。

 

老朽化が進み現在病院機能は果たしていませんが、「人類の創造的才能を表現する傑作」などの理由から世界遺産に登録され、修復が進み、一般公開されている状態。つまり博物館です。

 

修復が済んでない箇所もあって、そこは立ち入りできないので見れませんが、ざっくり6~7割は見ることができます。

 

設計はバルセロナ出身の建築家・政治家のリュイス・ドメネク・イ・ムンタネーという人。バルセロナ建築学校で教授をしていた時の教え子には、ガウディがいたよう。(Wikipedia参照)

 

営業時間
月曜日~日曜日(定休なし)
9時30分~18時30分(日曜は14時30分まで)

 

入館料
大人1名:15ユーロ(約1,800円)
※29歳以下は10.30ユーロ(約1,200円)で入れます。

ヨーロッパのこういった建築物の入館料は、結構どこも若者価格があります。アジア人は見た目が若く見られるので、口頭で言うだけでOKなことが多いですが、一応パスポート持ってた方が良いと思います。

オンライン予約せず、受付でチケット購入でOKです。そんなに混んでないので。

 

見学所要時間の目安
40分程度

 

場所はこちら

サン・パウ病院の直線上に「サグラダファミリア」があります。

サン・パウ病院の記録

外観

サン・パウ病院は1つの大きな建物ではなく、敷地内にいくつかの棟があるコテージみたいな感じ。

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

 

テーマパークの建物のような、病院とは思えない見た目が印象的。

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

内観

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

 

真っ白の無機質な病院の部屋より、こういう感じの方が心が落ち着きそうな気がした。

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

 

医者っぽいけど医者ではありません。

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

 

医療機器も展示されています。

 

宮殿みたいな廊下。キレイ。

スペイン・バルセロナ【サン・パウ病院】

おわりに

ガウディの建築物もそうですが、当時(今から100年ほど前)バルセロナで人気を博した建築家の作品は、これまでヨーロッパで見てきた建物とは明らかに異なる”遊び”のある芸術だと感じました。

 

窓にしても天井にしても壁にしても、丸みがあるのが特徴で、色使いも優しく、そこに温かみを感じられて、僕は好き。

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