フランス・リヨンからスペイン・バルセロナへの移動方法
Anthony-X / Pixabay
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フランス旅も終わり、スペインはバルセロナに初めてやって来ました。

 

リヨンとわかりやすく違うのは湿度。リヨンは湿度30%くらいなのでまぁ乾燥してましたが、バルセロナは70%ほど。潤ってます。ちなみに同日東京の湿度を見てみたら92%。

 

旅で気付いたことはどこかのタイミングでまとめたいと思います。今日は少々ニッチな内容かもしれませんが、フランス・リヨンから、スペイン・バルセロナまでどのように移動したかをご紹介したいと思います。

移動手段は飛行機か電車

移動手段は主に飛行機と電車の2択ありますが、僕は飛行機を使いました。

理由としては、飛行機の方が「だいぶ早いから」です。金額は大差ありません。

 

リヨン~バルセロナまでの所要時間
飛行機:ちょうど1時間程度
電車 :約5時間

飛行機の圧勝です。空港までの移動や空港での手続きを加味しても飛行機の方が早い。電車は直行便もありますが時間によっては乗り換えが必要で、乗り換えが必要な場合は5時間30分ほどかかるよう。

 

僕は航空券はスカイスキャナー↓

鉄道はレイルヨーロッパ↓で調べてますので参考まで。

 

費用比較
飛行機:約7,500円+空港まで約1,800円
電車 :約6,000円~11,000円

費用は大差ナシです。

リヨン中心地から空港までの行き方

トラムかタクシー(Uber)の2択かと思います。

Rhônexpress】という空港行きのトラムを利用するのが、リヨン中心地~空港まで行く時の定番の模様で、僕はこれで空港まで行きました。

 

公式サイト
Rhônexpress(オンラインチケット予約可)
乗り場に券売機もありますが、オンラインで購入した方が楽です。

運賃
大人1名:15.2ユーロ(約1,800円)
Uberだと6,000円くらいの表示になったので、トラムの方がだいぶ安いです。

空港までの所要時間
約30分

 

15分間隔で運行してて、トラム内はフリーWi-Fiあり。スーツケース置く場所もあってすごく便利でした。

 

ちなみに乗るべきトラムは以下のような見た目をしてます。

 

真っ白のトラムは街中を走るトラムなのでお間違いないよう。

リヨン空港

なかなか独特の見た目をしてました。

リヨン空港

 

リヨン空港

 

正式には「リヨン・サン=テグジュペリ国際空港」と言うらしく、サン=テグジュペリはリヨン出身の作家で、「星の王子さま」の作者の名前。

 

キレイで清潔感のある空港。全然混んでなかった。ヨーロッパは電車でも車でも移動できるから、飛行機移動に集中しないのかな?と思いながらウロウロしてました。

 

ちなみに、日本への直行便は出ていません。

バルセロナ空港

バルセロナ空港

 

バルセロナ空港

 

フランスに次ぐ、観光客数世界第2位のスペイン・バルセロナ空港はすごい。広くてめちゃめちゃキレイで、アウトレット並みのショッピング空間。

スーツケース回収する場所が遠い。

空港からバルセロナ中心地までの行き方

電車、バス、タクシーと選択肢があるようですが、僕は【Aerobus】というバスを利用しました。

公式サイト
Aerobus(オンライン予約可)
乗り場でも購入できますが、オンラインで購入した方が楽です。

運賃
大人1名:5.9ユーロ(約700円)

中心地までの所要時間
約30分

 

リヨンのRhônexpress同様、車内にフリーWi-Fiあり。スーツケース置く場所もあってすごく便利でした。いくつかバス停に停車しますが、終点が「カタルーニャ広場」という中心地ど真ん中。

おわりに

午前10時にリヨンの空港行きのバスに乗り、14時にバルセロナに到着してました。東京から大阪行くような感じですかね。ヨーロッパ間は移動時間が短くて良い。

バルセロナはまだまだTシャツで過ごせるくらい気候が良いし、当面天気も良さそうなので、滞在期間1ヶ月ありますが、明日からどんどん活動したいと思います。

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