メルボルンに住んでた時にしてた【小銭貯金の結果】について
Tony-Media / Pixabay
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突然ですが、僕は小銭を持ち歩くことがあまり好きじゃないです。

お会計が101円の時に200円しかなくて99円お釣りくるみたいに、減ってんのにどんどん増えてく感じが嫌で、日本では昔から10円以下の小銭は常に募金してました。

 

お釣りが19円くらいならそのまま全部入れてましたけど、僕レベルではまだまだその程度。
それ以外は家で小銭貯金するようにしてたことが多かったです。

 

小銭持ちたくないからの小銭貯金はメルボルンに行ってからも変わらずやってまして、その結果を記録したものが見つかったので共有したいと思った次第です。

メルボルンでしてた小銭貯金の結果報告

 

左のパトロン(テキーラ)の箱が貯金箱。
右の印刷がめっちゃ薄くなってしまってるのが、換金した時のレシート。
※ほぼ見えませんが一応証明として載せてます。

 

結果は、511ドル!(約4万円)

 

引っ越しのタイミングでちょいちょい換金してたので、2年分全部合計したらたぶん1,000ドルくらいになってたと思います。

 

この残ってたレシートはおそらく約10ヶ月間の記録です。
期間は細かく記録してないのでここはざっくり。

 

この結果見た時、僕は「すごいな!」と思ったんですよね。

 

というのも、オーストラリアは日本よりもカード社会。
オーストラリアの銀行で発行されるカードにはデビット機能が付いてて、基本どこでもピッと会計できてしまうので、僕はそもそもほとんど小銭持ってなかったからです。

 

「じゃあどこで小銭手に入れたの?」
って話ですが、僕が働いてたお店は定期的にチップがもらえて、その時手にした現金から小銭が出た時に貯金してただけです。

 

ちなみにオーストラリアの銀行には小銭を数えるマシンが置いてある店舗がいくつかありますが、僕がこの小銭を換金したいタイミング(帰国間近)はマシン軒並み故障中で、1枚ずつ手で数えました。

「大量の小銭を抱えるアジア人」という異物を見るような視線はありましたね。

おわりに

【塵も積もれば山となる】
まさにこのことだなーと痛感したことでした。実際持ってるお金が増えたわけじゃないですけどね。得した感はそこそこ感じられました。

ちなみにドイツでは一切現金を持ってないので小銭貯金してません。ではまた。

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