メルボルンに住む外国人の友達と僕の金銭感覚が圧倒的に違う件
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海外生活も気付けば早4年目。ここ最近感じてるのが、「外国人と比べて、僕はちょっとお金にビビってる」という件。

国民性というか性格的なものでもあるので、どちらが良い悪いはないと思ってますが、こういうところから学べることもあるのかなと思い、外国人との金銭感覚の違いについてまとめることにしました。

違い①:貯金する人が少ない

これはあくまでも僕が知り合った人たち(オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、コロンビア、ブラジルなど)の話なので、外国人の全員がそうとは言えませんが、もらった給料はほぼ全部その月に使うスタンスの友達が僕の周りには結構多いです。

 

アジア人は普段から少しずつ貯金してるイメージがありますが、欧米系は目的ない貯金は全然しないイメージ。海外旅行に行くなど、まとまったお金が必要になった時には貯めて、それ以外は心のままに使う感じ。

 

30歳超えてる人でもそのスタンスで、僕の友達には1人、家を買っててローン返済とかあるけど貯金ゼロ。なんて人もいるくらい。これ欲しい、これ食べたい・飲みたいと思ったものが目の前にあったら即買いです。おそらく彼の月のお小遣いは20万円、もしくはそれ以上。

 

日本にいる時はたまに、○歳だと平均○万円貯金してるなんてニュースなど見かけた記憶がありますが、こっちにいると使ってナンボ。

 

お金貯めるために働いてるわけでも、生きてるわけでもない」なんです。

 

食事とか誘って「今お金ないから無理」と言われたことはありません。日本人だったら、十分お金あっても貯金を崩してまで参加しなかったりしますよね。こちらにいる人たちは、面白そうなことにはフル参加です。

違い②:お金<休み

貯金しないことからわかりますが、お金に執着してない人が多いんですよね。お金があればあるだけ不安が解消されるような拝金主義者が少ないというか。なので、お金がないから焦って働くようなこともしません。

 

メルボルンだと、祝日に働くと「時給が倍になる」という決まりがあって、時給が高い国なのでその日は時給50ドル(日本円で言うと4,000円くらい)ほどになりますが、だから何?働くわけないじゃんという人が基本。アジア人は喜んで働く人も結構多いですけどね。

違い③:お金<便利

ちょっと急ぎたい、そんな時はタクシーです。タクシーというかUberやDiDiですね。詳しくは以下ご覧ください。

 

UberやDiDiは確かに安いのでそこまでお金かかるわけではないですが、電車やトラムを使えば400円くらいで移動できるところを1,000円、1,500円かけて移動するなんて当たり前。

 

安いけどめんどくさい<高いけど便利

 

頭がお金に支配されてなくて、日々我慢することも少ないので、ストレス少なく伸び伸び生きてる人が多いのかなと思うところです。

おわりに

どちらの金銭感覚の方が良いかというのは人それぞれ。でも僕は、お金のこと一切気にしない生活も良いなと感じてるこの頃です。ということで2020年はお金にビビらず過ごしてみようと思います。

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