メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】
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特にこれといった観光スポットがないのが良いところでもあるメルボルンで、ココは外せない観光スポットが【ビクトリア国立美術館(NGV)】に行った記録をご紹介します。

ビクトリア国立美術館(NGV)について

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

ビクトリア国立美術館は英語で「National Gallery of Victoria」。なので、略してNGVと呼ばれています。1861年に設置されたオーストラリア国内最古の美術館で、現在7000点が収蔵されているそう。

 

一般展示はなんと無料で見れて、企画展は有料です。企画展はその時々変わるので、詳細はホームページをご確認ください。コチラ:NGV

 

僕が行った時の企画展は、ユニクロとのコラボでも話題となった「KAWS(カウズ)」でした。個人的にはあまり興味がないので、そっちは見ませんでしたが。

 

営業時間
月曜日〜日曜日(定休日なし、祝日も12月25日以外は営業してる)
10時〜17時(4月25日のアンザック・デーは13時〜17時)

一般展示は入場料無料。企画展は内容によって異なるかもしれませんが、KAWSの場合、大人1名20ユーロ(約1,500円)。予約は不要です。

 

場所はこちら

メルボルンの顔的存在、フリンダース・ストリート駅から歩いてすぐのところにあります。

ビクトリア国立美術館(NGV)に行った記録

入り口はこちら。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

入ってすぐ、巨大なKAWS。不気味。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

休憩室的なエリア。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

和物の展示も結構あります。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

絵画コーナー。ヨーロッパで散々美術館巡りしたせいか、少し物足りなさを感じる。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

オーストラリアっぽいなと思ったのが、絵画の紹介がタッチパネルでされるところ。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

ここにもいる...。人気の理由がよくわからん。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

1点だけですがピカソ作品も。タイトルは「Weeping woman」。泣く女という意味。ピカソの代表作のひとつに「泣く女」がありますが、これではありません。

メルボルン【ビクトリア国立美術館(NGV)】

おわりに

この規模で無料で見れるのはかなり太っ腹。美術館に興味のある人は、ぜひ行ってみてください。

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