メルボルン【旧メルボルン監獄】
スポンサーリンク

メルボルン中心地にある観光スポットのひとつ、【旧メルボルン監獄】に行ってきた記録をご紹介します。

旧メルボルン監獄について

メルボルン【旧メルボルン監獄】

1845年〜1924年まで牢屋として機能し、現在は博物館となっている建物。僕は2年前メルボルンに住んでた時、この監獄から徒歩2分のところに住んでましたが、当時はあまり興味がなく1度も行かなかったですが、1回くらい行ってみようということで行ってきました。

 

営業時間
月曜日〜日曜日(クリスマスとグッドフライデーは休館)
9時30分〜17時

※グッドフライデーは4月にある祝日。2019年は、4月19日。

 

入館料
大人1名:28ドル(約2,000円)
子ども(5〜15歳)1名:15ドル(約1,100円)

定期的にツアーがあって、それに参加するには1人プラス5ドル。

 

見学の所要時間
1時間あれば十分だと思います

 

場所はこちら

メルボルンの中心地にあって、アクセスはかなり良い。メルボルンセントラルから行くとわかりやすいと思います。

旧メルボルン監獄に行った記録

外観はこのように、いかにも監獄という感じ。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

館内は3階建て。多くの独房がオープンになっていて、中を見ることができますし、収容されていた人の紹介がされてたり、デスマスクが飾られてたりします。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

メルボルン【旧メルボルン監獄】

デスマスク。なんでデスマスク作ろうと思ったのか、飾ろうと思ったのかは不明。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

すごくキレイな人、何か犯罪の犠牲に遭ったのかと思ったら、家族を毒殺したらしい。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

生々しい。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

一部の独房には布団が。毎日こんなところにいたら滅入りますね。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

監獄の一部オフィスになってる。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

収容された人たちの名前、国籍、罪状がずらっと掲示されてる。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

着用していいらしい。このアーマーはオーストラリアの盗賊「ネッド・ケリー」のもの。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

絞首刑が執行されてた場所と思われる。

メルボルン【旧メルボルン監獄】

おわりに

監獄って今回初めて行きましたが、すごく独特の空気感のある場所でした。せっかく旅行に来て監獄ってどうかなとは思いますが、なかなか行く機会のある場所ではないし、ひとつの歴史に触れるという意味では良いのかなと思いました。行きやすいし、パッと見学できるので。

 

ただ、入館料がちょっと高いですね。個人的には半額の14〜15ドルくらいが妥当だと思うので、そこまでお金出してまで行く必要はないかもしれません。ハッピーな気持ちになる場所でもないですし。

 

犯罪はするもんじゃないってことが、改めてよくわかった1日でした。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事