【世界の失業率ランキング】海外移住・留学・ワーホリの参考に
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世界の失業率ランキング】をご紹介しています。

世界の失業率ランキング

  1. 🇵🇸パレスチナ:30.18%
  2. 🇿🇦南アフリカ:26.96%
  3. 🇱🇸レソト:23.6%
  4. 🇳🇦ナミビア:23.1%
  5. 🇸🇿エスワティニ:22.48%
  6. 🇲🇰北マケドニア:21.55%
  7. 🇱🇨セントルシア:20.87%
  8. 🇧🇦ボスニア・ヘルツェゴビナ:20.84%
  9. 🇻🇨セントビンセントグレナディーン:19.76%
  10. 🇬🇦ガボン:19.49%

 

10位以下の主要国は以下の通りです。

15位:🇪🇸スペイン:15.49%
29位:🇧🇷ブラジル:12.54%
44位:🇮🇹イタリア:10.21%
90位:🇨🇦カナダ:5.92%
101位:🇦🇺オーストラリア:5.39%
113位:🇳🇿ニュージーランド:4.52%
115位:🇨🇳中国:4.42%
126位:🇬🇧イギリス:3.95%
128位:🇺🇸アメリカ:3.93%
133位:🇰🇷韓国:3.8%
135位:🇸🇬シンガポール:3.77%
136位:🇹🇼台湾:3.71%
141位:🇩🇪ドイツ:3.43%
155位:🇭🇰香港:2.78%
161位:🇯🇵日本:2.45%

※引用元:GLOBAL NOTE

 

日本は世界の中でもかなり失業率が低いことがよくわかります。

おわりに

失業率が高い国は、日本と比べるとスリや置き引きなどの軽犯罪が多かったり、就労ビザの申請をする際に、現地人の雇用を優先させたいという理由で、就労ビザの発行を却下されることもあります。

 

ワーホリや留学で人気のカナダやドイツに行って、現地企業から就労ビザのサポートを受けれることになったけど、上記の理由から就労ビザが得られず帰国したという人が、実際僕の友人の中に複数人います。

 

欧米人は日本人と比べると、「仕事がなくて困ってるけど、やりたくない仕事をしてまで頑張りたくない」、つまり仕事を選ぶ人も多くて失業率が高いと聞いたこともありますが、いずれにせよ現地で生活することを考えた時にはひとつ重要な指標になるもの。ぜひご参考までに。

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