現役リモートワーカーが語るリモートワークのメリット・デメリットと未経験から始める方法
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現在リモートワーカーとして働く僕です。リモートワーカーとしては2年目で、その前にフリーランスで1〜2年やってたので、今のようなスタイルになって4年目。ちなみに現在リモートでやってるのは、ライターと採用・人事の仕事です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策としてリモートワークを導入する企業が増えてきましたが、リモートワークできない仕事をしている人の中には、これからの仕事、働き方について考える人も多いのではないでしょうか。

 

どの情報を信じるべきなのかはわかりませんが、世界のインフルエンザ研究者の多くは、終息は2020年11月以降とみてるそうで、終息まではまだ時間がかかるものだと思っていた方が良さそうです。終息宣言があっても、多くの人がしばらくは様子見という気持ちになると思いますし。

 

カナダの人気サーカス劇団「シルク・ド・ソレイユ」は、スタッフの95%に当たる4,700人を解雇したという報道を見ましたが、国際労働機関は、2008年のリーマンショックの影響で失業した2200万人を超える2500万人が、今回の新型コロナウイルスの影響で失業する予測を発表しています。

 

日本でも今すでに新型コロナウイルス関連倒産企業が増えている中、もし2020年東京オリンピックが延期ともなれば、日本経済の状況は今より悪化することは間違いありません。

勤めていた企業やお店が潰れてしまったけど、身近に働き口がない。もしくは、あったとしても思うようにシフトに入れないなどあると、生活が不安定になり、不安は増すばかりになってしまいます。

 

微力ながら僕が何か発信できることとしては、今生活してる場所に捉われずに働くことができる、リモートワークやフリーランスがどういったものなのか実態と、どうすればリモートワーカーやフリーランサーになれるのかをご紹介することかと思い、今回は仕事の話をまとめることにしました。

 

一緒に働く10名ほどのリモートワーカーに、なぜリモートの仕事をしようと思ったのか?どうやって仕事を見つけたか?などのインタビューをした経験もあるので、分母は少ないですが、主観だけでない情報としてご紹介したいと思っています。

 

ついでに言うと、雇用主側のリモートをマネジメントする担当者にも、リモートワーカーに必要なスキルは何かなどインタビューしているので、その点も加味してまとめます。

僕がフリーランス、リモートワークを始めたキッカケ

まずは僕がどういう経緯でフリーランス、リモートワークをすることになったのかをご紹介します。※興味なければどんどん飛ばしてください。

 

僕が最初にフリーランスで仕事を始めたのは約3年前、オーストラリアのメルボルンに留学してる時のことでした。現地で十分仕事をもらえていたのですが、基本的に仕事は夕方からで、毎週日曜日と祝日はお休みだったので、なんかやれることないかな?と思ったことが始まりでした。

 

今もですが、オーストラリアドルはここ数年かなり円高状態が続いていて、帰国して日本円に換金したら損した気分になるなー、嫌だなーということもあり、日本円作れたら良いなと思っていたこともあります。

 

映画でも観るかな?くらいの気持ちで持って行って、1年間全く使ってなかったノートパソコンを開き、「副業 求人」みたいな感じで調べました。

 

留学前日本では営業やってたので、エクセルやパワーポイント使ったり、ブラインドタッチするくらいならできましたが、別に得意ってわけでもないし、これといったスキルや資格もない。誰にでもできそうな仕事を探していると、アンケートに答えてポイントを貯めるようなものがたくさん出てきますが、お小遣いにしても少ない印象でした。

 

なんか微妙だな〜と思ってる中でなんとなく目についたのが、ライティングの仕事にある「体験談」のワード。

 

文章書くなんてしたことないし、ライターってなんかスキル必要そうな感じがしたので最初は見てなかったんですが、「体験談」なら書けるような気がすると思い、「ワーホリ 体験談」で探してみたら、自分にも書けそうな内容があったので応募して、見事初の仕事獲得となりました。

書き終えて、こんなんで大丈夫かな?と恐る恐る提出したところ、すごく良い反応をいただけて、これならちょうど良い!と思って、そこから「留学 体験談」や「営業 体験談」など範囲を広げて応募していくことを繰り返しました。

 

オーストラリア生活が終わった後、ヨーロッパにワーホリに行くことを決めてて、その軍資金を貯めるために半年ほど北海道の洞爺湖にリゾバに行ってみました。

 

忙しい時期は1日17時間くらい働くような日もありましたが、それでも週休2日はもらえてて、暇な時期はボケるほどめちゃめちゃ暇とすごく差が激しい環境。田舎過ぎて周り何もないので、やることないからそこでもちょこちょこライティングの仕事を続けていました。

 

あと1ヶ月でリゾバ生活も終わりという2018年の9月、北海道胆振東部地震が起こり、僕がいたところもかなり揺れて、働いてたホテルは1週間くらいまともに営業できない状態に。その時初めて知ったんですが、ホテルは娯楽施設の扱いになるようで、停電の復旧が1番後回しにされるんだとか。

 

住んでた寮は2〜3日で電気復旧しましたが、ホテルの仕事はほぼないですし、向こう何日もキャンセルが相次いで、復旧したところでロクに仕事がない状態となりました。

 

その時から、ちょいちょいやってたライターの仕事を結構増やして、ライターの仕事にシフトしていくようになりました。

 

リゾバ生活が終わって、一旦東京に戻り、2018年の11月末〜ドイツのベルリンでの生活を始めました。ベルリンではローカルの店で働いてみよう!と思っていたのですが、働きたい店が見つからなかったことと、ドイツ語が話せなければ難しいよと言われ断念。この時もライターの仕事は継続していました。

 

ベルリン生活の後、3ヶ月間ヨーロッパを転々とし、その後さらにメルボルンに旅行で戻る予定でいたので、どこでも仕事ができるフリーランスの仕事で生計立てれるようになった方が僕にとっては良いのかもと思い、フリーランス1本でやってみることに決めました。

 

意思決定したちょうどその頃、今リモートワーカーとしてお世話になってる企業の求人を見つけ、採用していただき、ヨーロッパ〜オーストラリア〜現在まで、仕事させてもらっています。

 

元々は暇を埋めるために始めたことが、災害によって仕事がなくなったことや、ライフスタイルに合ってることに気付いて今に至ります。

 

ちなみにリモートワークは、採用・人事の仕事で決まりました。ライターはフリーランス案件+自分のブログでやって、リモートではそれ以外の経験を積もうと思い、違う職種に応募していました。

 

リモートで採用してもらった企業はライターも探してて、「時間があったらライティング1本頼めませんか?」と言われ書いてみたら、ライターの仕事もお願いしたいとなり、結果現在ほぼライターに落ち着いてます。

リモートワークとテレワークの違いは何?

そもそもの話として、

・リモートワーク
・フリーランス
・テレワーク
・在宅ワーク
・ノマドワーク

など、言葉の違いはなんなの?と疑問を持たれる方も多いと思うので、カンタンにご紹介します。

 

まず、「リモートワーク・テレワーク・在宅ワーク」の3つは、言い方が違うだけで同じものという認識でOKです。テレワークという言葉が日本で最初に使われたようで、その名残りで政府や公共機関はテレワークと表現しているところが多く、最近の企業はリモートワークと表現する傾向にありますが、一緒と思って問題ないです。

 

ちなみにリモートワークの雇用形態は、社員雇用もあれば業務委託もあります。僕は業務委託でやってます。今時社員の方が安定してるとかないので、これはどちらでも良いと思うのが個人的な意見です。

 

次にフリーランスですが、これは仕事のもらい方の違いという感じです。

フリーランス :仕事ごとに発注者が違う
リモートワーク:いつも同じ発注者からの仕事

 

リモートワークやテレワークは、社員で働いてる会社の仕事をオフィスではなく自宅でできると考えればOKで、フリーランスは芸能人の働き方をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

芸能人って、テレビの仕事、ラジオの仕事、雑誌の仕事、映画の仕事のように、どれも仕事を発注する人が違います。しばらくの期間継続的に仕事をくれる発注者もいますが、基本的にはその都度契約するイメージです。

 

ノマドワークはNomad(遊牧民)からきてる言葉で、あちこち場所を変えて働くことを指します。なので会社員でも例えば営業マンで、あちこち出張したり、時にカフェで仕事してるような人はノマドワーカーです。

 

リモートワーカーやフリーランサーで、家で仕事するだけでなく、カフェや図書館など、その時の気分で働く場所を変える人はノマドワーカーでもあるわけです。

リモートワークとフリーランスはどっちが良い?

ここは職種と考え方によって違いがあると思いますが、ざっくり違いを言うと、

・リモートワークは継続的に仕事がもらえるので、毎回仕事探しをしなくて良い
・フリーランスは毎回仕事探しをする必要はあるけど、常に自分のやりたい仕事を選べる

という感じ。

 

どこかに専属で働いてると、どうしてもこの仕事はちょっと乗らないな...と思うこともあります。自分が好きな仕事だけやりたいと思う人はフリーランスの方が適してると思いますが、個人的には時間にゆとりがあるのであれば、固定の仕事はリモートで持っておいて、副業的にやりたい仕事やスキルを伸ばしたい仕事をフリーランスでやればいいのではと思います。

 

とは言え世の中、ライティングにしてもデザインにしてもプログラミングにしても、コレだけ単発で頼みたい!という発注者も多いので、フリーランス案件の方が数は多いです。なのでまずは僕みたいに、副業感覚でフリーランスで何か始めつつ、日々リモートの求人をチェックして良いのを見つけたら応募を繰り返し、土台構築に繋げる流れが良いかと思います。

 

リモートワークにしてもフリーランスにしても、とりあえず言えることは副業から少しずつ始めた方が良い

 

いきなり思い通りに稼げるかはわかりませんし、合わないなと思うことも十分あり得るので。まずは試しにやってみて、やっていけそうと思ったらシフトしましょう。

リモートワーク/フリーランスのメリット・デメリット

メリット

・ネット環境があればどこでも仕事できる
・移動中も仕事ができる

・自分で働く時間を決められる
・出社準備、通勤が不要。満員電車と無縁
・出社準備、通勤が不要なので、使える時間が増える
・人間関係のトラブルが少ない
・不毛な飲み会に駆り出されることがない
・空いてる時間に買い物済ませたりできる

 

などなど。個人的にはメリット強しです。ただ、カスタマーサポートのような職種だと働く時間に指定があったりするので、上記メリットが該当しないものもあります。

 

同僚にインタビューした時の結果で言うと、「出社準備、通勤が不要」というのは誰しも挙げるものでした。女性は特に化粧があるので男性よりも時間がかかりがち。毎日のことと考えるとメリット大きいですよね。首都圏に通ってる人であれば、往復で毎日2時間カットなんてザラです。

 

また、化粧品とかの消耗品を買う頻度が減って節約になったという声もありました。

 

僕は今ライターなので、ネット環境がなくても働けます。文字さえ打てれば良いので。例えば、飛行機とか新幹線の長時間の移動中も作業できてしまいます。調べごとが必要であればスマホで調べるか、事前に情報まとめておけば対応できます。

 

個人的には移動中に仕事できるのは、時間の有効活用ができてすごく好きなところです。今仕事終わらせておけば、気持ちが楽になる!とか、今働く気分!って時に働けるのが良い。

デメリット

・確認したいことがある時に、すぐに確認できないこともある
・会社後の飲み会などが楽しみな人にとっては寂しい

 

デメリットではないですが「成果主義」なので、そのあたりプレッシャーと感じてしまうことはあるかもしれません。

 

自由な一方で成果にはシビア。極端な話、会社勤めであれば会社に行きさえすれば給料がもらえますが、リモートやフリーランスは、成果が芳しくないと判断されればそこで終了です。海外で仕事してるような感覚ですね。

 

ただこれは働く上で本来あるべき姿ですし、頑張ってる人が評価を得るためには良い流れだと思います。自由に気楽に仕事できる側面ばかり期待していると、シンドイ思いをするかもしれません。

 

また現状では、リモートワークはとても注目を集めてる一方、求人数はあまり多くないので、本当求人出したら応募がすごいんです(採用もやってるのでわかります)。倍率が高くて決まりづらいのもデメリットと言えます。

 

あと、メリットでありデメリットなのは、いつでもどこでも働けてしまうこと。暇さえあれば仕事脳になってしまうと、プライベートの充実度が下がります。自分だけの時間なら良いですが、誰かと過ごしてる時は一切仕事は忘れるような、オン・オフの切り替えは本当大切です。

僕のざっくり1日のスケジュール

僕は主にライターで、ちょこちょこ採用・人事に関わるのが今のスタンスです。Webミーティングがない限り、平日の何時に何をやらなければいけないといった決まりはないので、何曜日の何時に働いててもOK。仕事があるなら何時間働いてもOK。いつ休んでも何日休んでもOK。超自由です。

 

ちなみに僕は時給で働いてます。なので、稼ごうと思えばそこそこ稼げます。

 

スケジュールはその日の予定によって違いはありますが、大体の過ごし方は、

・午前中は仕事
・ランチ休憩して
・〜15時くらいまで仕事
・ジム行ったり買い物したり
・夕方からブログ。予定あれば外出
・風呂入って寝る

 

って感じです。僕は特に土日祝は休みにしようとか決めてないので、ざっくり毎日5〜6時間働いて、あとは好きなことやるようにしてます。朝から予定があれば1日休みにするか、戻ってやる気があれば働きます。

 

「自由だし、時給なら収入コントロールできて良いね!」

 

と思うかもしれませんが、前段でご紹介したように成果主義ですので、費用対効果は当然厳しくチェックされます。無駄な動きは許されません。適当に時間申告してれば信用問題になりますし、デキない奴と見なされクビです。従業員というより、その仕事を受注したパートナー企業のような意識で働いた方が良いと思います。

リモートワーク/フリーランスに向く人・向かない人

向く人

・セルフマネジメント(自己管理)能力がある人
・コミュニケーション能力が高い人
・責任感がある人

・失敗を恐れずにどんどん挑戦するマインドの人

向いてない人

・セルフマネジメント(自己管理)能力がない人
・コミュニケーション能力がない、説明が下手な人

 

まず、セルフマネジメント(自己管理)能力がある人は向き、ない人は向かないと思います。

 

時間が自由な分、仕事を後回しにしようと思えばいくらでもできてしまいます。前段でもご説明した通り成果主義なので、納期を守れないようでは継続は厳しいからです。誰かにお尻を叩いてもらった方が仕事が進む人は、オフィスワークの方が良いかもしれません。

 

あとはコミュニケーション能力がない、説明が下手な人も向かないと思います。自分で考えて能動的に行動する場面も多いですし、チャットツールを使ってのやりとりが基本なので、文章でうまく意思疎通できないと厳しい印象です。

 

子育てに家事に忙しい主婦の人はスケジュール管理がうまいし、何時〜何時に働かないと時間ないってはっきりしてるので、短時間勤務でも生産性高い人が多く、向いてる人が印象。

リモートワーカーになるにはどんなスキルが必要?

リモートワークやフリーランスの仕事をしてると言うと、「すごいね〜いいな〜!」と言われることも結構あります。

 

僕も初めて挑戦する時は「パソコン1つで仕事するなんて、よっぽど何かスキルを持った人のやること。きっとハードルが高いだろう」と思っていましたので、よくわかります。

 

でも、やってみて思うことは、1番大切なのは実はマインド。これはお世話になってる担当者の方も言うことですが、人間感情の生き物なので、慣れてくれば不満を言うようになったり、時に怠惰になったり、ムラがあるもの。

 

なんのスキルでもある程度のレベルまでいった人であれば、誰に頼んでもクオリティはほぼ同じ。違いは頼みたいと思われるかどうかです。納品物の内容だけでなく、コミュニケーションの取り方や相手を尊重する姿勢を持ち続けられるマインドが1番必要だと思います。

 

技術的なことはあるに越したことはないですが、それは後から身に付けられることなので。

リモートワーク/フリーランス求人の探し方

「リモートワーク 求人」、「テレワーク 求人」、「在宅ワーク 求人」で検索してみるといろいろ出てくるので、一通り調べてみるのがオススメですが、僕が当時使ってたのをご紹介すると、以下2つの大手サイトです。

Crowd Works(クラウドワークス)

Lancers(ランサーズ)

どちらも似たような作りなので、どちらも使ってました。リモートの求人もありますが、多くはフリーランス案件です。どちらのサイトも案件数が多いので、まずは何か挑戦できるもの探したい人にオススメです。

 

今はもう使ってないので不明ですが、個人的な印象としては、クワウドワークスの方が求人数は多いけど、ランサーズの方が報酬は良い。

 

リモートワークの求人が見たい!という方には、以下のサイトがオススメです。

クラウドテック

 

Reworker(リワーカー)

 

Wantedly(ウォンテッドリー)

 

ママワークス

リモートで求人を探す際に1つ注意が必要なのは、リモートの頻度です

 

リモートの求人には、「フルリモートOK」だったり、「リモート可」だったり、表現が違います。フルリモートは出社ゼロ。常にリモートでOKという意味で、リモート可の場合多くは週に1回など出勤が求められるケースが多いです。住んでる場所から遠ければ、週に1回の出社も当然難しいので、その求人は除外しなければいけません。

 

ITエンジニアの方やWebデザイナーの方あれば専門サイトがあるので、そっちを見た方が良いかもしれません。

TechClipsフリーランス

 

フリーランスエンジニア、Webデザイナー向け案件紹介サービスDYMテック

 

フリーエンジニア向けIT系求人・仕事・案件情報サイト【Engineer-Route】

 

フリーランスの価値を高めるIT案件紹介サービス★PRO WORKS-プロワークス

 

美容師さんもフリーランスの時代です。

 美容師の新しい働き方EMANONsharesalon

 

もしいろいろ求人を探してみて、どうもピンとくるものがなければ、ココナラを見てみましょう。

自分のスキルや得意が売れるマーケットです。サイト内見てもらえるとわかりますが、イラスト描いたり相談に乗ったり、本当なんでもあります。自分には得意なことがない...と思ってる人は、ここでヒントが得られるかもしれません。

 

ちなみに僕が上記サイトで受注して実際にやったことある仕事は以下の通りです。
・ライティング
・覆面調査
・インタビュー回答

9割ライティングですが、たまに違うこともやってみました。

リモートワークとオフィスワークはどっちが良い?

すごく小さな分母のデータですが、現役リモートワーカーへのインタビューで、「やりたい仕事が今後オフィスワークで見つかった場合、リモートワークを辞めてオフィスワークに戻りますか?」と聞いたところ、100%みなさんNOと回答しました

 

理由は以下の通り。
・出社準備と通勤が面倒
・時間の制約ができてしまうのが嫌
・人間関係が面倒

 

ストレスが少ない自分の理想的な生活ができるようになると、雇用形態がどうとか、給与形態がどうとか、不思議とあまり気にならなくなるんです(主観)。

 

会社で正社員で働いていた方が安定するのでは?と思う声もあると思いますが、人生100年時代と言われる中で企業の平均寿命は15年とも言われる今、終身雇用は幻想。リストラは50代の給与レンジが高い人から始まってるのはニュースでよく見るところ。長く勤めたから優遇されることもありません。

 

ちなみに僕はリモートワークでもオフィスワークでもどちらでも良いと思ってます。単純にその時自分がしたい仕事や働き方に素直に従えば良いのではないかと思います。それが1番健康的ですし、後悔することもないので。

 

ただ、リモートでも働ける自分になることで、選択肢が広がるのは間違いありません。北海道に住んでても沖縄の仕事ができますし、例えばヨガの先生のように何か自分発信で提供してる人の場合、オンライン授業をやれば海外在住の人にもアプローチできます。

 

どこに着地するのが自分にとって良いのかは結局いろいろ試してみないとわからないので、気になるならとりあえずやってみれば良いと思います。

おわりに

働き方改革というと、残業を減らそう、休みを増やそうでしたが、それは働き方改革とは言えないような気がします。その仕事が好きで長く働いてる人もいるわけですし。

 

本当の働き方改革はきっと、自分の好きな場所で、好きなタイミングで、好きな仕事を好きな仲間と好きなだけできる姿になること。今リモートで働いていて、リモートワークやフリーランスはそこに近付く第一歩なのかなと感じています。

 

日本でリモートワークやフリーランスで働くことが当たり前になるのはまだまだ先と思ってましたが、新型コロナウイルスの影響で急速に近づいてるように思います。きっと今後もっともっとリモートやフリーランスの選択肢は広がっていくでしょう。

 

在宅勤務になって通勤時間分の時間が浮いた、シフトが減って暇な時間が増えた人は、この機会に新しいことへチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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