ベルリンの壁
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どうも。きゃりーぱみゅぱみゅさんと同じ誕生日の僕です。

 

これまではオーストラリアでのホームステイやシェアハウス体験を基にした家関連の記事を書いてきましたが、今回は【オーストラリアで生活すると、普段どれくらいお金がかかるのか?】について、まとめたいと思います。

筆者が主にお金を使ってたこと

ベルリンの壁

物価と生活費の目安をご紹介する前に、僕が普段どんな感じで生活しててお金を使っていたか?金銭感覚を共有しておいた方がよりイメージしやすいかと思ったので、僕の事を少々ご紹介します。

 

僕がオーストラリアで主にお金を使ってたこと
・家賃
・スマホのSIM代
・食事
・タバコ
・ワイン、ビール、カクテル、コーヒー
・散髪(月1回くらい)

 

僕は飲食店で基本週5日、多ければ週6~7日働いてて、賄いをもらっていたので普段の食事はほとんどお金かかってませんでした。メルボルンの中心地に住んでて学校も職場も徒歩圏内だったので、普段交通費がかかることもナシです

 

僕は仕事終わりにバー行ったり、休みの日にワインやビール買って家でパーティーしたり外食したりが好きだったので、お金を使うと言えばほとんどお酒代です。特にワインは相当買ったし、外食する時もワインばっかり注文してました。

 

「洋服は?」と思われるかもしれませんが、僕はメルボルンでほとんど洋服を買ってません。

 

詳しくは別記事で触れたいと思ってるのですが、服に興味が無いわけではなく、「荷物を増やしたくない」のと「着れる服が売ってない」ことが理由です。

 

旅行はちょいちょいして、レンタカーはしょっちゅうしてました。

 

普段あまりお金を使わずワインと外食にしっかりお金使う感じだったので、ちょっと偏りがあるかと思いますが、その辺はご容赦ください。

オーストラリアの物価はどれくらい?

オーストラリアワイン

この記事を書いてる2019年5月時点はかなり円高で、1オーストラリアドル75円です。ちなみに僕がオーストラリアに行った当時(2016年)は、1オーストラリアドル85円くらいで、2018年に帰国した時も80円は超えていたと記憶してます。

 

過去の推移を見ても今はだいぶ安い状態にあるので、ここでは1オーストラリアドル80円を目安に計算してまとめたいと思います。

家賃

ワーホリや留学でオーストラリア生活するにあたって滞在する場所の選択肢は、大体の人が【シェアハウス・ホームステイ・語学学校の学生寮】から選ぶと思います。短期留学だったらAirbnbもアリだと思いますが、選ぶ人は少数かと思います。

 

ということで、【シェアハウス・ホームステイ・語学学校の学生寮】の相場観をまとめます。

シェアハウス

僕が実際に住んだ家賃で言うと、週100~400ドル月に400~1,600ドル(約3.2~13万円)です。

 

上記の金額には家賃だけでなく【水道光熱費・ネット代】が含まれています。さらにアパートに住んでた時には【ジム・プール・サウナ付き】で、これらも家賃に込みです。

 

かなり金額に幅がありますが、ざっくり言うと住む場所にこだわらなければ安い。(狭かったり、シェアする人が多かったり)住む場所にこだわると高い。(1人の快適な広い部屋とか)

 

大学生で貯金全然持ってないような人でも、家賃安いところはいくらでもあるので、現地で仕事すれば普通に生活できます。

 

「家賃安い!」と感じる人もいると思いますが、実際はこれでも高いです。

 

どういう事かと言うと、例えば僕が住んでた家のひとつに、アパートの1室(2LDK)に最大6人が暮らすシェアハウスがありました。家賃は1人週160ドル(月で約5万円)で、水道光熱費・ネット代込みのジム・プール・サウナ付きです。

 

1人あたりの負担は確かにかなり安いです。

 

ただ、プライベート空間はシングルベッドの上のみ。6畳程度の子ども部屋みたいな空間に2段ベッドとシングルベッド1つで、無理矢理人を入れ込んだ部屋で1人月5万円です。その部屋全体では月に30万円発生してるわけです。

 

住んでる時にそんなことはあまり気にならないのでいいんですけどね。ただ、オーストラリアの物価が垣間見えるところではあると思います。

 

どんな家住んでたかは以下から確認できますのでよろしければ。

ホームステイ

僕はオーストラリア着いた最初にホームステイしました。正確な額を覚えてないですが、確か月1,200ドル(約10万円)だったと思います。

 

ホームステイは1度しか経験がありませんが、日本にいた時にホームステイ先の候補は何件か見てて、どこも日本円にして月に10万円くらいだったと記憶してます。

 

ホームステイは高いですが、家賃に水道光熱費・ネット代と食事が1日2食(朝晩)付いてて、広い快適な1人部屋を提供してもらっていたので妥当な額かなーと思ってます。

 

ただ、僕が滞在した家のホストマザーは料理が好きじゃなかったようで、冷凍食品とかシリアルばかりだったので、そう考えれば高かったのかもしれません。でも調味料を用意する必要もなかったことを考えると妥当ですね。はい。

 

ホームステイ先は基本的にその都市の中心地にあることはないので、プラス交通費がかかります。

 

どんな家住んでたかは以下から確認できますのでよろしければ。

語学学校の学生寮

学校に通ってた期間は結構長い(不登校)ですが、学生寮に住んだことはありません。理由は単純に、僕の通ってた学校は学生寮がなかったからです。

 

学校を選ぶ時にいろいろ情報を見ましたが、学生寮は高い!という印象が強かったです。

 

ゴールドコーストで見た学生寮は1人週300ドル~くらいだったと思います。ホームステイと同じ額ですが食事は付いてません。学校に近いから交通費はかからないとは言え高いです。

スマホのSIM代

僕は「OPTUS(オプタス)」という、オーストラリアではどこでも見かけるような大手通信会社のSIMを使ってました。僕がメルボルンいた時は、足がとても早い人ウサイン・ボルトが看板になってました。

月額30ドル(2,400円)だったと思います。携帯代は安い。

食事

 

オーストラリアは外食は高めです。

 

でも、なんでもかんでも高いわけではないです。詳しいお店紹介は別でするので、ここではざっくり相場観をお伝えします。

 

ランチ
・サブウェイにあるようなサンドウィッチ的なもの:5ドル前後(約400円)
・日本の定食、どんぶり屋さん的な店で食べた場合:10ドル前後(約800円)
・中華屋さんにあるチャーハンなどのランチメニュー:10ドルちょい(約1,000円)
・ちょっと洒落た店でランチ:20~30ドル(約1,600円~2,400円)

 

安く済ませることも全然できますが、安く済ませたい場合「パン」になります。僕みたいに米食べたくなりがちな人だと食費は結構かさみます。

 

ディナー
僕はそれなりに食事頼む上に結構飲む方で、2人で行ってビール1杯+ワインボトル1本は頼むので、どこ行っても1人100ドル~(8,000円~)という感じでした。チップも払うので。

 

ただ、メルボルンではBYO(お酒の持ち込み)OKのお店で好きなところがいくつかあって、そこで食事する時は持ち込みのお酒代を加味しても1人60ドル程度(約5,000円)

 

飲み放題付いてるような日本の格安居酒屋で飲み食いしたら、若い男4人で行っても1人3,000~4,000円くらいですかね。オーストラリアには飲み放題が無いので、同じ感覚で飲み食いしたら大変な額になります。

 

オーストラリアでの外食は高いというか、「日本に安い店が多すぎる」が正しいと思います。

 

スーパー
スーパーで売ってるものは、日本より安いものがたくさんあります

 

肉、野菜、乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)とか、全体的に安いなと感じましたが、特に「果物」はめっちゃ安い。ちょっと正直正確な値段は覚えてないんですけど、日本で1個数千円するようなマンゴーとか全然毎日買える値段です。

 

僕は一時期ブドウにハマって、ブドウばっかり食べてた時がありました。

 

語学学校にいる外人を見ると、アジア人以外は朝昼「果物」を食べてる人がすごく多いです。リンゴ丸かじりしてる人はザラにいます。味が好きでヘルシーで、さらに安いからじゃないかなと思ってました。

タバコ

タバコは高いです。オーストラリアは世界1タバコが高い国なので。

 

1箱18ドル~(約1,400円)。日本で売られてるのと銘柄も違います。マルボロは売ってますが、1箱25ドル(約2,000円)くらいしてたような気がします。

 

吸う本数が多い人は大体「巻きタバコ」を買ってて、それだと安いみたいです。僕は先輩の貫禄維持のために箱でしか買わなかったので、巻きタバコの価格は詳しくはわかりません。

 

詳しくはこちらの記事も併せてご覧ください。

ワイン、ビール、カクテル、コーヒー

 

店で飲む場合と、購入して家で飲む場合をざっくり比べます。

店飲み
・ワイン1杯 :10ドル~(800円~)
・ワインボトル:50ドル~(4,000円~)
・ビール1杯 :10ドル前後(800円前後)
・カクテル1杯:18ドル~(1,400円~)
・コーヒー1杯:4ドル前後(320円前後)

上記より安いものもありますが、平均したらこれくらいが相場だと思います。

 

家飲み
・ワインボトル:20ドル~(1,600円~)
・ビールケース:50ドル程度(4,000円程度)

 

オーストラリアはワインの生産が盛んな国で、ワインは1本5ドルしないで買えるようなものからピンキリであります。僕は20ドル~を目安に買ってました。ビールは24本入りのケースで買うことが多くて、大体50ドル。1本160円くらいですね。

 

オーストラリアは酒税が高いようで、輸入したお酒は特に高額になります。なので、いろんな国のリキュールを使うカクテルは単価が高くなってしまうわけです。あと、日本のウイスキーは超高級品。店で頼めばワンショット90ドル(7,200円)なんてものもあるくらい。

散髪

美容室でカット&シャンプーしてもらって、1回40~50ドル(3,000~4,000円)くらい。僕は終盤床屋さんに行ってたので、1回15ドル(1,200円)でした。

交通費(レンタカー含む)

メルボルンでは電車とトラムが主な交通手段でしたが、1回乗車につき3~4ドルくらい。月の定期は1万円あれば足りたはず。

 

レンタカーは日本と同じで車のサイズによって値段が変わります。小さい車であれば1日借りても40~50ドル(3,000~4,000円)+ガソリン代という感じ。ここは日本とほぼ同じイメージで大丈夫です。

 

僕はレンタカー屋さんではなく【Car Next Door】というとてもイケてるサイト経由で借りてました。

生活費のざっくりシュミレーション

メルボルン

オーストラリアにワーホリや留学で来たばかりの人を想定して、シェアハウスに住んだ場合とホームステイした場合の1ヶ月でかかる生活費シュミレーションをしてみます。

 

シェアハウス
・家賃 :相場の中間くらいの週160ドル(月640ドル=約5万円)とします。
・携帯代:30ドル
・食費 :200ドル(自炊すること前提)
・交通費:100ドル
・雑費 :20ドル(日用品の購入)
・交際費:400ドル(外食したり観光したり)

合計:1,390ドル(約11万円)

 

ホームステイ
・家賃 :1,200ドル
・携帯代:30ドル
・食費 :100ドル(主にランチ代)
・交通費:100ドル
・雑費 :20ドル(日用品の購入)
・交際費:400ドル(外食したり観光したり)

合計:1,850ドル(約15万円)

 

本当ざっくり目安です。交際費多めかなとかありますが、上記の費用感で考えれば十分生活できます。

 

僕のように飲食店でアルバイトして中心地に住む生活をしてれば、食費と交通費はほぼかからないので、もっと安く生活可能です。オーストラリアは日本よりアルバイトの時給も良いので、恐れる心配はありません。

おわりに

僕はオーストラリア行く前に1ヶ月フィリピンに留学してて、物価の安いところからのオーストラリアだったので、到着して間もない頃は「かなり物価高いな」と感じたことを覚えてます。

 

最初はタバコ高いからワーホリを機に禁煙しよう!とか思ってましたけどね。全然吸ってました。慣れってすごいなと思います。なぜか今は禁煙するつもりなく半年以上吸ってないので本当よくわからない。

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