ポツダム・サンスーシー宮殿
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ベルリンの日中の最高気温が30度を超えるようになって、外出頻度が急激に上がった僕です。30度超えても部屋は不思議と冷房なしで快適に過ごせるから素敵。

 

さて今回は、ベルリン中心地から少し足を延ばせば行ける名所【ポツダム・サンスーシ公園】に行ってきた記録をご紹介します。

ポツダム・サンスーシ公園の場所

ベルリン中心地から電車で約30分くらいの場所にあります。

 

広大な敷地の公園内には宮殿が点在していて、その中でも「サンスーシ宮殿」は世界遺産に登録されている歴史的建造物。この記事のトップ画像がサンスーシ宮殿の外観です。

 

ちなみにポツダムは、第二次世界大戦の戦後処理(ポツダム宣言の内容)について話し合われた場所。ポツダム宣言は「日本への降伏要求の最終宣言」というのが正式みたいです。

ポツダム・サンスーシ公園観光の記録

 

ほかにも撮った写真をいろいろまとめてますので、よろしければ見てみてください。

ポツダム・サンスーシ公園について解説

サンスーシはフランス語で「憂いなし」という意味を持つ、ヨーロッパでも有数の広大な公園。敷地内はバスやレンタサイクルで周れるようになっています。

サンスーシ宮殿

サンスーシ公園内の1番の見どころが、世界遺産登録されている【サンスーシ宮殿】

 

当時の王、フリードリヒ2世の「夏の離宮」として、1745~47年の2年間で建てられたもの。
王様が実際に暮らしてた別荘ですね。宮殿内は見学できるようになっています。

 

入館料は1人12ユーロ(内観を撮影したい人はプラス3ユーロ)。17時がラストの入館でした。

 

日本語対応の携帯音声案内を聞きながら見学することができるようになっています。王様自身が設計した宮殿だそうです。

新宮殿

サンスーシ宮殿から歩くこと20分先くらいにあるバロック様式の宮殿。1763~69年に迎賓館として建てられた宮殿。

ポツダム・新宮殿

こちらも内部を見学できるようですが、到着が遅れて入れませんでした。残念。

おわりに

良い天気だったもので1万歩以上歩いた1日でした。

 

海外あるあるですが、自動販売機が基本ありません(特に屋外)。なので、僕のように真夏日にサンスーシ公園に行く方は、公園に入る前にコンビニなどで飲み物を買ってから行くことをオススメします。

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