【サウナの効果と入り方】健康的な仕事効率化にはサウナが最高
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ライター兼ブロガー兼サウナーの僕です。

 

サウナが大好きな人を「サウナー」と呼ぶらしいことを知り、僕も早速サウナーを名乗ることにしました。記憶にある限り、習慣的にサウナに入るようになったのは高校生の頃。15年くらい前ですね。

 

オーストラリア生活中も週2〜3回サウナに入ってて、今も継続中なのでサウナーで問題ないかと思います。

 

そんなサウナ大好きサウナーの僕が、サウナが最高な件を丸っとご紹介します。

サウナの効果

血流が良くなる

サウナに入ってる時は通常の約2倍、血液が体を流れているんだとか。

 

血流が良くなるということは、栄養と酸素が体の隅々まで行き渡り、

1、疲労回復

2、集中力アップ

3、肩こり改善

4、冷え性改善

なんかに効果が期待できるということです。

 

デスクワークで血流が悪くなって凝り固まった筋肉や、運動をして乳酸が溜まって疲れを感じてる状態も、血流が良くなり発汗することで解消される。

 

疲れてる時こそ軽くジョギングすると良いと言いますが、同じ原理ですね。

 

脳にもたっぷり酸素が行き渡り、頭がスッキリするので、仕事の合間に行くのが最高です。

 

僕は大体15時くらいまで仕事して、スポーツジムに行って運動してサウナに入り、夕方帰ってまた仕事かブログ書くリズムの生活をしてます。

心がリセットされる

サウナに入ると自律神経の乱れが整い、心身のバランスが調整されると言われています。

 

メンタル的にも良いということですね。

 

「暑くてそれどころじゃないよ」

 

と思うかもしれないですが、慣れてくるとサウナから出た時、ちょっとした迷いや不安、苛立ちが消えてることに気付くと思います。

 

ただ汗かくだけじゃないことが体感できると、サウナがやめられなくなります。

美容・美肌に効く

血流が良くなることに関連するものですが、血流が良くなることによって、お通じが良くなります。

 

老廃物の排出経路は「便が75%」と言われており、お通じが良くなることこそがデトックスに最も重要です。

 

汗をかいてデトックスとよく言われますが、汗から排出される老廃物は3%程度でオマケみたいなレベル。血流が良くなって、内臓機能が活発になって、美容にも作用すると覚えておきましょう。

サウナの入り方

1、水分補給する

人にもよりますが、1回のサウナで500ml汗をかくとも言われています。

 

喉が乾いてなくてもとりあえずコップ1杯水を飲みましょう。

2、サウナの”前に”シャワーを浴びる

「汗かくのに先にシャワー浴びるの?」

 

と思うかもしれませんが、想像してください。

 

暑くてもわっとした個室に、あちこち臭い不潔な男たちが並んだらどうですか?

 

臭すぎて営業終了ですよ。

 

サウナ前にシャワーを浴びるのは「マナー」です。

3、サウナに入ったら、直に座らない

サウナに入る時は、場所によって多少ルールが違いますが、基本的に直で座ることはNG。

 

入り口前にビート板的なものが置いてあって、それを敷いて座るか、タオルを敷いてor腰に巻いて座るが基本です。

 

サウナは結構出入りが激しいので、直に座るとそこら中汗だらけになってしまいます。そんなところに座りたくないですよね?

 

不潔極まりない状態を避けるべく、なんか敷くわけです。

4、座る位置は自分のサウナレベルに応じて

サウナには写真右にあるような、アツアツの石が積まれてる装置が大体あります。

 

アレの近く且つ上段が1番暑く、アレから離れた下段(大体入り口すぐ前)が1番暑さを感じない位置です。サウナーは装置周辺にたむろしがちなので、アレ周辺は空いてないこともよくありますが。

 

場所によって異なりますが、2〜3段くらいのサウナが多いです。1段違うと10度違うらしく、はっきり体感的に違いがわかるくらい違うので、暑さが苦手な人は無理せず下段を選びましょう。

5、サウナに入る時間の目安は10分前後

サウナは汗をかけばかくほど良いってものではありません。

 

「昨日飲みすぎたから、今日は長めに!」

「たまのサウナだからしっかり入ろう!」

 

と気合いを入れる気持ちもわかりますが、物事にはなんでも節度がありますよね。健康に良いからって1日に10パック納豆食べれば良いってものではないようなもので。

 

2〜3セット入るのはOKですが、1回10分前後入ったらしっかり水飲んで、最低10分は休んでから入るのが鉄則です。

6、水風呂に入る(入りたい人は)

入る人、入らない人が結構分かれる水風呂ですが、入った方が疲労回復感、頭のスッキリ感は得られるかと思います。

 

水風呂に入ると血管や毛穴が収縮して血流がまた良くなり、栄養と酸素が体を駆け巡るわけですね。冷たい水に浸かったはずなのに、血管や毛穴が収縮してるから熱が逃げづらく体はポカポカ。

 

僕はあの小さな風呂におっさんがじゃぶじゃぶしてるのがなんか嫌で基本入りませんが、入った方が確かにスッキリ&ポカポカして良いと感じます。

 

水風呂に入る時は、まず汗を流しましょう。

 

水風呂はそんなに長く入る必要ないので、1分も入れば十分だと思います。

サウナ入浴時に意識した方が良いこと(個人的な意見)

姿勢良く、目を閉じて座る」です。

 

マインドフルネス、瞑想的な感じで、目を閉じて、ただただ自分に意識を向ける感じ。

 

個人的にはすごくリラックスできるので、リラックスでサウナ入浴したい人はぜひ試してみてください。

サウナでやってはいけないこと

アルコールを飲んだ後のサウナ

耐久サウナ

 

言うまでもないですが、危険です。

 

特にお酒を飲んだ後は「酒を抜くため」と思って行く人もいるかもしれませんが、血液の流れが良くなり、さらにアルコールが全身にまわります。

 

つまり、「酒を抜くため」に入ったはずが「もっと酔う」わけです。

 

全然意味ない時間。その辺で倒れてケガするだけなのでやめましょう。

そもそもサウナってどこにあるの?

サウナはスーパー銭湯的な施設か、コナミやティップネス、セントラルといった大型のスポーツジムについてます。※昨今至る所でスポーツジム見かけますが、エニタイムフィットネスのようなジムにはありません。

 

僕はスーパー銭湯もジムも大好きな人間なので、行く機会は豊富。

 

ジムは会員にならないと使えませんので、手軽に通うのであればスーパー銭湯の方が良いでしょう。

サウナと岩盤浴の違いはなに?

岩盤浴(がんばんよく)をご存知ですか?

 

実は僕は、サウナよりも岩盤浴の方が好きです。

 

岩盤浴って女性が行くものというイメージの人もいるかもしれませんが、男性利用者もすごく多いんです。半分とは言わないまでも、30〜40%は男性だと思います。女性専用のところもありますが。

 

違いとしては、まず温度ですね。サウナは80度くらいですが、岩盤浴はその半分の40〜50度。

 

裸で入るサウナに対して、岩盤浴は岩盤浴着を来て、寝っ転がって過ごします。

 

上の写真のように石が敷き詰められてるところもあれば、床になってる場合もあります。また、場所によりますが、自由に出入りOKなところもあれば、20分1セットになってるようなところもあります。

 

サウナよりも、ゆっくりじわじわと内から汗をかくようなイメージですね。

 

僕は代謝が良い方なこともあり、手の甲とか、サウナでは汗をかかないような部位からどんどん汗が出てきます。

 

寝ながらゆっくり入れるので、リラックス時間が長いのが最高。

 

僕がちょこちょこ行く岩盤浴がついたスーパー銭湯は、岩盤浴用のおやすみ処に大型テレビと漫画が置いてあるので、入っては休憩してを繰り返して1日ゆっくりできて本当最高です。

 

興味ある方はぜひ、岩盤浴もトライしてみてください。

おまけ)海外のサウナ事情

オーストラリアのメルボルンに住んでた頃、マンションにサウナがついていて(↑コレ)、週に2〜3回入ってました。

 

ご存知の通り、銭湯の文化は日本独特のもの。ましてやマンションの設備。男女兼用なので、水着を来て入ります。

 

利用者が少ないせいか、常に温められてはいなくて、自分でオン・オフのスイッチを入れるタイプになってることが多いです。

 

温まるのに20分くらいかかる一方で、40度〜50度くらいで止めれば岩盤浴的な使い方もできるのが良い。あんまり人来ないので、寝転がって入ってても大丈夫なので。

 

オーストラリアでシェアハウスに住んでる人には、ぜひサウナ利用をおすすめしたい。

おわりに

適度なサウナ利用は、体、脳、心のリフレッシュにすごく良いので、どこかに不調を感じてる人は、サウナ行ってみてください。

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