メルボルン
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約2年間生活したオーストラリアのメルボルンで滞在したシェアハウスの振り返りです。

 

メルボルンで生活したシェアハウスは計5軒。

 

到着してすぐは1ヶ月ゴールドコーストでホームステイして、1ヶ月だけファームに行ったので、オーストラリアで生活した家は全部で7軒。

 

こんなに頻繁に引っ越しすることってなかなかないですよね。そんなに転々とした気はなかったというか、自分でもちょっと驚きました。

 

アパート住んだり一軒家に住んだり、シェアルームだったり1人部屋だったり、いろんな家で生活した記録をまとめたいと思います。

メルボルンのシェアハウス【1軒目】

※拡大するときれいな画像で確認できます。

 

場所  :サウスメルボルン(クラウンカジノのすぐ近く)
家賃  :確か170ドル(週)くらい
滞在期間:2ヶ月

 

記念すべき初のシェアハウスがこちら。メルボルンのシティ内によくある、建物内にジム・プール・サウナが付いてる建物でした。

 

ジム・プール・サウナが付いてる建物」ってすごくないですか?

 

メルボルンのアパートでは、入居者が自由に無料で利用できるジム・プール・サウナが付いてることが結構多くて、すごいところだとシアターとかBBQエリアまであります。

 

僕はジム・プール・サウナ大好き人間なので、めちゃくちゃ嬉しかったことを覚えています。

 

初のメルボルンで土地勘がなかったこともあり、とりあえず3ヶ月契約したのですが、2ヶ月で追い出された家でした。

 

オーナー
あなたが来てから水道代がとても上がったの。

Ryo
ん?普通にシャワー浴びてるくらいだけど...?どれくらい上がってるの?

オーナー
3倍よ。水道代をいくらか負担してほしいの。

Ryo
いやいやいや。嫌。

オーナー
じゃあ出てって。

ありがとうございました。

メルボルンのシェアハウス【2軒目】

 

場所  :フィッツロイ
家賃  :確か100ドル(週)くらい
滞在期間:5ヶ月くらい

 

2軒目は家というか、バッパー・ホステルのような物件です。1階がバンドバーで、2階に部屋が4つくらいある感じ。

 

家賃めっちゃ安いけど、かなり古くて怪しい上に、1階で演奏中はベース音で痺れ、夜中はトラムが通る度に火花が出て部屋が照らされるような住環境。

 

なんか海外っぽくて良いかな。と思って住んでみました。住めば都じゃないですけど、意外とアリで結構気に入ってたんです。

 

ただ、【オーストラリアならではの被害】に見舞われて、あえなく退去となりました。

 

それは「ベッドバグ」です。

 

ベッドバグとは、南京虫・トコジラミとも呼ばれる、ベッドやカーペットに潜むいわゆるダニみたいなもの。

 

過去にオーストラリアとアメリカで大発生したことがあるようですが、日本ではあまり知名度高くないと思われます。

 

被害というのは蚊に刺されるような感じで、「噛まれて赤く腫れてかゆみが出る」なんですが、ベッドバグの方が腫れが大きく噛まれる範囲が広いです。

 

この家に引っ越した当初は寒くて着込んで寝てたこともあって、被害が無かったんです。暖かくなってTシャツ短パンで寝るようになってからやられました。

 

僕はベッドバグの存在を知らなかったので、蚊かな?としか思ってなかったのですが、しばらくして蚊なんか見ないし何かおかしい...と思って病院に行って、ベッドバグの存在を知りました。

 

ベッドバグはシーツを洗ったり布団を天日干しても死滅しないようで、ベッドやカーペット自体を取り替えないとダメらしい。なので対策は、「引っ越し」しかなかったわけです。

 

気持ち悪いので画像は載せませんが、本当かなりヤバめです。

 

オーストラリア行く人へ。バッパーにもベッドバグはよくいるので、「ん?」っと思ったらすぐに逃げましょう。(僕はバッパーに泊まった時にもやられました)

 

ベッドバグは洋服に移動してくることもあるようで、気付いたら自分が運び屋になってることもあるんだとか。最悪日本まで一緒に帰国することになります。

メルボルンのシェアハウス【3軒目】

 

場所  :CBD(ほぼカールトン)
家賃  :250ドル(週)くらい
滞在期間:4ヶ月くらい

 

メルボルンで初の一軒家シェアハウスです。

 

今さらですが、オーストラリアの家賃は基本【週いくら】で表記されます。支払いは2週間に1回だったり月に1回だったり、オーナー次第。

 

こちらはベッドバグはいませんでしたが、小さいネズミがたまに部屋にやって来ました。ベッドバグに比べたらネズミくらいね。かわいいです。

 

最後の写真の2人の男性ですが、左がオーナーのデニス氏。おそらく台湾出身の無職のダメなオヤジ。右の髭ダルマは名前忘れましたがニュージーランド人。

 

デニスは常に臭いメシ食っては1人カラオケしてる変人。髭ダルマは1人でワイン2本空けてドラッグやって狂う廃人。

 

僕のようにまともな青年には悪影響な環境なので引っ越しました。

メルボルンのシェアハウス【4軒目】

 

場所  :CBD
家賃  :160ドル(週)
滞在期間:8ヶ月くらい

 

日本人美容師さんが働くREVE、日本語医療センターが入る「パラマウント」という建物の住居棟です。

 

パーティールーム724と勝手に呼んでいた部屋での生活は、メルボルンのシェアハウス生活で最も楽しい時間でした。

 

こちらの建物も「ジム・プール・サウナ付き」。

 

ジム→サウナ→仕事→飲み、日曜日は毎週パーティーのルーティーンでした。

また同じ生活したいくらいです。

メルボルンのシェアハウス【5軒目】

 

場所  :ノースリッチモンド
家賃  :400ドル(週)くらい
滞在期間:3ヶ月

 

ニュージーランド出身のキャリアウーマンでセレブ、Rangiママの家です。オーストラリア人男性と日本人女性の夫婦も一緒に暮らしていました。

 

オーストラリア人男性は、僕が通っていた語学学校の講師というから驚き(僕は不登校だったので初見でしたが)

 

オーストラリア生活の最後にふさわしい素敵な家でした。

メルボルンのシェアハウス遍歴まとめ

メルボルン

グーグルマップに番号振ってみましたが、よくもまぁこの近距離で5回も引っ越ししたなと思います。

おわりに

追い出されたりベッドバグがいて退去しなきゃ仕方ない状況があったり、いろいろあったオーストラリア生活でしたが、90%くらいの日は楽しく過ごしてました。

 

メルボルンは間違いなく住みやすい街。ワーホリや留学迷ってる人にはぜひオススメしたい場所です。

 

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シェアハウスの探し方や注意点は以下でご紹介していますので、興味のある方は併せてご確認ください。

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