ベルリンの壁
スポンサーリンク

どうも。「プロフェッショナルー仕事の流儀ー」にいつか出演したいと思ってる僕です。
夢は大きく。

 

先日は「シェアハウスした家がどんな家だったか?」の紹介をしましたが、今回は「シェアハウス生活してみてどうだったか?」についてご紹介したいと思います。

ちなみに先日の記事は以下から確認できますので、よろしければ併せてご覧ください。

オーストラリア行く前に思ってたシェアハウスのこと

オーストラリアに行く前の日本にいた時の僕は、オーストラリアの前にフィリピン留学を1ヶ月挟むこともあって、ホームステイ先しか決めてませんでした。

ホームステイの後どこに住むかは全然考えてなかったというか、シェアハウスのこと自体よく知らないし、行ってから誰かに聞きながら考えようくらいにしか思ってなかったです。

 

ホームステイし始めて少し経った頃、そろそろ次を考えようと思って家探し始めた時に初めてシェアハウスのことをちゃんと理解しました。

20歳の頃からずっと一人暮らしをしてたこともあってか少々抵抗があって、シェアハウスと言っても住んでる人数の少ないシェア感少なめの家ばかり探してました。

 

本当は一人暮らしが良かったんですけど家賃高いんですよね。
それなりの家に住もうと思ったら月10万円くらいは必要です。

 

家賃にばっかりお金かけてたら観光とかロクにできなそうだから、シェアハウスしかないかー。
って感じでシェアハウス生活の始まり始まり。

シェアハウス生活で良かったこと

メルボルン

シェアハウス生活で良かったことをまとめます。

  1. 家賃が安い
  2. 好きなエリアに住める
  3. 出会いがある

ひとつずつ解説します。

家賃が安い

一口にシェアハウスと言っても、たくさん種類というかタイプがあります。

例えば、
・部屋は1人で、キッチンやシャワーなどは他の人と共有
・部屋も2人~4人でシェア
・カップルルームと呼ばれるカップル専用に貸してる部屋など

 

住み心地の良さに比例して家賃も高くなるイメージで、一般的にシェアする人数が多ければ多いほど家賃は安くなります。

 

「シェアハウスにどうしても住みたい!」
というより、僕みたいにシェアハウスが家賃的に無難だから。で選んでる人が多いと思います。

 

シェアハウス以外にスタジオ(1Rアパート的なもの)、学生寮、ホームステイもありますが、どれも良い家賃しますからね。

 

シェアハウスならあまりこだわらなければ、メルボルンの中心地でも週に100ドル~で探せます。
日本円で月の家賃3万円台なので良いですよね。

 

僕は家賃を抑えたことでオーストラリアワインしこたま飲んだり、旅行も結構できました。
オーストラリア滞在中にオーストラリア国内はアデレード、タスマニア。国外はニュージーランドとタイに行きました。

 

節約したい時に削る費用のテッパンは「家賃と食費」ですからね。
オーストラリア漫喫できたのは、シェアハウスに住んだことも大きな要因だったと思います。

好きなエリアに住める

日本でもシェアハウスって探せば意外とありますけど、数が比じゃないです。

 

「この辺住みたいな。シェアハウスないかな?」
って見ると大体あります。住みたいと思える家があるかどうかは別ですが。

 

単純に住みたいエリアに住めるのも良いですし、学校とか職場とか、生活圏の近くに住めば交通費もかからないですからね。

日本で働く場合、正社員でもアルバイトでも交通費を支給するって当たり前なのことですが、オーストラリアでは交通費支給はありません。(ちなみにドイツも)

 

僕はオーストラリア着いて最初の1ヶ月生活したゴールドコースト以外で定期買ったことないので、交通費は休みでどこか出かける時しかかかってませんでした。

 

僕はとにかく通学・通勤に時間かかるのが嫌なので、歩いて行ける距離にしか住みませんでした。

郊外の静かなエリアに住みたいという人も多いので、そういう人からすると理解できない選択のようですが。個人的には余計なストレスが無くて最高でした。

出会いがある

なんと言ってもココが1番のポイントです。

 

メルボルンでのシェアハウス生活で知り合った人は、おそらく20人以上。
そんなに関わりが深くない人も混じってますけど。

国籍もさまざまで、日本人・韓国人・台湾人・オーストラリア人・ニュージーランド人・イギリス人・イタリア人など。

 

シェアハウスで知り合って仲良くなった人とは今でも繋がってますし、イギリス人のミック君は僕の英語の先生でもあります。

特にパーティールーム724の時は、家にいれば誰かしら仲良い人がいて退屈を感じることがなかったですね。合宿や修学旅行に行ってる時みたいな感じ。

 

やっぱり仲間がいないと楽しめることにも限界がありますし、海外生活を体感するのにシェアハウスは本当にオススメです。

「友達が友達を呼ぶ」こともよくあるので、気付いたらコミュニティがすごく広がってたりします。

知り合いが増えて、その中から特に仲良い人ができて、日々の生活が楽しくなるという感じでした。

 

あとは「情報」です。
イベントとかお店のことだけでなく、英語でわからないこと聞けたりとか、語学学校のことだったり、仕事のことだったり。友達から得られることって楽しさ以外にもたくさんあります。

シェアハウス生活で困ったこと

 

シェアハウス生活で困ったことをまとめます。

  1. 共有スペースを使いたい時に使えなかったりする
  2. 自分のやりたい事ができなかったりする
  3. シェアメイトやオーナーとの相性が合わなかったりする

ひとつずつ解説します。

共有スペースを使いたい時に使えなかったりする

共有スペース=キッチン・シャワー・トイレ・洗面です。

 

海外は基本的に【シャワー・トイレ・洗面】はバスルームの中にまとめてあって、アパートだと洗濯機もバスルーム内にあることもちらほら。
つまり、誰かシャワーを使ってればシャワーだけでなく、トイレ・洗面・洗濯機も使えないということです。

 

これが少々面倒なところですね。
あとは洗濯物を干すスペースも限られてるので、タイミングかぶると干す場所がないみたいなことも起こります。

 

一人一人微妙に生活リズムが違うので意外とかぶらないんですけど、汗だくでジムから帰ってきてシャワー入ろうと思ったら誰か使ってるとか。帰ったらまずトイレ行きたいと思って家着いたら誰かシャワー浴びてるとか。これくらいのことは日常茶飯事です。

 

でもよく考えれば実家暮らしでも同じですね。

自分のやりたい事ができなかったりする

例えば勉強しようとか、Netflixで映画観ようとか、電話しようとか。

 

みんなの空間なので、みんなが楽しんでる時に静かにしてくれというのは違いますし、みんなが寝てる時に電話始めるのも違います。

 

部屋も何人かでシェアする家に住んでたら、自分の時間が取りづらいのは仕方ないです。

 

リビングとかだけじゃなく、部屋にも常に誰かしらいるのが無理!と思う人は、部屋をシェアするのは難しいと思います。
ストレスは精神衛生上良くないですからね。少々家賃が高くても個人部屋を探しましょう。

シェアメイトやオーナーとの相性が合わなかったりする

出会いは最大のメリットであり、最大のデメリットでもあるわけです。

 

僕は運が良かったのか性格的に「この人無理...」と思った人は1人もいなかったです。
僕のことを無理だと思った人も当然いないと思いますが。

 

知り合いの中には「ケンカした」と言ってた人や「嫌いな人がいる」と言ってた人もいましたが、こればかりは運なので仕方ない問題です。

 

シェアハウスを貸してるのは基本「管理会社」じゃなくて「個人」なので、オーナーによってはとにかく節約第一・家賃収入を1ドルでも多くみたいなセコイ奴もいて、僕はそれで揉めるケースがありました。

 

メルボルンで最初に住んだ家で「水道代を追加で支払ってくれ」と言われて拒否したら、契約解除になりました。揉めたというか一方的な話ですけどね。

おわりに

僕はシェアハウス生活して良かったなと思ってます。

振り返ると当時は結構面倒だったり困ったなと感じることも度々ありましたけど、すごく楽しかった時期の思い出が強くて、ネガティブなことは振り返らないと出てこないので。

 

日本にいたら海外でするようなシェアハウス生活はなかなか経験しないと思うので、1人が好きな人も経験として生活してみると良いと思います。

 

今後はシェアハウスの探し方や決める時の注意点とか書ければと思ってます。ではまた。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事