メルボルンのシェアハウスはどんな感じ?よくあるシェアハウス物件を大公開
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2年間留学してたメルボルンに観光ビザで3ヶ月、プチ移住しに戻ってきた僕です。今回は、3ヶ月のほとんどの期間を過ごす、中心地によくあるシェアハウスがどんな感じなのか、ご紹介したいと思います。

シェアハウスの概要

場所:メルボルンCBD
※メルボルンでは中心地のことをCBDと言います。ちなみに、そのエリア内はトラムが無料で乗れる。

 

人数:最大6人(男女3人ずつ)
部屋:2部屋(男女3人ずつ)
よくあるシェアハウスは大体4〜6人程度でのシェア。

 

家賃:週160ドル(約1万2千円なので、月5万程度)
これには水道光熱費、Wi-Fi料金が含まれています。シェアハウスは150〜180ドル程度で探せるので、この額はほぼ中央値ですね。

シェアハウスの内観

こちら入り口。日本とは違って玄関スペースはありません。靴置きが無い家もあるので、そうなると入り口周辺靴だらけという事も。

僕が泊まってる部屋のリビングは結構広い方です。読書中なのは、香港系オランダ人のチンさん。すごく良い人。

オーストラリアのキッチンには、オーブンと食洗機が付いてることが多い。オーブンは本当便利ですね。

炊飯器もありますが、日本製のものと比べるとだいぶレベルは低め。

バスルームは1つのみ。6人で1つ!?と思うかもしれませんが、みんな学校やら仕事やらで家にいない時間が長いので、意外と困ることはありません。バス・トイレ別は基本ないです。

この建物は高層アパートで、メルボルン中心地と言えば高層アパートのシェアハウスが多いんですが、ベランダが無いところも多く、洗濯は部屋干しが多い。

こちら部屋。子ども部屋として使われるサイズの部屋に無理やりベッド入れて、3人で寝る感じ。狭いですよね。でもこれがよくあるシェアハウスの中です。

住んだことない人は、こんなの絶対イヤって思うんですけどね。ベッドなんて寝る時しかいないし、不思議とすぐに慣れるものです。

アパートの設備

中心地にある高層アパートには、大体どこも、ジム・プール・サウナが付いてて、入居者は全員無料でいつでも利用可能です。

プールとジャグジーもある。

ジム。マシンはそこまで充実してないけど、無料で使えるなら十分。

日焼けスペース的なのもある。

ここのアパートにはありませんが、最近建ったようなアパートだと、BBQスペースにテニスコート、シアターまで付いてるようなところもあります。

おわりに

普段ジム通いする僕からすると、ジムとサウナが付いてて、諸々込みで月5万は激安。留学してた当時、僕は仕事も学校も歩いて行ける距離だったので交通費も不要でした。

 

オーストラリアは物価高いですが、シェアハウスに住めば全然安上がり。人の数だけ出会いもあるので、たまにこういう生活も悪くないものです。

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