メルボルン【WaKenbo】
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海外に長くいるとどうしても和食が恋しくなるものですが、日本の方が当然お店の選択肢が多いし、諸々輸入して作るとなると高いし(オーストラリアは物価が高いので余計高い)、魚や山菜などそもそも無いものも多いしで、帰国してから行こうとなりがち。

 

そんな中、先日初めて行ったフィッツロイにある【WaKenbo】は、料理はもちろんのこと、雰囲気、サービス、飲み物、価格など満足度激高。日本人にもぜひオススメしたいお店なので、メルボルンで和食屋さんを探してる人はぜひ参考にしてみてください!

WaKenboについて

メルボルン【WaKenbo】

2018年にオープンしたメルボルンの新しい和食屋さん。Kenjiさんというアデレードで10年ほどレストランをやってたシェフが、メルボルンに移動してオープンしたお店。キッチンはKenjiさんが1人で、野菜を育てるところからやってるというから驚き。

 

店名のWaKenbo(ワッケンボ)の由来は、矢沢永吉がロックンロールをワッケンボ〜と言ってたからどうとかと言ってました。品の良い静かなレストランで、大人の家族ディナー、デート、会食に適してる感じ。

 

営業時間
火曜日〜土曜日(日・月定休)
17時30分〜22時

 

予約は公式サイトからオンラインでできます:WaKenbo

 

クレジットカード支払いOK
フリーWi-Fiなし

 

場所はこちら

CBDからは11番、もしくは96番のトラムで近くまで行けます。ただ、フリートラムゾーンの外に出るので、複数人で行くならDiDiを使うのがオススメ。

WaKenboに行った記録

とりあえずビール、ということで久しぶりの常陸野ホワイトエール。

メルボルン【WaKenbo】

和食ですが日本酒だけでなくワインリストも豊富。今回はフランスの「GYOTAKU」という白ワイン。作り手の奥さんが日本人だったか、作り手自体日本人の方だったか忘れましたが、日本人の方が関わってるワインだそう。少し甘さのあるワインですっきり飲みやすい。和食に合うワインでした。

メルボルン【WaKenbo】

料理はコースとアラカルトどちらもあって、僕らはコースを選択。

コースは2人〜で、Chef’s selection(1人80ドル)とKaiseki(1人120ドル)の2種類。Chef’s selectionはいわゆるモダンジャパニーズで、Kaisekiは刺身や天ぷらなどのトラディショナルな和食。日本人にはChef’s selectionが人気で、外国人にはKaisekiが人気ということで、Chef’s selectionにしました。

 

1品目は前菜5種盛り。1つ1つにいろんな要素が混ざりすぎてて、とても覚えられませんでしたが、左上がタコにゴボウのソース(ちなみにゴボウはシェフが育てたもの)、左下はマグロにスイカ、自家製のカラスミ...といった感じ。全部めちゃめちゃ美味。

メルボルン【WaKenbo】

2品目はホタテ。とても美味。

メルボルン【WaKenbo】

3品目は魚料理。確か「コッド」と言ってたので、タラだと思われます。

メルボルン【WaKenbo】

4品目のメインの肉料理は鴨肉+ソーセージ+3種の付け合わせ。

メルボルン【WaKenbo】

デザートは2種類。上は梅酒のシャーベット。下はパッションフルーツの入ったスフレ。個人的にはスフレがかなり美味でした。

メルボルン【WaKenbo】

メルボルン【WaKenbo】

肉料理の時に赤ワインオーダー。

メルボルン【WaKenbo】

内観はこんな感じ。

メルボルン【WaKenbo】

メルボルン【WaKenbo】

おわりに

アレコレあり過ぎて料理の詳細全然覚えてませんが、とりあえず言えることはどれもかなり美味ということ。一緒に行ったよしくん曰く、日本人のリピーターがすごく多くて、料理人の人たちからもすごく評判良いみたい。

久しぶりに何食べても本当に美味しいレストランに行けて、幸せな1日でした。

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