【留学体験談】オーストラリア・メルボルンで経験した仕事と感想
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先日に引き続きオーストラリアの留学体験談、今回は【仕事編】でご紹介します。

オーストラリアのどこで何の仕事をして、それはどうだったか、日本と比べて働き方やシステムに何か違うところはあったか?といったことをまとめたいと思います。

メルボルンでやった仕事

カーウォッシュ

メルボルンに到着してすぐに始めたのがカーウォッシュ、洗車の仕事ですね。

 

メルボルン国際空港に到着して中心地に向かう時って電車が無いので、大体の人が「スカイバス」というのに乗って行きます。このスカイバスの到着地が「サザンクロス駅」というところなんですが、その駅のすぐ近くにあった、GEOWASHというカーウォッシュの会社で働きました。

 

在籍期間:2~3ヶ月?はっきり覚えてません。

レストラン/バーでの接客&バーテンダー

メルボルンの中心地にある以下3つのお店(同一企業のお店)で働きました。

Izakaya Den

Hihouインスタで見たい方はこちら

Kappo(閉店したらしい)

 

オーストラリア人のオーナー1人と、日本人オーナー2人の3人でやってる会社。3店舗とも近い距離にあって、あっち行ったりこっち行ったりしながら働かせてもらってました。

 

在籍期間:トータル約2年

ファームジョブ(畑仕事)

メルボルンがあるヴィクトリア州に、Mildura(ミルデューラ)という地域があって、そこのアスパラ畑にお世話になりました。

 

オーストラリアでワーホリする人の半数以上、もしくはそれ以上がファームジョブを経験してるんじゃないかな?というくらい、ファームジョブはオーストラリアワーホリの定番。

 

なんでファームジョブが定番かというと、主な理由は「滞在期間が延長できるから」。あとはファーム生活が好きだから。稼げるから。という人もいます。

 

ワーホリって大体どこの国も最長1年間の滞在ができるビザなんですが、オーストラリアのワーホリは、このファームジョブを規定の期間やると【最長3年間】ワーホリビザで滞在することができるようになります。

 

在籍期間:1ヶ月

メルボルンで仕事をしてみて

カーウォッシュ

日本だと洗車は、以下のどれかが主流だと思います。

・自分の家の前でやる
・洗車場行って自分で洗う
・ガソリンスタンドで洗車頼む

 

僕が都心に住んでたからだと思いますが、自分で洗車してる人見たことないし、ガソリンスタンドに洗車スペースも見たことなかったような。街には洗車専門店が結構あって、みんなそこに洗車を頼む感じ。だからカーウォッシュは結構需要がある模様でした。

 

なぜ洗車の仕事を選んだかというと、英語問題です。

 

英語全然できないけど、英語話す環境で働きたいから、誰とも接しなくて良いような仕事はしたくない。「カーウォッシュだったらお客さんと話す必要ないけど、仲間と会話しながら仕事できるんじゃないかな?」と思って、ネットで探したら求人あったので、とりあえず応募してみました。

メールで応募したら「とりあえず来てくれ」って返事があったので行って、行ったらそのままその日働くことになり、働いた後にアルバイト契約して、気付いたら採用になってました。

 

洗車って別に難しいもんじゃないので仕事はすぐ慣れるし、ローカル企業だから時給も良いし、日本人どころかアジア人もいなくて、インド系とヨーロッパ系が多かったかな。思った通り英語でやり取りできるしで、コレ結構良いとこかも!って思ったんですが、、、、

 

シフトに難ありで、2~3ヶ月で辞めちゃいました。

 

シフトに難ありというか、シフトが無かったんですよね。次の日出勤なのかわかるのが前日の夕方くらい。メールで明日出勤してとか休んでとか送られる感じ。休みで良いって言われてたのに、次の日の早朝にやっぱ来てくれとか言われることもしばしば。

 

これ続くのはシンドイので次の仕事探してて、そちらで採用いただいたので終了。

レストラン/バーでの接客&バーテンダー

「オーストラリア生活を有意義に漫喫して過ごせたのは、ここで採用してもらったこと。」と言っても過言ではないくらい、かなり恩義のあるお店。お世話になり過ぎました。

 

金銭面のことだけでなく、友達もここで出会った人がほとんどですし、ワインやカクテルなど、オーストラリアの盛んな文化のひとつに興味を持つキッカケになったし、新たな仕事を経験させてもらった場所でもあり、メルボルン生活の原点ですね。

 

フロアスタッフとして採用してもらって、働き始めて3ヶ月くらいした頃に、バーテンダーがいなくなるという事態があり、急遽いろいろ教えてもらってバーテンダーの仕事もやることに。

オーストラリア行く前はサラリーマンしてて、飲食店で働くのが10年ぶりくらいだったので、足が辛くて、立ち仕事に慣れるだけでも1か月くらいかかったのを覚えています。

 

英語はよくわかんないし、足はシンドイし、忙しいお店だし、新たにバーテンダーの仕事もトライすることもあって、何かとチンプンカンプンだし、最初はまぁ大変でした。でも不思議と楽しかった。

 

日本でサラリーマンしてた時は、新人の面倒見るような役割になったりもしてたけど、一からいろんなこと覚えていく感じがまた良かったです。

ここで働いて学んだこと、気付いたことは、オーストラリア人と日本人って、ものすごく違うということ。あと、オーストラリア人のイメージも違いました。

 

具体的に、まずイメージの部分で言うと、オーストラリア人って怠け者というか、ちょっと適当な感じと思ってる人が多いように思います。でも、実際はすごく働くし、日本人の学生くらいの歳の子の方が適当な人多くない?と思うくらい。

 

働いて学んだこと、気付いたことは、

・日本のようにお客さんと店員の立場に差がない
・オーストラリア人の方が人間力が高い
・外人は山ほど好き嫌いがある
・酒が入るとアジア人の方が危険

・結構チップ社会
・有給はとても取得しやすい

・実力主義

もう少し具体的に説明します。

日本のようにお客さんと店員の立場に差がない

僕が初めに教わったのが、「注文するものが決まっても、日本人と違って手を挙げて店員を呼ぶ人は少ない」ということ。

 

店員さんが注文を聞きに来てくれるのを待つ。が基本スタンスだから、自分から聞きに行かないとダメ。どうやら手を挙げて「すみませーん」と店員を呼びつけるような行為は、立場が対等ではないということになるらしい。

 

実際、急ぎじゃない限り、手を挙げて呼ばれるようなことは確かになかったです。目を合わせて合図してくる人はいましたが。

 

日本人のお客さんはほとんど来ないお店だったんですが、1回日本人のグループが来た時に、遠くから手を挙げて「すみませーん」と叫んでるのを見た時に、なんかすごく恥ずかしい気持ちになりました。

オーストラリア人の方が人間力が高い

オーストラリア人と言えばフレンドリーな気質とはよく言いますが、本当そうだし、話しやすいだけじゃなくて、すごく感じが良い人が多い。注文を取ったり、水を注いだり、空いた皿やグラスを下げる時、その都度、小さい子でも笑顔でThank youと言える人たちです。

 

日本人・中国人・韓国人でそんな人ほぼいません。育った環境が違うとこんなに違うんだなとすごく感じたところでした。

 

「すごく美味しかった。また来るよ。」とか、なかなか言わないですよね?お金払って食べに来てるんだから、美味しいのもサービス受けるのも当たり前。という殿様的な考え方は平和じゃない。ここは本当見習おうと思ったところです。

外人は山ほど好き嫌いがある

接客してる時に感じるストレスは日本よりも圧倒的に少ない一方、面倒なこともあるんです。詳細は以下でご紹介してますので、よろしければご覧ください。

酒が入るとアジア人の方が危険

外人の方が身体もデカイし、飲み方も騒ぎ方も豪快な印象があるかもしれませんが、飲んで人格が変わる人は日本人とか韓国人の方が全然多い。中国人は変わらないというか、そもそもあんまりお酒飲む人がいないイメージ。

 

東京だと飲み果てて夜中に駅で寝てる人とかまぁよく見ますし、そこら中で騒いでる奴もよく見かけますけど、オーストラリア人はちゃんとしてる人ばかり。一気飲みとか全然しないし、飲み屋で働いてたのにベロベロに酔っぱらってる人あんまり見たことなかったです。

 

日本に旅行に行った外人の中には、日本人と言えばの日本人のイメージと、お酒で豹変することのギャップに引いてる人も多いよう。お酒はほどほどに。

結構チップ社会

アメリカはチップ社会というのがわかってますけど、その他の国ってどうなんだろう?って思いますよね。僕はオーストラリアはチップ無くても大丈夫って聞いてましたけど、結構みなさんチップ払います。

 

チップの額は人それぞれで、きっちり10%、15%払う人もいれば、会計が95ドルだったらキリ良く100ドルにするとか、特に決まりはありません。お客さんからのチップは取りまとめて、スタッフに還元されるようになってました。

 

接客頑張ったらチップで評価される感じは、個人的には結構好きな文化でした。チップをもらう環境で働く人は、どこか外食して良いサービスを受けたらチップ払うようにしましょうね。

有給はとても取得しやすい

後にオーストラリアの雇用形態に触れますが、僕は有給がもらえるフルタイムという雇用形態で働いてたことがあり、その時に有給をいただきました。

 

「人手が足りてれば」という前提ではありますが、人員さえいれば本当いつでも有給取得できるイメージ。オーナーとか上の立場の人たちがどんどん有給使うので、有給を申請しやすい雰囲気がとても良かった。

 

オーストラリア人以外の有給使う主な理由は「帰国する」なので、1ヶ月以上休むこともザラ。日本で1ヶ月以上の有給使ってる人見たことないです。

 

日本の有給消化率が低いという話は散々言われてることですが、これは本当違うと感じたところでした。日本も働き方改革で有給のこと触れてるのできっと変わるんだと思いますが。

実力主義

海外は日本と違って実力主義だというのは、日本にいても外資系企業に勤めてる人の話なんかで聞いてましたけど、実際そうでした。

 

日本でアルバイトするというと、まず諸々研修からスタートです。今日はこれやって、覚えたらこれやって、みたいな。でも、研修期間とかないんですよね。できない奴をできるようにするというより、できる奴だけ雇うという感じ。

 

英語に自信がなくて...と言って、裏方仕事を選ぶ人も多いですが、仕事ができるなら英語力は多少多めに見てくれるので、トライしまくった方が良いと思います。僕の英語力なんて本当ひどかったので。

 

オーストラリアの文化や働き方を知れて、すごく良い経験をさせてもらいました。

ファームジョブ(畑仕事)

僕がなぜファームジョブをしたかというと、経験です。オーストラリアワーホリの定番ってことで。

「帰国しても畑仕事やること無さそうだな...どんなもんかやってみても良いかも...行ってみるか!」って感じで行きました。僕はオーストラリアワーホリの次にカナダワーホリが待ってるはずだったので、ちょっと思い出作りに。

 

しかし残念ながら、このファームジョブは、2年間のオーストラリア生活の中で2つあるネガティブメモリーの1つとなりました。もう1つは語学学校での出来事です。興味があれば以下でご確認ください。さらに、カナダワーホリは取得したはずのビザが消えて、なぜか行けなくなりました。

 

人生初の畑仕事。どんな感じかな?と、不安と期待を持って行きました。Milduraという地域に到着してまず、その畑で働く人たちが生活する宿に着いて、諸々契約手続きして、部屋に案内されました。韓国人の人たちが経営するところで、韓国人と日本人が半々くらいの割合でいる宿でした。

 

部屋は僕1人とちょい年下くらいの韓国人の男3人の4人部屋。部屋に入るなり目に付いたのが、1人の結構ガタイの良い奴が入念にストレッチしてるところ。なんでストレッチ?と疑問でしたが、その理由は後日すぐわかりました。

 

韓国人の男たちはめちゃめちゃ良い奴ら。僕はこれまで結構な数、韓国人と知り合ったけど、良い人たちばっかり。今日本と韓国が揉めてるみたいで悲しいものです。

 

で翌日、さっそく仕事スタート。

 

アスパラの畑の仕事ってイメージない人も多いと思うので簡単に説明すると、とにかくだだっ広い畑に山ほどアスパラが生えてます。このように↓

先の尖った杖みたいな道具があって、それをアスパラの根元に刺して収穫していく感じ。腰にかごを付けて、そこに採ったアスパラを入れて進んで行く流れです。

 

この畑での仕事は、「アスパラを収穫する人」と、「みんなが収穫したアスパラを回収する人」の2つの仕事があって、僕はどちらの仕事もやりました。ちなみに前者は歩合給。後者は時給の仕事。

 

アスパラは成長のスピードが強烈に早いようで、1日で上の写真の長さまで成長するらしい。太陽が出てる間は成長期ということで収穫せず、日が沈んでから仕事が始まります。大体夜の8時くらい~早朝までという感じ。夜ご飯食べてからの仕事でした。

 

夜仕事なので熱中症とかの心配は少ないし、ほかの畑仕事に比べれば暑さ的には全然やりやすい仕事だったと思いますが、マジで強烈にシンドイ仕事でした。ストレッチしないと身体がついていかない気持ちがよくわかる。

 

アスパラの収穫はとりあえず腰にきます。常に腰落としての作業だし、腰かごに入れてくアスパラがアスパラと思えないほど重たくなるんです。数時間経過したらもうクタクタ。みんなで一所懸命収穫して、キレイにしたはずの畑が次の日には元通りアスパラ生えまくり。頭おかしくなります。

 

収穫したアスパラの回収の仕事というのは、畑の入り口のところに腰かごとは別の、収穫してきたアスパラをまとめて入れて置く用のかごがあって、それをトラックの荷台に乗って、畑中周って回収するという仕事。これなら楽そうじゃん?と思いますが、全然そんなことはありません。

 

モノは違いますけど、イメージ的にはこんな感じ↓

これよりもっと大きいトラックで、人が4人荷台に乗って、かごのあるポイントに着いては降りて積み上げていく作業。アスパラと言っても、かごにがっつり詰められてたらだいぶ重たいし、それを自分の頭の位置くらいまで積み上げるので結構力作業。

 

しかも、とりあえずかごがトラックの荷台に全部乗った時点でトラックは動き出すので、揺れまくりの中での積み上げ作業。超せかせかしてるんです。

 

この仕事、シフトとかは特にありません。アスパラは1日で育つので、基本毎日全員参加。たまに曇りで収穫に適さない時はお休みが知らされるくらいで、週5日はまず間違いなく働きます。1回あったのが、日中晴れて収穫するべきタイミング。でも夜は雨というパターン。

 

収穫しないとダメになっちゃうから、そんな中でも行くしかないんですね。みんな仕事しないとお金稼げないから働きたい気持ちはあるけど、お金よりもセカンドビザ(ワーホリ生活をもう1年延長できるビザ)を取るために働きに来てる人がほとんどなので、そこまでして働きたくはないんです。

 

大ブーイングの中仕事に行ったことを覚えています。ちなみに僕がこのファームにいた期間はわずか1ヶ月。働き始めて1ヶ月した時に、「一旦アスパラの仕事は終わりました。次の仕事のスタートは未定。」って言われて、もともと帰りたかったからすぐ帰りました。

 

セカンドビザの取得には90日間の労働が必要になるので、みんな3ヶ月は頑張るわけです。僕はセカンドビザのために行ったわけではないという盾のもと、ヘタレ疑惑に対抗しながら、メルボルンで以前働いていたレストラン/バーに再雇用していただきました。感謝してます。

どうやって仕事探しした?

メルボルンでの仕事探しは、ネットで探して応募するか、働きたいお店があれば直接履歴書(レジュメ)を持って行くかのどちらかです。

ネットで探して応募する

メルボルンの求人情報が調べられるのは以下のサイト。

DENGON NET:メルボルン専門の日本人向け情報サイト
GO豪メルボルン:メルボルン専門の日本人向け情報サイト
Gumtree:メルボルン以外の情報もある英語のサイト

 

僕は1つめのカーウォッシュの仕事はGumtree。2つめのレストラン/バーはDengonnet。ファームジョブは紹介で見つけました。今時はFacebookやInstagramでも求人情報あると思うので、SNSで探すというのもひとつかと思います。

お店に直接履歴書(レジュメ)を持ってく

日本だと飛び込みってなかなかないですが、オーストラリアでは一般的なことです。店の入り口に求人情報を書いた紙が貼ってて、ネットには載せてないようなお店もありますし。

 

僕も自分が働いてる時に飛び込みで履歴書持ってきて、面接したい!っていう人たくさん会いました。飛び込みが一般的なことは知ってたので、僕もやるんだろうなぁと思ってたんですけど、たまたまネットからの申込みが繋がって、結局1回もやりませんでした。

 

一緒のシェアハウスに住んでた日本人のタカヒロというイケてる料理人の子は、メルボルンの有名ローカルレストランに突撃して1発採用されてました。英語力<スキル。英語力<気合い。

 

レジュメの作成については、留学エージェントや語学学校でサポートしてもらえるので、そちらでご確認ください。僕は留学エージェントに作成してもらったので自分では作ってません。

オーストラリアの雇用形態

オーストラリアには以下3つの雇用形態があります。

・カジュアル:アルバイト(時給)
・パートタイム:契約社員的なもの(時給)
・フルタイム:社員(固定給)

 

僕はフルタイムとカジュアルの2つの雇用形態で働きました。ワーホリとか留学で、滞在期間の限りのある人の多くはカジュアルでの雇用になります。

 

特徴としては、オーストラリアは祝日に働くと時給が倍になることになってるので、そういう面ではカジュアルがお得。でもパートタイムやフルタイムは有給がもらえるメリットがあります。

 

まぁ雇用形態は自分で選べるものではないのですし、長期的に働くという人以外はそこまで気にしなくて良いかと思います。

仕事する時に気を付けるべき事

トライアルは全力で働くべし

オーストラリアは実力主義だったと前述しましたが、それが1番わかる瞬間が「トライアル」です。

 

トライアルは採用するか判断するためのテストみたいなこと。基本どこで働くにもあって、数時間~数日現場で実際に働いて、合否を決めます。

 

日本のアルバイトだったら、履歴書通って、面接通ったら、試用期間があると言ってもほぼ採用ですよね。試用期間でよっぽどアホなことしない限りは。でもオーストラリアは本当にテスト。

 

動き悪いな~という人はバンバン不採用になります。トライアルを適当な感じで過ごしてたら、応募が多いお店ではまぁ決まらないと思います。面接を通るだけでもハードルなので、トライアルは全力で挑んで、1発採用目指すべしです。

時給に注意するべし

オーストラリアの最低時給はざっくり20ドル(約1,500円)。高いんです。

 

僕が雇ってもらっていた会社やお店は、どこも最低時給以上を払うちゃんとしたところでしたが、ちゃんと払わないお店はだいぶあります。

 

日本人経営のお店に限らず、韓国でも中国でもタイでも、どこでも規定を守ってないお店はあって、ワーホリや留学生のような、期間限定滞在で英語力も弱い人は足元見られるケースが多々あります。

 

1ドル2ドル低いくらい良いと思いますけど、5ドル以上低いところはオーナーのメンタル的に少々危険な気がします。

海外は基本交通費の支給がない

日本だったら交通費支給って、雇用形態に関係なく基本条件と言っても過言ではないくらい自然なことですよね。上限はあるにしても、一切支給ナシはなかなか見かけません。

 

しかし、オーストラリアだけでなくドイツもそうですけど、交通費は一切支給されません。

 

僕はもともと通勤時間をとにかく短くしたくて、電車の時間気にしたり、遅延があったりとかすごく嫌で、電車通勤しなくて良い場所に住むタイプなので、個人的には全然関係ない話でしたけど、住む場所と働く場所を分けたいという人は知っておいた方が良いことです。

 

住む場所にこだわりがなくて、安ければどこでも良いという人。郊外に行けば家賃は安くなる傾向にありますが、都心部で仕事をするので交通費がかかるから、交通費を加味したら結果都心で部屋借りるのと出費が同じということもあるわけです。

おわりに

久しぶりにメルボルンでのことを振り返って、すごくメルボルンに行きたくなってきた今日この頃でした。

ちなみにトップ画像はIZAKAYA DENというお店のコースターに描かれてる、Master Denさんというキャラクター。似てるキャラクターいる気がしますが、完全に別人です。

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