【世界の国別労働時間ランキングTOP10】残業大国日本は上位?
スポンサーリンク

外国人から「日本人はよく働くよね」イメージを持たれてますが、実際どうなんでしょう?【世界の国別労働時間ランキング】でその実態を見てみたいと思います。

世界の国別労働時間ランキング TOP10

1位:🇲🇽メキシコ(2,148時間)※年間の平均労働時間です
2位:🇨🇷コスタリカ(2,121時間)
3位:🇰🇷韓国(2,005時間)
4位:🇷🇺ロシア(1,972時間)
5位:🇬🇷ギリシャ(1,956時間)
6位:🇨🇱チリ(1,941時間)
7位:🇮🇱イスラエル(1,910時間)
8位:🇹🇷トルコ(1,832時間)
9位:🇨🇿チェコ(1,792時間)
9位:🇵🇱ポーランド(1,792時間)

 

予想に反してなんと日本、まさかのTOP圏外です。TOP10外の主要国の順位を以下記載します。

 

11位:🇺🇸アメリカ(1,786時間)
16位:🇮🇹イタリア(1,723時間)
19位:🇪🇸スペイン(1,701時間)
22位:🇯🇵日本(1,680時間)
28位:🇬🇧イギリス(1,538時間)
29位:🇫🇷フランス(1,520時間)
38位:🇩🇪ドイツ(1,363時間)

※引用元:グローバルノートの「世界の労働時間 国別ランキング・推移(OECD)

 

なんと日本は22位。残業が多い、生産性が低いだと散々言われてますが、意外とそうでもないよう。

 

でも、年間120日休みだったら年間労働日数は245日。1日8時間労働としたら、単純計算で1,960時間。

 

残業もあれば、年間120日も休めない会社も多い、計上されないサービス残業が山ほどあるので、それを加味したら余裕のTOP10内入りどころか1位だとは思いますが。

おわりに

楽しくて働いてるなら全然良いですけどね。やりたくもない仕事で年間2,000時間はゾッとします。もしライターに興味がある人がいれば、ライター仕事術まとめてますのでご参考までに。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事