メルボルンのストリートアート
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今の生活、なんか退屈だな...。
この物足りない感ずっと続くのかな...。
充実感を感じられない時期ってすごく退屈だし、不安すら感じますよね。
自分が何をすれば充実を感じるかわかっていれば解決は早いですけど、いろいろ思い浮かべても、どれもこれもしっくり来ないんです。そういう時に限って。大金持ってるわけでもないし。

 

思い切って海外行って、生活スタイルをガラッと変えてみようかな...!
よくわかります。推奨します。大金不要です。

 

30超えたし、なんかタイトル欲しいなと思って「美食家」と名乗ることに決めた僕です。
どうもこんにちは。

「1番好きな食材はなんですか?」

「シャウエッセンのウインナーが1番イケてると感じますかね。現時点では。」

 

ワーホリや留学することがめずらしいことでも何でもない昨今ですが、社会人生活がスタートすると、「会社辞めてまで行くべきなのか?」という疑問が自分自身からも周りからも出ますよね。

「何のために?」
「旅行じゃダメなの?」
「会社辞めるのもったいないよ!」

いろいろ言われてはうまく回答できず、熱がどんどん冷めて、結局やめるって人結構いるんじゃないかなと思います。

 

個人的には行きたいなら行けば良いと思いますが、それなりの決断であることはよくわかります。

僕はなぜ会社を辞めてまでオーストラリアにワーホリに行ったのか?

ワーホリなり留学なり、海外へ行くか否か悩んでいる人(特に社会人)に、ちょっとでも参考になれば良いな&自己紹介的にも良いかなと思うのでまとめました。

会社を辞めてワーホリしようと思ったキッカケ

端的に言うと、「海外に住んでみたいと思ったから」です。

昔から海外生活にずっと興味や憧れがあったわけではなく、急に決めたことでした。
英語が話せることへの憧れもありませんし、金髪の外人とお付き合いしてみたい願望もありません。

 

ワーホリに行きつくまでの流れとしては、

  1. この会社でずっと働くの違うかもな...と気付き
  2. 辞めて転職かなんかしようと決意し
  3. ワーホリするという結果に行きつく

 

今から約4年前、大多数の人が進むようなルートで一般的なサラリーマンをやっていたある日、入社して5年くらい経った時ですかね。

おそらく新卒で入社した人でも2~3年経てば、ある程度仕事も覚えて人間関係とか社風にも慣れて、心に余裕もできると思うんですけど、僕の場合東京で働いていたのが仙台に半年間出張になったり、戻ってきて数か月後に部署移動になったりしてて、落ち着くまでに結構時間かかったんです。

 

特に大きな不満もなく、成果出せるように頑張ろうと前向きに働いてたんですけど、仕事に余裕ができてきたタイミングでふと気付いたんです。

先輩も上司も、楽しそうに仕事してる人すごく少ないな」って。

 

飲み会の時とかに、今楽しいですか?と聞いてみたところ、

仕事は別に楽しわけではないかな。最近はやりがいを感じることも少ないし。
出世したら給料は増えるけど、結婚して子どもできて、車なり家買えば自分で使えるお金は独身の時より少ないよ。

 

まぁよくある話でしょうか。

「仕事も会社員も、楽しいものではない!」だそうです。

そうなのかもしれませんね。
でも、そう思いながら働き続けるのって嫌だな...

 

なにか次のステップを考えた方が良いのかも。

そんなこと思ってたら、外資の会社に転職した先輩から誘いがありました。
これはなんかの縁だし、転職してみるか!と思ってたんですが、なかなか人事から連絡来ず...。

 

縁がなかったんだろうな。どうしよ。
と思ってたら今度は、電車の中で英会話の広告が目に留まります。
「英語...海外...アリかもな...」

 

20歳くらいの時にハワイに行ったことがあって、その時にハワイ最高。海外ってステキ。
と思った良い印象が残ってたこともあり、生活を根本的に一新してみよう!で、一気に海外に興味が沸きました。

 

それから少し経って、先輩が勤めてる会社から連絡が来たんですけど、もうその時にはワーホリ行く頭になってたので転職の話は白紙にしました。

行き先をオーストラリアにした理由

これまで留学考えたことないから知識もないし、さてどうしよう?

検索結果、「留学エージェント」なるものの存在をキャッチ。
当時横浜にいたので、横浜にあるISSという留学エージェントに行きました。

 

そこで語学留学とワーホリのことを教えてもらって、ワーホリ制度を使ってどこかに行こうとまずは決めました。

 

ざっくり違いを解説
【語学留学】
海外滞在期間中はずっと学校に通う”語学勉強するため”のもの。
語学留学用に取得するビザを「学生ビザ」と言います。働けるかは国によって異なります。
【ワーホリ】
「ワーキングホリデー:Working Holiday」の略で、滞在期間中は旅してても学校行っても働いても、何して過ごしてもOK。※18~30歳の間まで申請できるビザ。

僕は英語の勉強が目的というよりも、海外生活を経験してみたい(働くこと含めて)だったので、こちらを選びました。

 

当時はスノボにハマっていたので、カナダのウィスラーに行って、スノボ三昧の生活でもして帰ってこよう!
とすごくウキウキしていたのですが、カナダのワーホリビザは抽選なので今すぐ動けるものではありませんと。

 

Ryo
「じゃあすぐ行けるとこどこですか?」

エージェント
「オーストラリアですね!」

 

オーストラリアか。なんも知らないな...。

 

海外行きたい熱が冷めない内に行動したかったので、とりあえず調べてみると、なんと!

 

メルボルンという都市は、5年だか6年だか世界で最も住みやすい街に選ばれている情報キャッチ。

 

世界で最も住みやすい街!気になります。住んでみたいです。

 

ということで、めでたくオーストラリアに決まりました。

オーストラリアの前にセブ島留学しました

エージェント
Ryoさん、英語力どれくらいありますか?

Ryo
そうですね。限りなく無だとご理解ください。

 

当然ですが、英語力が多少はないと生活していけませんと。

エージェント
最近ではフィリピンのセブ島に短期留学をしてからワーホリに行く人も増えています。
マンツーマンレッスンもあるので、ここで鍛えてからオーストラリアに行くのがオススメですよ。

Ryo
じゃあそれで。
アドバイス、いや、アドヴァイスに従いました。
セブ島留学はすごく楽しい日々でした。
この辺はまた別の記事でお伝えできればと思います。

おわりに

要約しますと、
「世界で最も住みやすい街メルボルンに住んでみたくなった」ということでございます。
ISS以外にもエージェント行ってみたりしたんですけどね。
どこ行っても、「目的は?」「帰国後の目標は?」とか聞いてくるんですよ。
僕の近くでカウンセリング受けてた若い子なんかは
「遊んで帰国するだけになりますよ!」と若干キレられてたり。
エージェントの男が突然英語話し出して、
「今の聞き取れないですよね?行ける限りの期間学校通った方が良いですね。」とか言われてたり。
僕はそんなに若くなかったし、会社帰りにスーツで行ったりしてたからか、アレコレ言われることはなかったですが、今思い返してみれば頼むから笑わせるなと言いたいですね。
行きたければ行ってみれば良いんですよ。
なんか違うなと思ったら他の都市行くか、他の国行くか、帰国するかすれば良いんです。
1~2年会社員生活から離れたくらいで人生終わりなんてないでしょ。
僕は今日もとても前向きで元気です。
僕は会社辞めて海外に行ったことを1度も後悔してないし、軽い知り合い含めればこれまでに50人は新たに出会ったと思いますけど、ワーホリなり留学して後悔してると言ってる人には1人も会ったことないです。
別に海外に行けと言ってるわけではなく、悩むなら行った方が良いと思うというお話です。
悩んでる時間がもったいないし。
この記事を読んで、もしワーホリなり留学してみたい!と思った人がいた時にすぐ行動できるために、昨今人気と聞くエージェントを1つ紹介しておきます↓
手数料無料の留学エージェント【Global Dive】
留学資金を作るところから相談できるのが良いそうです。
質問するのはタダですからね。気になることがあれば、とりあえず聞いてみよう。
オーストラリアにワーホリしてみてどうだったか?
とか今後書いていこうと思います。ではまた。
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