ベルリンの壁
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9か月のドイツ・ベルリン生活がちょうど終了した僕です。

 

ベルリン生活のまとめをする前に、ドイツワーホリの準備についてまとめておこうと思い、ワーホリ生活が終わろうとしてる時に始まりのことを書く運びとなっています。

 

僕がなぜドイツにワーホリ来たかは以下の記事で書いてますので、もし興味があればご覧ください。

ドイツワーホリについて

ベルリンの壁

・年齢は申請時に18~30歳(出発は31歳でもOK)
・同一雇用主の元で働けるのは6ヶ月まで
・就学期間の定めなし
・年間のワーホリビザ発給数に上限なし
・海外保険の加入必須
・自分以外の親族(子どもなど)同行NG
・資金証明要(往復分の航空券を予約した人は2,000ユーロ、片道分のみの予約は4,000ユーロ)
・ビザ発給にかかる日数:1~2週間程度
・入国から最長1年間の滞在が可能

 

ワーホリビザはイギリスやカナダ、スペインなど、国によっては年間のワーホリビザ発給数に上限が定められています。なので抽選があったりして、行きたければ行けるわけではありませんが、ドイツは上限がないので、年齢が規定内で犯罪歴とか無ければ、基本誰でもワーホリ行けます。

 

しかも申請からビザが下りるまでが早くて、1~2週間程度見とけばOK。お金さえあれば1ヶ月後にはドイツワーホリ始めてることもできちゃいます。

ドイツワーホリする前に必要な準備

  1. パスポートを作る
  2. 海外保険に加入する
  3. 航空券を予約する
  4. ワーホリビザを申請する

 

これくらいですね。ドイツワーホリの準備は全然難しいことはなくて、シンプルでカンタンです。もう少し詳しく説明しますが、詳細はドイツ大使館サイト:「ワーキングホリデー・ビザ」のページをご確認ください。

 

ドイツのワーホリビザは申請して1~2週間で基本通るもので、ビザ申請は出発の3ヶ月前になってからじゃないとできないことになっています。

 

つまり、ワーホリ行くことが確定してから申請しましょうね。的なスタンスなので、ワーホリビザを申請する前に、海外保険の加入や航空券の予約を済ませておく必要があります。

パスポートを作る

ドイツワーホリが初めての海外。という人もいると思います。

 

そんな人がまず必要なことは「パスポートを作る」こと。家の近くのパスポートセンターに行けば手続きできます。パスポートは有効期限が5年のものと10年のものが選べて、そこはドイツ以降も海外に行くかどうかで決めましょう。

 

申請の手数料は5年で11,000円、10年で16,000円と違いがあったり、住民票など準備するものがあるので、詳しくは「パスポートの申請から受領までをご覧ください。

 

また、ドイツワーホリの申請要項には、【ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要】と記載されています。

 

仮に2019年1月1日~ドイツワーホリを開始する場合、パスポートの有効期限が2020年4月1日よりも前だったらダメということですね。パスポートは早めに更新ができるので、パスポート持ってる人も、有効期限が迫ってたら申請の前にパスポートの更新が必要です。

海外保険に加入する

ケアコンセプト:Care Consept

僕は申し込んだのはケアコンセプトという保険会社のワーホリ用海外保険。

 

申し込んだ理由はシンプルで、安いから。月々35ユーロ(約4,200円)。12ヶ月で約5万円です。

 

「保険料の基準がよくわからない...」と思う人多いと思いますけど、そうですよね。調べてみればわかると思いますが、これはだいぶ安いです。申込んですぐに申請通るし、ドイツ以外のシェンゲン協定加盟国の滞在中にも使えるのはステキ。

 

シェンゲン協定加盟国とは?
「ヨーロッパ間の国の行き来を、ビザ無しでできるようにしよう。」という協定。
イギリスはこの協定に加盟していませんが、それ以外の国は大体加盟しています。
なので、ドイツでワーホリビザを取得したら、ドイツに滞在してる期間はイタリアとかフランスに、都道府県を超える感覚でフラっと行けちゃう。ということ。
日本はパスポートが強いので、旅行くらいの滞在だったら、シェンゲン協定がなくてもいろんな国行けちゃいますが。

 

ケアコンセプトはオンラインで申込みします。日本語非対応ですが、難しいことはありません。

トップページに「Find your plan」とあるので、以下のように選択します。
・From:Worldwide without Schengen
・to:Germany
・Reason for trip abroad:Work&Holiday
・Duration of coverage:12 Months
・Age:自分の年齢

 

「Care College Comfort」というプランを選択。(左下のOnline applicationをクリック)

 

①:過去にケアコンセプトを利用したことがない人はどちらもNo
②:個人の申込みはNo
③:契約者と保険の対象者がどちらも自分の場合はYes

 

 

①:通う学校があれば、学校名を入力
②:傷害保険とか、別の保険どうですか?って聞いてるので、No

 

支払い方法を選択します。
クレジットカードの場合は、420ユーロを一括払いのみ選択可能。

 

保険の書類一式はメールで送られてくるので、メールアドレスを入力します。

 

Fax no*は入力必要ありません。「Here you~」の項目は、書類を送ってほしいメールアドレスが他にもある場合に、もう1つのメールアドレスが入力できますということ。あとは、左下のチェックボックスにチェックして終わり。

 

保険の承認はすぐに下りるので、書類一式印刷して持っておきましょう。ビザ申請時に必要です。

航空券を予約する

渡航の日を決めたら、航空券を予約します。航空券と海外保険はどちらを先にやってもOK。格安航空券をゲットしたい人は、スカイスキャナーで検索するのが無難。僕はスカイスキャナーで調べて予約しました。



ちなみに、僕はドイツの航空券を予約した時から渡航するまで間、航空券の価格の推移を記録したんですが、「航空券は早めに予約すればするほど安いは正しい」という調査データが出ましたので、早めの予約をオススメします。詳しくは以下でご確認ください。

ワーホリビザを申請する

諸々準備完了したら、あとはいよいよビザ申請です。

 

ドイツのワーホリビザの申請は、東日本・西日本のどちらに住んでるかによって申請先が異なりますので、詳細はドイツ大使館サイト:「ワーキングホリデー・ビザ」でご確認ください。申請窓口は東京・大阪の2都市のみなので、遠方の人は郵送での申請も可能です。

 

僕は東京在住だったので、東京のドイツ大使館(最寄り駅:広尾)に直接行って手続きしました。東京も大阪も、申請に行く際には事前に予約が必要ですのでお忘れなく。予約はコチラ

 

申請に必要な持ち物
・記入済みのWeb 版申請書
記入済みの長期ビザ申請書 1部と誓約書1部
※申請用紙の書き方は、ガイドラインをご確認ください。
パスポート用写真1枚
・往復航空券予約の証明書
・ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険
・資金証明(往復分の航空券を予約した人は2,000ユーロ、片道分のみの予約は4,000ユーロ)

 

持ち物に不備が無ければ、申請はすぐ終わります。申請が済んで、ビザの発給が完了したら受け取りに行って、晴れてビザGETという感じ。

ドイツワーホリに持って行くべき持ち物

ベルリンの壁

個人的に持って行くことをオススメしたいの持ち物を羅列します。(女性目線のことはわかりません)

  • 冬服/防寒具(手袋とか)
  • パソコン(変換プラグも)
  • 耳かき、爪切り、垢すりタオル
  • 薬系(常備薬、マスク、目薬)
  • 気に入ってる日本製のもの(ヘアワックス、化粧水、洗顔など)

 

僕は日本では東京と神奈川を主な住み家にしてましたが、その僕の感覚からすると、ドイツの冬はめちゃめちゃ寒いです。気温で言うとマイナスになることは当たり前にあって、歩いてたら顔痛くなるくらい。季節感は日本と同じですが、僕は11月末~の滞在で4月も寒かったので、半年くらい寒いです。

 

なので、冬服はかさばるから少なめに...というのはオススメしないし、むしろ手袋や耳あてなど、プラスαがあった方が良いくらいです。

 

あと、ヨーロッパは基本日本とコンセントの形状が違います。パソコンに限らず、スマホ、デジカメとか、日本製の電化製品を使う時は、「変換プラグ」というアイテムが必要なので、これは確実に用意しておきましょう。家電量販店で数百円で購入できます。

ドイツワーホリに持って行くべきではない持ち物

ベルリンの壁

  • 日本の電圧にのみ対応してる電化製品(主にドライヤー)

 

日本と海外はコンセント形状だけじゃなくて、電圧も違います。日本は100Vに対して、ヨーロッパは220V。

 

どういうことかと言うと、日本の電圧にしか対応してない電化製品をドイツのコンセントに差して電源を入れると、回線がショートして故障します。※スマホ、ノートパソコン、デジカメとか、よく持ち運びするような物は、どの電圧にも対応してるのでそのまま差し込んで問題ありません。

 

注意すべきは「ドライヤー」ですね。僕みたいに自分でツーブロックする人は「バリカン」とか。本体か充電ケーブルに電圧が100Vとか、100V~220Vみたいに表記されてるので、それで確認できます。

 

もし100Vと書いてあったら、「変圧器」というのを間に挟まないと使えません。

 

それ用意するの荷物増えるし面倒なので、僕は現地でドライヤー買っちゃった方が良いかなと思います。もしくは、シェアハウス住むなら誰かに借りるとか。

おわりに

僕はドイツで生活をするだけで、語学学校に行く予定がなかったのと、ドイツの前にオーストラリアにワーホリしてて、ちょっと海外慣れしてたので留学エージェントを通しませんでしたけど、ドイツが初のワーホリ、海外という人で、ドイツで語学学校に行きたい人は、留学エージェントを通した方が無難だと思います。

 

個人的にオススメの留学エージェントを1つご紹介しますので、ご参考までに。

留学エージェントを紹介
手数料無料のエージェントなので、気兼ねなく相談できるのが良いところ。
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