【ワーホリ体験談】30歳男性がオーストラリアの次にドイツを選んだ理由
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突然ですが、「ワーホリの人気国ってどこかご存知ですか?」

日本ワーキングホリデー協会が発表した
2018年のワーホリ人気国ランキング」は以下の通り。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. ニュージーランド
  4. イギリス
  5. アイルランド
  6. オーストリア
  7. スペイン
  8. フランス
  9. ドイツ
  10. デンマーク
やはり上位人気は英語圏の国ですね。
オーストラリアは3年連続で人気1位のワーホリの定番とも呼べる国です。
細かいこと言うとワーホリは国によって条件が違うので、同じ条件になれば結果は異なると思いますが。(オーストラリアは毎年のワーホリ受け入れ人数に上限がないですが、カナダとイギリスは上限人数が決まってたりとかあるんです)
「あれ?アメリカは?」と思われた方。
アメリカはワーホリ制度を採用していません。
どうも。5ヶ月間のドイツ生活でドイツビール約40種類制覇とペース良好の僕です。
今日も元気です。こんにちは。
この記事では、オーストラリアに2年滞在して一旦帰国したものの、就職せずにドイツに行った理由についてまとめたいと思います。
※冒頭のランキングは個人的に気になって調べてみただけで、特に本文と関係ありません。

2回目のワーホリをしようと思ったキッカケ

僕は2018年の2月までオーストラリアにいたんですが、ドイツワーホリすることはその約半年前に決めていました。
理由は2つあって、
①:ヨーロッパでも生活してみたいと思ったから
②:お酒の勉強をしようと思ったから
です。
オーストラリアでの生活が想像以上に良かったんですよね。
メルボルンの街が良かったし、人に恵まれてました本当。
ワーホリ行く前は1年間海外生活を楽しんで、帰国して社会人生活に戻ると思ってたんですが、「もっといろんな場所に行ってみたい!」放浪症候群にかかった感じです。
ワーホリビザが使えるラストチャンスだったのも大きかったですね。
あとは、これもオーストラリアにいる時のことなんですが、日本で飲食店やるって決めたんです。
”あの”世界の折田さんと。こんな幸せなことありませんよ。
サマージャンボで言えば5年連続一等当てたのと同じくらい幸運と言われてますから。
でも僕はまだ経験が乏しいし、ヨーロッパ行きたい思いもあり、開業を少し先に設定。
ヨーロッパ行って、いろんなお酒飲んで、お店周って、提供されてるものとか働き方を勉強してきます!
という流れでヨーロッパ行きが決定しました。

ドイツ&ベルリンを選んだ理由

「で、なんでドイツ?」
「2年間英語環境にいたんだから、ヨーロッパならイギリスじゃないの?」
って話です。
結論はですね、ドイツが最も都合がよかったからです。
具体的には以下の通り。
  • ワーホリビザが取りやすい
  • 仕事が見つかりやすい
  • ドイツはヨーロッパの中で英語力が高い(英語が通じやすい国)
  • 比較的治安が良い
「ワーホリビザが取りやすい」以外は見聞きした情報で、実際のところは住んでみないとわからないものですけどね。実際大して英語通じないし。
なので、1番重要なポイントは「ビザの取りやすさ」でした。
ワーホリビザは31歳になるまでに申請しなければいけないという年齢制限ありのビザです。
僕は30歳だったので、ビザ申請できる最後のチャンス。
イギリスのワーホリビザは、毎年抽選で当たった1,000人までが取得できるプラチナチケット的なものなので、そこに賭けるのは不安があったのと、オーストラリアは元々イギリスの植民地で、独立してまだ100年程度しか歴史が無い国なので、ちょいちょい雰囲気似てる気がする。ワクワク度に少々欠けると思ってやめた次第です。
スペインやフランスでも全然良かったというか僕はむしろスペインに興味津々だったんですが、スペインはワーホリビザの発給数が年間500人と狭き門。
オーストラリアいた時にスペイン人の知り合いが何人かいましたが、スペインはあまり経済状況が芳しくないようで、スペイン人でも仕事が見つからないんだとか。
日本で開業したくて、その修行も兼ねたヨーロッパ生活で、貯金スッカラカンで帰国するわけにもいかないなと。
現地生活に必要なお金は現地で稼ぎたいってことで、スペインもやめた次第です。
結局今フリーランスになってるわけで、仕事加味する必要無かった=スペイン申請してみれば良かったと思ってる次第です。
フリーランスになった経緯とか、仕事何してるかはまた別で紹介できればと思います。
消去法で残ったのがドイツです。
「そんなに興味ないのにドイツにしたの?」
ここでポイントになるのが、シェンゲン協定というワードです。
シェンゲン協定とは?
ヨーロッパの国家間を国境検査なしで行き来できる協定のこと。
協定加盟国はほぼEUの国と思えばOK。(イギリスは未加盟)簡単に言うと、いちいちビザ取らないで良いよ。ってことです。例えばドイツのワーホリビザを持っていれば、スペインなりフランスに遊びに行く時に新たにビザを取得する必要がないんです。日本のパスポートは短期滞在であればビザなしで入国できる国多いんですけどね。
ドイツワーホリとこの協定を組み合わせて考えて、ヨーロッパ生活としました。
ワーホリビザがあればヨーロッパの移動が自由だけど、働くことができるのはビザを取得した国のみ。
なので、ドイツでしばし生活してヨーロッパ生活の基盤とヨーロッパを周るお金を作り、行きたいところに行こう!と決めた次第です。
詳しいことは別の記事で紹介しますが、ドイツ生活後は以下のようなルートに決まりました。
・オランダ(アムステルダム)に数日
・フランス(パリ&リヨン)に計1ヶ月ちょい
・スペイン(バルセロナ)に1ヶ月
・イタリア(ローマ)に1ヶ月
まだ移動開始までに3ヶ月以上あるのでもう少し移動出ると思いますが、現状ではこんな感じ。
ちなみに、ドイツの中でもベルリンを選んだのはなんとなくです。まじで。
とりあえず大きな都市が良いかなーくらいの感じで決めました。

おわりに

勉強という大義名分もありますが、”ヨーロッパ生活してみたい”という気持ちが今ドイツにいる大きな理由です。
オーストラリアから帰国して、「次はドイツ行ってくる」って言った時はさすがに驚かれましたよ。
将来大丈夫?と心配してる人もいるんじゃないかなと思いますが、僕自身は年々良い人生になってきたなーと感じてるここ数年です。
30歳のワーホリをギリホリなんて呼びますけど、年齢のことを気にする必要は全然ないです。
ワーホリビザで考えれば年齢が高いですが、学生ビザで滞在する30歳以上の人たくさんいますからね。
興味がある人はとりあえず行ってみようを推奨してます。ではまた。
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