【世界の自然災害リスクレポート】日本の自然災害のリスクは?
Garen / Pixabay
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オーストラリアに2年滞在し、ドイツに来て9か月目に入ってふと思うのが、「自然災害、全然なくない?」ということ。

 

ショッピング中に何気なく商品棚見てる時とか、古い建物見た時なんかに、「地震きたらどうするんだろう?」って思ってしまうような光景が多々あるんですけど、どうやら全然地震こないんですよね。たまーに強烈に雨降るくらい。

 

日本は地震、津波、台風、洪水とかあらゆる自然災害があるし、30年以内に東京にドデカイ地震がくるとか言われてて、世界と日本で自然災害の発生数はどれくらい違うんだろう?と思って調べてみたら、国連大学が発表してる「World Risk Report 2016」なんて興味深い資料を見つけたので、ご紹介したいと思います。

自然災害のリスクが高い国ランキング

世界171カ国を対象に、【地震、台風、洪水、干ばつ、海面上昇】の5種類の発生リスク、自然災害に対しての対応能力を考慮し、ランク付けされています。

  1. バヌアツ
  2. トンガ
  3. フィリピン
  4. グアテマラ
  5. バングラデシュ
  6. ソロモン諸島
  7. ブルネイ
  8. コスタリカ
  9. カンボジア
  10. パプアニューギニア

 

トップ10以降の国は以下の通り。

・中国:85位
・韓国:113位
・オーストラリア:121位
・アメリカ:127位
・イギリス:131位
・スペイン:144位
・カナダ:145位
・ドイツ:147位
・フランス:152位

最もリスクの低い171位はカタールでした。

 

ちなみに日本は17位でしたが、自然災害に対しての対応能力が高いから17位。自然災害のリスクだけで考えると世界第4位だそうです。先進国の中ではダントツの1位。

 

上位だろうなとは思ってましたけど...世界トップレベルでした。

おわりに

2018年に帰国してた時に、一時北海道で生活してて、その時に胆振東部地震に遭いましたが、自然災害の逃れようのない恐怖ってすごいなと感じたことはまだしっかり覚えています。

どこにいても少なからずリスクってあるんで、考えてても仕方ないのかもしれないですけど、海外に住んでみてふと感じる、海外と日本の違いでした。

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