ヤラ・バレー【Seville Estate】
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オーストラリア・メルボルンと言えば、「世界一住みやすい街、カフェの街、テニスの全豪オープン開催都市」など、さまざまなイメージがあると思いますが、ワイン産地としても有名です。

 

その中でもフランスのシャンパン、ドンペリで日本でもよく見かけるChandon(シャンドン)の支店や、人気チョコレート屋さんもある【yarra valley(ヤラ・バレー)】は、バスツアーの定番観光スポットでもあり、有名なワイナリーがあるエリアとして知られています。

 

今回はそんなヤラ・バレーに、久しぶりに行ってきた記録をご紹介します。

yarra valleyについて

まずはヤラ・バレーの場所ですが、ざっくりグーグルマップで示すと以下の通りです。

メルボルンの中心地から車で約1時間。日帰りで行きやすい距離とあって、ワイナリーのバスツアーはメルボルンの定番観光ツアーのひとつとして人気です。

 

ヤラ・バレーというエリアにワイナリーは相当数あり、1日で全て周るのはまず不可能。ワイナリーはあるけど、セラードア(ワイナリーでテイスティングや販売をする場所)をやってるところもあればやってないところもあります。セラードアをやってる場所もゆうに20箇所以上あります。

 

定番人気はDomain Chandon(シャンドン)、Yarra Yering(ヤラ・イーリング)あたりですね。ワイナリーではないですが、「ヤラ・バレー ショコラトリー アンド アイスクリーム」というチョコレート屋さんが実際は1番人気の観光スポット。

テイスティングのワインは飲むんじゃなくて、口に含んで吐き出せば良いので、レンタカーなどして運転する人も楽しめます。とは言え、行ける限りワイナリーを周って日帰りで帰りたいと考えているのであれば、それなりにアルコールを摂取することにはなります。

 

オーストラリアは日本よりも車の運転に関するルールが厳しいので、無理はしないようくれぐれも注意してください。詳細は以下の記事でご確認ください。

 

また、もしメルボルンでレンタカーするのであれば、レンタカー屋よりも「Car Next Door」というサイトからの利用がオススメなので参考までに。

yarra valleyに行った記録

※僕は過去にDomain Chandon(シャンドン)、Yarra Yering(ヤラ・イーリング)、ヤラ・バレー ショコラトリー アンド アイスクリームには行ってるので、今回は行ってません。

ちなみにあくまで個人的な意見ですが、上記の定番スポットはインスタ映え的に行くにはかなり優れてますが、そこに行かなければ得られない何かがあるという感じではなかった印象。

1件目:Four Pillars Gin(通称フォーピラーズ)

メルボルン【Four Pillars Gin】

メルボルン【Four Pillars Gin】

”メルボルン代表ワイン産地”と言っておいて、いきなりワイナリーではないんですが、こちらはメルボルンの人気クラフトジンメーカーです。店内は以下のような、広い、天井高い、小ぎれいな、メルボルンって感じの作り。

メルボルン【Four Pillars Gin】

メルボルン【Four Pillars Gin】

各種ジンのテイスティングあり(確か1人10ドル程度)。個人的には「NEGRONI GIN」がめちゃめちゃ気になりましたが、CBD内にあるボトルショップでも購入可能ということで今回は試飲せず。

メルボルン【Four Pillars Gin】

ジントニック飲み比べ的なセットがありそれをオーダー。フォーピラーズの代表ジン2種類と、シラーズ・ジンという珍しいジンの3種類。シラーズ・ジンは微妙でしたが、代表ジン2種類のジントニックは美味。

この日のメンツは、ヤラ・バレーでワイン作ってるダイくんと、同じくワインメーカーのともくん。最近しょっちゅう遊んでる2人。ダイくんにお願いしてヤラ・バレー案内してもらいました。

メルボルン【Four Pillars Gin】

2件目:ヤラ・バレーのボトルショップ「BARRIQUE(バリック)」

1泊2日のヤラ・バレー小旅行だったので、初日はフォーピラーズ+ダイくんの働いてるワイナリーに行く予定でしたが、バリックというボトルショップでテイスティングイベントをやってるということで、ワイン調達がてら地元のボトルショップに行くことに。

8種類くらいテイスティングしましたがそれらは結局買わず、ヤラ・バレー産の「Qranite」というピノ・ノワールを1本購入。

3件目:ダイくん家(Denton Winary)

Dentonはセラードアがないワイナリーで、基本的には訪れることができないワイナリーです。

 

なぜここに行けたかと言うと、友達のダイくんが働いてるワイナリーだから&僕の前のボスがDentonさんだったというつながりで行くことができました。ちなみにDentonワインは下の写真真ん中のもの。

 

右の2本TAHBILK(タビルク)はダイくんが用意してくれたワインで、1番左はダイくんが作ったソービニヨン・ブラン。3人でジントニック飲んで、テイスティングしてからのワイン5本。どれも美味。結構飲みましたね。

ダイくんはなかなか洒落た料理も作るということがわかった1日。

この肉は相当美味。

4件目:Seville Estate(セビル・エステート)

個人的にはヤラ・バレーで知名度のあるワイナリーの1つという印象なのが、こちらのSeville Estate。

正直な感想を言うと、買いたいと思うワインはなかったですが、こんなに接客の優れたセラードアに来たのは初めてで、すごく好印象なワイナリーでした。

ヤラ・バレー【Seville Estate】

ヤラ・バレー【Seville Estate】

5件目:Payne's Rise

本当は「Six Acres Wines」に行きたかったんですが、あいにくこの日はセラードアがお休みということで、近くにあったワイナリーに突撃しようで訪れたワイナリー。

ヤラ・バレー【】

そこそこ流行ってましたが、ワインの味は記憶に残ってません。

ヤラ・バレー【Payne's rise】

ついでに近くの湖的な場所に行って、今回の旅は終了しました。

おわりに

小旅行でしたが、かなり濃い2日間でした。

 

せっかく行くからにはいろんなワイナリーに行きたい!と思うかもしれませんが、1箇所のワイナリーでできるテイスティングって少なくとも5種類くらいはあります。

 

ワイン飲み慣れてる人ならまだしも、そうでない人は1日3箇所も行ったらワインのテイスティング疲れしてしまうので、あまり詰め込みすぎないことをオススメします。

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