オーストラリアに旅行する時は事前に【観光ビザ】の取得が必要!
sferrario1968 / Pixabay
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連日連夜、肉みそ炒め食べてる僕です。

 

5ヶ月後にオーストラリア旅行が正式に決まったので、オーストラリア入国に必要な【観光ビザ】の手続きをしました。少々準備早めですが忘れないうちに。

そこで今回は、オーストラリアの観光ビザの概要と申請方法をご紹介したいと思います。

観光ビザとは?

読んで字の如くですが、「観光目的」で入国する時に必要なビザです。
この他にも語学留学には「学生ビザ」、ワーキングホリデーには「ワーホリビザ」のように、入国の目的によって異なるビザが存在しています。

 

僕は今回旅行で短期滞在するだけなので、「観光ビザ」を申請しました。
これから観光ビザの取得方法についてご紹介しますが、大体の人が説明なしでできると思われる簡単な内容です。

 

「5,000~6,000円でビザ申請代行します!」という業者がいますが、全然必要ないです。もしどうしても不安なら、僕が半額で請け負いますのでご依頼ください。

観光ビザ申請に必要なものと要件

ビザ申請は、オーストラリア移民局のホームページから行います。
※日本語対応

オーストラリア移民局サイト:https://www.eta.homeaffairs.gov.au/ETAS3/etas

申請時に必要なもの

「パスポート、クレジットカード、メールアドレス」のみです。

申請の時、システム手数料で20オーストラリアドル(約1,500円)が必要で、支払いはクレジットカードのみ対応。また、申請はオーストラリア国外でやることが必要です。

申請要件

  • 発行から12ヶ月以内の入国が有効
  • 滞在期間は最長3ヶ月まで
  • 語学学校には通えるけど、働くのはNG

 

滞在期間の最長3ヶ月ですが、90日間ではなく、3ヶ月のようです

つまり、4月1日に入国したら7月1日に出国すればOK。

観光ビザ申請方法

まずは、オーストラリア移民局サイト:https://www.eta.homeaffairs.gov.au/ETAS3/etasにアクセスします。

右下のETA申請をクリックで申請開始です。5分あれば終わります。
※画面に入り切ってないですが、右上に日本語表示のボタンがあります。

 

上記のように赤枠内を埋めて、次へ。

 

「発行官庁ってなに?」と思われると思いますが、パスポートの顔写真のあるページの1番下に記載されている【MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS】と入力すればOK。

 

町名・番地は、「Abcdefcho 1-2-3」みたいな感じでOK。

電話番号は何か1つ入力が必要で【日本の国番号は+81

 

このあとにクレジットカード情報を入力して終了。

 

申請直後にビザ承認メールが届きました。
基本申請後すぐに承認されるようですが、忘れてると後でバタバタするので、なるべく早めに済ませておきましょうね。

ちなみに入国の時に、このビザ情報を印刷して持ってく必要はありません。申請すればそれでOK。

おわりに

ヨーロッパの旅行であれば、日本人はパスポートだけで入国できますが、オーストラリアやアメリカに行く際はほんの数日滞在するだけでも、観光ビザの取得が必要です。

「ビザ申請」と聞くと、小難しそうに感じるかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単で5分あれば終わるので、ぜひこの記事を参考にトライしてみてください。

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