ベルリンでボトル(瓶)どこ捨てればいいの?ドイツのゴミ捨て方法
Alexas_Fotos / Pixabay
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ベルリン生活を始めて間もない頃に疑問だった「ボトルどこに捨てればいいの?」問題について、同じ疑問を持つ人もいると思うのでご紹介したいと思います。

ボトル(瓶)を捨てる方法

ここで言うボトルは、ワインボトルやオリーブオイルの瓶、ドレッシングの瓶とかのことです。

 

ドイツでは、ビール瓶やペットボトルは別の場所に捨てます!正確にはリサイクルと言うんですかね。これについては次の項目でご説明します。とりあえず、モノによって捨てるべき場所が違うということです。

 

街を歩いてると、ちょいちょい写真のような見た目の箱が設置されています。

 

これがボトルを捨てる場所なんです。

 

アパートによっては建物の中にボトル用のゴミ箱があるかもしれませんが、無い場合はこの箱を探しましょう。ちょっと違う見た目の箱もありますが、どれも道沿いに3つ並んでるので見ればわかると思います。

 

「なんで3つあるの?」ってことについては、ボトルの色別に分別して捨てましょうということだと理解しています。

・Braunglas:茶色のビン
・Weiβglas:透明のボトル
・Grünglas :緑色のビン
それぞれの文字が書いてるシールに色が付いてるので、それでわかります。

ビール瓶やペットボトルはリサイクル

 

左のボトルはビール瓶なんですが、価格のところに小さく【+Pfand 0.08】と書いてあります。ビール瓶、ペットボトルは全般このPfand対象になってます。

 

Pfandはリサイクルってことで、製品価格0.99に+0.08ユーロをレジで請求されますが、空きボトルを返却すれば0.08ユーロ返金されるシステム。

 

真ん中の写真がボトルリサイクルの機械で、どこのスーパーにもこんな感じの機械が設置されてます。ここに空きボトルを入れると、右の写真のようなレシートが発行されます。これをレジで出せば、リサイクルした分の金額が会計からマイナスされます。

 

ちなみにビール瓶のPfandは+0.08ユーロですが、ペットボトルは+0.25ユーロと高いので、ペットボトルはちゃんと取っときましょう。

おわりに

「どれくらいワイン飲んだか、後々記録のためにボトル取っておこう」

 

と思って当初はボトル並べてたんですが、2~3日に1本くらいのペースで増えていくボトルが邪魔過ぎて、30本くらい溜まったところで捨てることに。当時はワインボトルもリサイクル対象だと勝手に思い込んでて、リサイクルマシンにせっせと入れてたことを思い出しました。

 

リサイクルマシンは対象外のボトルは読み込まないんです。ワインボトル何回も入れては返されてを繰り返してたら、後ろに並んでたすごく汚いおじさんに怒られました。ベルリンではボトルによって捨てる場所が違うので、お間違いなく。

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