メルボルン【Kerferd Road Pier】
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30年間の人生で一切釣りをしたことなかった僕が、メルボルンに戻ってきて1ヶ月ちょいの間に釣具を買い、すでに5〜6回釣りに行ってます。釣り最高です。

 

長らく趣味にできそうなアクティビティに突然出会えて、すごく幸せなメルボルンライフを満喫中。

 

メルボルンで釣りしたいな〜とか、暇だからなんかやることないかな〜と思ってる人へ、メルボルンで釣りをするための基本情報や釣りスポットをご紹介したいと思います。

メルボルンの釣り基本情報

1、釣具が買える場所

釣具がなければ始まらないということで、まずは釣具が買える場所ですが、僕は「Kmart(ケーマート)」というイオン的なところで購入しました。

 

メルボルンの中心地だとリッチモンド方面にあります。

わざわざ買うほどじゃないと思うかもしれませんが、20〜30ドル(約1,500〜2,500円)で買えちゃうので大した出費ではありません。何回か行くのであれば、全然購入して良いと思います。

ちなみに、メルボルンの釣りのルールとして、使って良い釣り竿の数は、1人2本までと決まっています。

2、釣りのライセンス

メルボルンで釣りをする際は、釣りのライセンス取得が必要です。

ライセンス取得はこちらから:Fishing Licence

 

ライセンスといっても試験とかあるわけではなく、ただオンラインで申し込んでお金払えばOK。

ライセンス取得にかかる費用
・3-day licence for $10
・28-day licence for $21.20
・1-year licence for $37.20 ($34.95 if you buy online)
・3-year licence for $100.70 ($95.40 if you buy online)

 

どれくらいの期間で取得するかは人それぞれですが、1ヶ月以上に渡って釣りしたい場合は、1年(1-year licence)がお得です。僕は約3ヶ月やるので1年分のライセンスを取得しました。

 

簡単にですが、以下申請手順をご紹介します。

ライセンス申請手順

1、ホームページにアクセス:Fishing Licence

トップページ真ん中あたりに「Buy a fishing licence at Sevice Victria」というオレンジのボタンがあるので、それをクリックします。

2、「Get started」をクリック

3、期間と開始日を選択

4、自分の情報を入力

5、規約的なものにチェックし、「Next」をクリック

6、誰のためのライセンスかを選択

7、ライセンスの種類を選択

スマホで確認できるデジタルライセンスが良いか、免許証みたいにカードで発行してほしいか。お好みで。

8、アカウントを作る

あとは次のページでクレジットカード情報を入力して、支払いが済めば終わりです。

至ってシンプルな登録・申請方法で、事前に登録してなくても釣りの当日にもできちゃいます。登録したメールアドレスにTax Invoice(領収書)が届くので、手元にライセンスがなくてもそれを見せればOK。

 

ライセンスを登録せずに釣りをしてることが見つかると、罰金の対象です。オーストラリア人の友達が、確か1人80ドルくらいの罰金になると言ってたような。

 

僕は今のところ監視員に出くわしたことはありませんが、夜は見回りが多いという噂です。

釣りスポット

どこでもできるっちゃできるんだと思いますが、僕がこれまでに行ったのは以下の3箇所です。

Albert Park Lake(アルバート・パーク・レイク)

BBQ設備がある公園で、夏は連日BBQやるグループで賑わう公園です。

メルボルン【Albert Park Lake】

スワン多め。

メルボルン【St Kilda Pier】

St Kilda Pier(セント・キルダ)

メルボルンのビーチといえばココ、セント・キルダ。Pierは「桟橋」という意味です。

メルボルン【St Kilda Pier】

メルボルン【St Kilda Pier】

メルボルン【St Kilda Pier】

Kerferd Road Pier

ポートメルボルンビーチにある釣り桟橋。

メルボルン【Kerferd Road Pier】

ちょいちょい釣り人がいます。

メルボルン【Kerferd Road Pier】

各釣りスポットのどこにどんな魚がいるかは、「Fishbrain」というアプリで確認できますので参考までに。

僕は最近行きやすいし、人もそんなに多くないので「Kerferd Road Pier」に行くことが多め。タイとかシマアジが釣れます。

メルボルン【Kerferd Road Pier】

1点注意が必要なのは、釣れたらなんでも持ち帰ってOKではないこと

桟橋の途中途中に以下のような定規と、それぞれの魚の持ち帰って良い最小サイズが記載されています。最小サイズを下回るサイズの持ち帰りは禁止で、リリースが必要です。見つかると数百ドル単位の高額罰金になるようなので、くれぐれもご注意ください。タイは小さいのも多いので、結構リリースすることも多いです。

メルボルン【Kerferd Road Pier】

先日はタイとシマアジの刺身をいただきました(捌いたのはとも君)。ビクトリア・マーケットで買う魚よりも全然美味しいとみなさん絶賛。

メルボルンの釣りルールおさらい

1、釣りをする際にはライセンスが必要(ライセンスなしは罰金)
2、釣り竿は1人2本まで
3、サイズの小さい魚は持ち帰り禁止(見つかったら罰金)

おわりに

釣りって釣れない間が退屈そうで、魚食べたければ買えばいいと思ってましたが、そういうことじゃないですね。1日釣れないとさすがに面白みに欠けますが、待ってる間が楽しいし、かかった時のワクワク感、釣れた瞬間の達成感、食べた時の満足感と、得られることだらけ。

 

忙しい現代社会を生きてると、自然を感じながら、ゆっくり時間が過ぎる環境の中に身を置くのって時に大事だな〜と、釣りしながら思うところです。

 

今度は船借りて海に繰り出そうと思っていますので、その際は追加情報をアップできればと思います。

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