【ドイツ生活の記録】マンションにある洗濯機と乾燥機の使い方
Kaz / Pixabay
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松岡修造のおもしろさにハマってる僕です。「みんな、竹になろうよ。」っていう動画が最高。

 

さて今回、なかなかニッチな内容ですが「洗濯機の使い方」についてまとめておこうと思います。ドイツに限らず、欧米系で生活する人は大体最初に「洗濯機どうやって使うんだろう...?」ってなると思うので。

 

海外のアパートや学生寮なんかでは、室内に洗濯機がないことはわりとあって、アパートの共同スペースのランドリー利用が一般的だったりします。どんな感じかは以下の記事で紹介しているので、よろしければ併せてご覧ください。

洗濯機・乾燥機の使い方

あくまで僕の住むアパートにある洗濯機・乾燥機の例なので、どれくらい参考になるかは不明です。こんな感じにドラム式の洗濯機・乾燥機の順に3台ずつ設置されています。

洗濯機の使い方

手順としては、

  1. 洗濯物入れる
  2. 洗剤入れる
  3. 右側のダイヤル確認する
  4. コイン入れる(有料の場合)
  5. 緑のスタートボタン押す
  6. 終わったら黄色のドア開けるボタン押して取り出す

 

 

「洗剤を入れるのはどっち?」

Vorwasche:予備洗浄
Hauptwasche:主洗浄

と書いてあるので、おそらく左が正しいですが、右に洗剤入れても普通に洗濯できました。

 

洗剤投入後、右側のダイヤルを確認します。

 

A~Hの意味は以下の通りです。

A:koch-/buntwäsche:コットン/リネン
B:pflegeleicht:イージーケア
C:fein/synthetik:デリケート/合成
D:wolle:ウール
E:miniprogramm:ミニプログラム?時短かな?
F:extra spülen:すすぎ多め
G:extra schleudern:脱水多め
H:extra anlauf:放水?多め

 

みんなAに合わせて洗濯してるし、僕もAでやってます。温度はお好みで。

 

Aで洗濯時間は約1時間です。

乾燥機の使い方

A:koch-/buntwäsche:コットン/リネン
1:extra trocken:乾燥強め
2:schranktrocken+:乾燥普通(おそらく)
3:schranktrocken:乾燥弱め(おそらく)
4:bügelfeucht〇:アイロンがけ用の意味らしい
5:bügelfeucht〇〇:アイロンがけ用の意味らしい
6:mangelfeucht:??
B:pflegeleicht:イージーケア
7:schranktrocken+:乾燥普通(おそらく)
8:schranktrocken:乾燥弱め(おそらく)
9:bügelfeucht:アイロンがけ用の意味らしい
C:Zeitwahl:タイミング
10:冷風15分
11:温風20分

 

僕は乾燥機使ったことがないので正直不明ですが、言葉の意味はざっくり、ざっくりこんな感じのようです。乾燥機は洗濯物入れて、ダイヤル合わせてスタートボタン押すのみ。

日本とは干し方が違う

日本だとアパートでもマンションでも一軒家でも、大体外に物干し竿があって外に干しますが、ベルリンとメルボルンでは外に洗濯物を干すのは一般的ではありません。特に都心部のアパートでは。

 

日本だとこんなの使うのが普通ですが、

こっちだと大体コレです。

 

普通のハンガー+このタオルハンガーで室内干しが基本です。

おわりに

英語だったらなんとなくわかりますけど、それ以外の言語表記だと難しいですよね。

ほかのヨーロッパの国でも洗濯機使うことがあると思うので、その時はまたご紹介できればと思います。

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